『夢米』販売予約開始!!

営農看板営農看板建て作業①28.7.29

昨年、大好評で口コミで広まり販売が多くなった有田の米(夢米)の今年分の販売予約受付が今日から始まった。諸留・上諸留地区営農組合が販売するものであります。

諸留町・上諸留地区農家118世帯が栽培した米である。今日29日夕方、役員が集まり4ケ所に看板を設置した。

組合員が心を込めた美味しい新米を食べてみませんか?30キロ7500円で販売します。

希望者は090-8222-6560まで連絡下さい。

予約締め切りは10月10日まで。

地震の影響で「屋久島」行き中止に・・・

4月23日から4月25日まで2泊3日の予定で鹿児島県の「屋久島」に行く予定が、今回の熊本地震の影響で中止になった。日田市と屋久島町は友好都市の締結をしている。そこで、東有田地区では月出町中心に毎年4月最後の日曜日に開催されている「屋久島ふるさと産業まつり」にシイタケ、米などを事前に送り、その祭りで販売していた。

 

私も一昨年、古代米と香り米を販売したところ、1時間足らずで完売した。そこで、今年も古代米30個、香米30個を販売する準備をしていた。今回は月出町6人、東有田地区から8人の14名が祭りに参加することで準備していた。ところが、14日と16日に起きた熊本地震で交通網が寸断された。事前に送る予定でした米やシイタケの宅急便が祭り当日に届かないかもしれないとの運送会社の情報。

 

それに、新幹線が復旧の見通しがない。マイクロバス等で鹿児島まで行く方法も検討したが、一般道は大混雑になっているとか。色々と検討したが、今回は見送った方が良いとの結論になった。市周辺地域活性化対策事業補助金を頂き、一人約3万円の負担で参加予定でした。

可笑しな総会が・・・東有田公民館

どの団体でも通常総会は総会から次年度の総会までの事業報告、決算などが承認されて翌年度の事業案や予算案が提案され、役員改選が行われるのが通常である。ところが昨夜開催された東有田公民館通常委員会(総会)の役員改選では前年度役員名簿でなく、今年4月以降に就任された役員名簿になっていた。可笑しなやり方をするなと思う。

 

事業報告などで今年4回目の「東有田地区新年会」のことが全く報告されていない。東有田振興協議会、自治会連絡協議会、公民館の3団体合同で開催されているが、公民館サイドは全くその認識が薄いようだ。全く報告もなければ新年度も提案もなかった。その時期になったら2団体で開催するようお願いしていきたい。

 

さらに、役員改選は新自治会長中心に選考委員会が別室で開かれた。この会議も公民館長主導の中で開催されたと聞く。会議が再開されて公民館長が新役員を発表するありさま。これも可笑しなことである。館長が選考委員会の中に入って物事を決めていくやり方、おかしなことである。

 

最後に新しい委員になったので、懇親会を開きたいと館長が提案する。即、私から「する必要はない。前例がない。」と意見を述べる。数人から意見が出され、反対がある中で開くのもおかしいとの意見で懇親会の話はなかったものになった。

 

私は27年度までは自治会連絡協議会長の肩書で副会長でしたが、今回の名簿では学識経験者として名前が載っている。前年度肩書など全く消えてしまっている。公民館運営委員会には学識経験者として、これから2年間、可笑しなことがあれば積極的に物を言う委員でありたい。

4月は総会などで・・・

野菜類①

4月に入って毎晩、役員会、監査、総会、事務引継ぎなどでで忙しい毎日を過ごしている。自治会、営農、保全組合、水路組合と会議が続いています。今月末まで続く。

 

昨日は友人のシイタケの駒打ち仕事を加勢する。原木に穴を開けて、その中に菌を金づちで打ち込む作業である。単純な仕事であるが、量が半端でない。夕方まで作業は続いた。来年2月頃、その原木数本を貰うことにしている。自宅で新鮮なシイタケを食べることが出来る。

 

今年も自家製の食べ物の苗を植える。キューリー、トマト、ゴーヤー、ナスビ、ピーマンなどを5本ずつ植えた。里芋も土の中に埋めてあったものを掘り出し植える。枝豆も植えてみる。唐辛子の種も植えた。上からビニールで被せる。4月終わりにはキビの種も撒く予定。色々と挑戦している。玉ねぎ、ジャガイモが順調に大きくなっている。楽しみである。

 

 

自治会長職務終了

桜①桜②

4月6日に諸留町総代会(総会)が開催され、任期満了に伴う自治会長選任議案が了解された。これに伴い、私の任務は終了した。一安心する。2期4年の自治会長の仕事は、市議会議員当時と同じぐらいの仕事があり、大変でしたが、どうにか全う出来た。自治会長就任当時の24年7月に九州北部豪雨で有田川が氾濫し、諸留町も大変な被害を受けた。その災害復旧に伴う仕事が今日まで続いた。2回の豪雨でその時を想うと心が痛みます。

 

自治会長2年目で市からの事務委託料など公金の透明さをはっきりさせるために、自治会予算化する。規約の大幅改正などにも取り組み、自治会運営が住民のために動きやすい規約に変更する。美化推進事業にも取り組み、有田川の2回の草刈り、県道バイパスの泥上げ、草刈りなど年2回実施し、歩道など美しくなった。さらに、市道沿いの草刈り場所も増やしながら美化推進事業を強力に進めた。

 

少子高齢化が進む中、住民自治の確立、諸留出身者の帰り跡継ぎなど課題も多い。私は今年4月以降は農業に関する役職をすることになった。集落生産組合長、日掛け水路役員などである。私の自宅も長男が東京にいるが、帰郷することはないようです。跡継ぎのことも心配される日々である。そもあれ、元気のある町内でありたい。

 

久しぶりの更新

数人の知人から電話。『病気しているの?』、『入院しているの?』などの電話あり。ブログの更新がないので心配しているという。『ブログを毎日拝見しているが、更新がないと何か起きているのか心配している。』などの電話あり。ありがたい電話である。市内には数人の個人ブログがあるが、辛口を言うブログは少ない。以前のように中には辛口を述べて欲しいとの電話もあり。

 

私の最近の行動を追ってみる。1月から来季の自治会長選考に没頭する。2月に次期自治会長も内定し一安心。来季自治会長に引き継ぐ案件の整理もしている。諸留町は自治会長は規約で最高4年の規定がある。他の自治会長から規約改正をするべきとの意見があるが、今のところ人材もいるので変える必要もないと判断している。自治会総代会(総会)を4月6日に予定しているのでその準備にもかかっている。

1年ぶりの再会 懐かしい同級生も・・・

中学同窓会28.2.13よろづや旅館

東有田中学校を昭和37年度に卒業した同窓会が開かれた。60歳を過ぎて毎年2月第2同曜日に開催することを決めている。中学校を卒業して、すでに53年が過ぎ、毎年楽しみな同窓会になっている。中学校卒業以来再会した同級生も参加され、懐かしい話も弾んだ。卒業した時は124名いたが、ここ53年で20人の同級生が死去されている。

 

同窓会には36名が出席し、和気あいあいの中で2時間が過ぎた。同窓会には遠くから東京、栃木、名古屋、大阪からも出席頂き感謝に堪えません。校歌も歌い、亡くなった同級生に黙とうしたり記念撮影したり、楽しい時間を過ごした。2次会にも殆どの皆さんが参加され、夜遅くまで雑談が続いた。

自治会長選任選考委員会立ち上げ

諸留町は規約の中で自治会長の任期は2期4年が限度とあります。現自治会長が今年3月で任期切れを迎えることで、2日に選考委員会が立ち上げられた。5集落から3名選出し、合計15名の選考委員で次期自治会長の選任にあたることになった。現自治会長もオブザーバーとして選考委員会に出席することになった。選考委員長は班長会長があたると規約で定めている。第1回選考委員会までに各集落で推薦する候補がいれば協議しておくとのことも定めている。

 

第1回選考委員会では各集落での推薦候補が発表されたが、誰も推薦する候補もいなかった。選考委員会で推薦候補を出しながら候補探しをすることになった。さらに、小委員会も設置された。候補が内定するまでは選考過程、協議事項などを外部に絶対漏らさないことも確認しあった。外部に漏らすことでまとまる話も壊れることがあるためである。今月中には新しい自治会長が内定することを確認する。正式には4月6日に予定されている自治会総代会で決定する。

羽田交流館の活用法探る 地区住民と九大生 

日田市羽田地区の住民と九州大学の学生らが3日間、地区の生活文化を調べる「地元学フィールドワーク」に取り組んだ。日田市羽田多目的交流館(河野充明館長)を拠点に同大教育学部の学生が2012年から毎年実施。今年4月から地元協議会が交流館の指定管理者となるため、運営主体の住民と学生が利活用方法を考えた。

 

交流館と九大教育学部社会教育方法論演習チーム(岡幸江同大大学院准教授)の共催。地域住民と「よそ者」の学生が一緒に調査をすることで地元を再発見し、まちづくりのきっかけを探るのが狙い。同大学生と地元住民ら計約25人が4班に分かれ、地区の共有林や御堂、各家庭などを訪問。古くから残る盆踊りや祭り、昔の農機具などについて聞き取り、写真を撮った。参加者は「共有林の景観の美しさは登山に生かせそう」「地域の祭りを守ることの大切さをあらためて感じた」などと話し合った。

 

2月2日午後7時から交流館で各班の調査内容を発表する。交流館と親交のある福岡市の東箱崎公民館で30日に開かれた地元学講座で紹介した。参加した同地区日の本町の秋好則行さん(66)は「元気な高齢者が多いことなどうれしい発見があった。自然の豊かさや美しさ、人の魅力を何らかの形で公民館運営に生かしたい」と話した。 ※この記事は、1月31日大分合同新聞朝刊に掲載されています。