久しぶりの雨が・・・

7月終わりに梅雨明けして、殆ど雨が降らなかった。毎日、猛暑が続き暑い日が続いていましたが、8日午後2時過ぎから1時間夕立が来た。風も強く、雨が降ったのも久しぶりでした。気温も下がり、夕方には30度を切る暑さになった。

ところが聞くところ、日田中心部は殆ど雨は降らなかったと言う。中尾町付近、総合体育館付近まで雨が降ったという。畑に植えてある大根など恵みの雨でした。

全国一 日田の暑さ

猫 暑くだるさ

2日の日田市の気温が29・8度を記録した。平年を11度余り上回る7月上旬並みの気温。全国でこの日最も高かった。隣の玖珠町でも6月中旬並みの27・2度まで気温が上がった。大分地方気象台によると、本州の東に位置する高気圧の中心に向かって南からの暖かい空気が流れ込んだため。日田市で気温が上がったのは、内陸で盆地という地形も影響したという。急に暑い日になったことで人間、動物も体がだるい一日になった。

体も心も リフレッシュ

同級生10人会旅行27.3.17 太宰府天満宮参拝

中学校同級生10人と親睦旅行に行く。筑紫野市にある「天拝の郷」に出向く。2ヶ月に一回の懇親会開催。積立もして1年に一回は少し遠目の旅行も楽しんでいる。今日は温泉と食事。気を使うものもおらず、和気あいあいの中で楽しんだ。帰り「太宰府天満宮」にも参拝。天満宮近くに同級生が経営している食事処にも寄る。今日は一日、『体も心も リフレッシュ』する。

元大石市長アルゼンチンから帰国

大石昭忠氏①大石昭忠氏②

 

大分合同新聞報道によると・・・・「元日田市長の大石昭忠さん(72)=市内田島=が、国際協力機構(JICA)のシニア海外ボランティアとして訪れていたアルゼンチンから帰国した。行政のトップだった経験を生かし、産業振興についてアドバイスしてきた。「一村一品運動」推進の要請も受け、勉強会なども開催。通算4年間、異国の地で奮闘した。大石さんは総合商社の西ドイツ駐在員や給食サービス会社などを経て、1995年から2007年の3期12年間、日田市長を務めた。ボランティアに応募したのは4選を狙った市長選で落選したのがきっかけ。「突然暇になったから、これまでの経験を生かして何かしたいと思った」

アルゼンチンに勤務したのは通算4年間。初任地は南部に位置するパタゴニア地方。10年6月に赴任し、貿易振興や中小企業支援などに取り組んだ。2回目は13年1月、雨量の少ないアンデス山中のサルタ州に着任。同州中小企業課に所属し、管理監督者として指導した。州から一村一品運動の推進要請を受け、現地で生産者の声を聞いて特産品開発のアドバイスをした。

州都のサルタ市から約200キロ離れたアンブラショ村では、農協の組合長にチーズの特産品化の協力を求められ、基盤整備に尽力。ヤギ600頭分の飼料確保のため、日本の外務省に相談して無償援助制度を活用し、牧草生育用に農業用水路(約1900メートル)も完成させた。この他、他の市町村で葉巻やドライフルーツの特産品化に携わった。活動について、「一村一品運動は村おこしの入り口としてはやりやすいが、販路確保が難しい。州全体に浸透させることはできなかった」と反省点を挙げた。 「資金確保や事業の進め方を速やかにできた。本当にやりがいがあって楽しかった。今後は海外ボランティアの支援などに携わりたい」   ※この記事は、2月19日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。

旧黒潮市場跡にダイレックスとダイソー出店へ

ダイソー①ダイソー②ダイレックス①ダイレックス②

毎日新聞報道によると・・・・三本松町の旧黒潮市場跡にダイレックスとダイソーが8月に出店する準備をしていることが分かった。ディスカウントストアのダイレックス(本社・佐賀市)と百円均一商品を軸にしたダイソー(大創産業、本社・広島県)が8月13日開店の予定で日田市三本松の旧黒潮市場跡に出店することが16日、分かった。21日、地元説明会を開く。ダイレックスは既に同市十二町で営業しているが、本社によると新たに市中心部に進出し、生鮮食品や総菜も扱う予定という。

黒潮市場跡(9335平方メートル)は熊本市の株式会社カリーノファシリティーズ所有(一部は地元地権者からの借地)。寿屋が2002年6月に閉鎖した後に生鮮ディスカウント店の黒潮市場が開店したが、黒潮も13年6月に撤退。市中心部だが周辺のお年寄りら買い物弱者は不便をかこっていた。大規模小売店舗立地法に基づく地元説明会は21日午後2時、三本松コミュニティセンター。建設する建物を両社に貸すカリーノ社によると、店舗面積は2439平方メートル。営業時間は午前9時〜午後10時。

木質バイオマス利用施設竣工式

木質バイオマス利用施設完成26.11.1木質バイオマス利用施設竣工式26.11.1広瀬知事も来賓出席26.11.1

ウッドコンビナート内に日田資源開発事業協同組合が木質バイオマス利用施設を建設し、その竣工式が行なわれた。地元から東有田振興協議会長、ウッドコンビナート対策委員会長、それに自治会連絡協議会長がお招きを頂いた。木材を乾燥するためにバークを燃焼させ、その熱効果を利用して発電する施設である。

大分合同新聞報道によると・・・・『樹皮活用と低コスト化期待 「木質バイオマス利用施設」が竣工・・・・ 木材加工後に発生する樹皮(バーク)を燃料に、木材乾燥用の蒸気を供給する「木質バイオマス利用施設」の竣工(しゅんこう)式が1日、日田市東有田の工業団地ウッドコンビナートであった。バーク活用と、燃料費削減による乾燥木材生産の低コスト化が期待されている。

木質バイオマス利用施設は、市内の原木市場や製材業者などでつくる日田資源開発事業協同組合(武内光太理事長)が運営。約3千平方メートルの敷地に、ボイラー、燃料ヤードなどを備える。バークを燃やして発生する蒸気を隣接する土地の木材乾燥機に供給、余った蒸気で自家発電し、施設の運転に充てる。バークの年間処理量は約5万立方メートルで、最大蒸気発生量は毎時3・6トン。総事業費は2億304万円。うち9400万円は県、市の補助。

 市内で発生するバークは年間約18万立方メートル。半分は資源開発に持ち込まれ、ペレットなどに加工しているが、使い切れないバークが堆積。環境問題などの懸念もあり、さらなる活用が課題だった。施設に隣接する土地にある乾燥機は、乾燥木材の共同生産を目的に組合員5社が設立した「協同組合KD日田」が整備。設置済み5台が稼働を始めた。今後さらに移設、新設して計10台になる計画。

式典には、関係者ら85人が出席。武内理事長が「乾燥材コスト削減に寄与し、日田の基幹産業の振興に一丸となって尽力したい」とあいさつ。広瀬勝貞知事らが祝辞。テープカットの後、工場内を見学した。 ※この記事は、11月2日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。

減少続ける県人口推計

色付き始めた紅葉

大分合同新聞報道によると・・・・・「県内人口 4市町社会増 雇用、住環境整備に注力」   大分県が27日公表した推計人口によると、10月1日時点の県内人口は117万1702人で、2010年国勢調査時から4年間で2万4827人減少した。市町村別で見ると、出生が死亡を上回る自然増は大分市のみ。転入が転出を上回る社会増は大分、中津、豊後高田、日出の4市町だった。全体では大分市を除く17市町村で減少しており、人口減少対策が急務となっている。

県都への人口一極集中が顕著となる一方、社会増となった自治体では産業集積や移住促進策の取り組みが目立つ。雇用の場と生活しやすい環境づくりの重要性があらためて浮き彫りになったといえそうだ。大分市は自然増が2247人、社会増が1447人。10年国勢調査では20~39歳の人口割合が25・5%と県内市町村で最も高く、出生者数の多さにつながっているとみられる。県統計調査課は「大学進学や就職で、県内の若い人が大分市に集まる動きが見られる」と分析している。

社会増となった中津市はダイハツ九州を中心に自動車産業が集積。日出町はベッドタウンとして別府市や杵築市などからの流入が見られるという。“健闘”しているのは移住・定住支援に力を入れている豊後高田市。市によると、空き家バンクや新婚世帯への支援金交付など各種制度を利用して転入してきた人は11~13年度で221世帯438人。市内の工業団地の立地企業などによる求人も多いという。

ただ中津、日出、豊後高田3市町とも自然減が社会増を上回っており、合計では人口減。残る14市町村はいずれも自然減・社会減だった。県全体では自然減が1万6761人、社会減が8066人。トータルで2・07%減だった。全国は0・76%減(概算値ベース)。

<メ モ>  国勢調査は5年に1度、10月1日時点で実施(次回は2015年)。推計人口は国勢調査の人口を基に、毎月の出生・死亡や転出入による増減を累計して出している。市町村の住民登録人口とは異なる。 ※この記事は、10月28日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。

中学同級生と・・・

中学同級生旅行①26.10.24中学同級生旅行②26.10.24中学同級生旅行③26.10.24中学同級生旅行④26.10.24

中学生の時の同級生9人と身体・心のリフレッシュのために一日旅行をする。小型マイクロバス10人乗りで出発。行き先は竹田市荻町『荻の里温泉』に行く。温泉に浸かり、昼食を楽しく気兼ねなく笑いの中で取った。2ヶ月に一回、懇親会をしているメンバーである。10人のうち一人が欠席でしたが、マイクロバスの中では昔話、世間話など気を使わず話せた。同級生の会話は実に楽しく話せる。

途中、昨年不慮の事故で亡くなった同級生の長男の嫁自宅に寄る。竹田市菅生で栽培面積140ha、日本一の生産農家だという。ちょうど大根、キャベツ、レタスなどを市場に出荷準備をしていた。驚くだけの規模の農家であり、娘さんが日田の梨農家に嫁いでいる。日田にも時々来ているようでした。阿蘇神社などを廻り日田へ。阿蘇山の噴火の煙が普通より多かったので、早目に阿蘇町を離れる。

ある新聞勧誘営業マンに嫌気を・・・

怒った顔①怒った顔②

約1年前に大分合同新聞に購読を変えた。ところが、ある新聞営業マンが卑しく2ケ月に一回ほど自宅に来て勧誘購読を勧める。契約が後1年残っているから駄目と言う。そしたら、1年後の購読の契約をして欲しいと何回となく訪問される。今日、昼頃、車で玄関まで乗り付けて、例のごとくしっこく勧誘購読を迫る。

私も我慢していたが、さすがに嫌気をさし、私が「もう私の家に今後一切来ないで欲しい。貴方の言う新聞は一切今後購読しません。」と怒って追い帰す。嫌な新聞社の営業マンである。勧誘活動は分かるが、度を過ぎると嫌気、気分を害する。

アマ民謡歌手・吉冨今日子さん快挙

吉冨今日子さん①吉冨今日子さん②吉冨今日子さん③

毎日新聞報道によると・・・・「下津井節全国大会:アマ民謡歌手・日田の吉冨さんV 全国優勝は今年3回目」  全国制覇、今年3度目−−。日田市三本松のアマ民謡歌手、吉冨今日子さん(38)が、9月27、28日に岡山県倉敷市であった第29回下津井節全国大会で、またも総合優勝を果たした。下津井節は古くから船頭たちによって酒席で歌い継がれた民謡で、多くのご当地勢を退けた。菅笠(すげがさ)節(4月、兵庫)、牛深ハイヤ節(6月、熊本)に次ぐ快挙で、快進撃はまだまだ続きそう。

「下津井港はヨー 入りよて出よてヨ」で始まる民謡の舞台は、奈良時代から知られた瀬戸内海の良港。北前船や金比羅参りの船でにぎわった。大会はここ3年、予選落ち、3位、2位。実は第19回大会では叔母で師匠でもある高見春代さん(熊本県在住)が総合優勝しており、「今年こそ」と気合がこもった。27日の予選は144人が出場。準決勝を経て13人が決勝戦に進んだ。会場では「海や帰り船、酒席の情景などを思い浮かべた」とイメージトレーニング。地元の方言のイントネーション、雰囲気も感覚で覚えた。そして、自分の番。歌い切った。

表彰式。4部門別の優勝者が呼ばれたが、自分の名前はない。駄目か? 最後の総合優勝者が呼ばれた。「ヨシトミ キョウコ」−−。式典後、次女の桜々(らら)ちゃん(5)が飛びついてきた。「ママ、おめでとう」。ようやく実感が湧いた。吉冨さんは「まだまだ道半ば。今年はまだ四つの大会が残ってますから」と気を引き締める。来年の下津井節全国大会はゲストとして歌う。「岡山名物のママカリや、高松うどんも楽しみたい」