32年間の活動に・・・

全員写真28.8.21①慰労会花束28.8.21②

バドミントン協会に係ったのが、昭和58年から。今年5月総会まで副会長2年、会長30年間。その長き慰労に対し、このたびバドミントン協会から慰労会を開いて貰った。協会役員、県体出場者、地区評議員、ジュニア関係者など40名近い方々が出席頂いた。さらに、日田市体育協会からも河内会長が出席して華を添えて貰った。

 

開会にあたって宮原バトミントン会長、河内体協会長から身の余る言葉を頂き、恐縮に思っている。花束や記念品まで頂き、さらに、ジュニア関係者からも記念品を頂いた。どのスポーツをとってジュニア育成が重要となっていることもあり、会長期間中特にジュニア育成活動に専念しました。その効果もあり、各層で活躍する選手が現れてきました。慰労会では時間の許す限り懇談が続いた。

高校サッカー応援 日田高校快勝

日田高校全員写真日田高校①日田高校②日田高校③日田高校④日田高校⑤日田高校⑥日田高校⑦

第64回大分県高等学校総合体育大会サッカー競技が行われている。孫が日田高校最後の試合ということで応援に行く。別府市実相寺サッカー場で21日午後2時半から試合が開始された。相手は文理大付属高校で日田高校より強いと聞いていた。前半に日田高校が2点入れたが、後半は押され気味。1点入れられたが、辛うじて勝利する。

 

2回戦は次の日の22日杵築市山香にある杵築スポーツセンターで試合があった。相手は地元杵築高校でしたが、4対0で圧勝。3回戦は29日にあり、大分鶴崎高校で強豪チームであると聞く。日田林工高校も1・2回戦圧勝している。

大分県サッカー協会PHから・・・  http://hs.ofa.or.jp/

30年の区切り バトミントン協会 

会長杯バドミントン大会挨拶日田リーグバドミントン大会挨拶日田市小学生バドミントン大会挨拶若鮎カップ小学生バドミントン大会県体優勝

昭和60年4月に日田市バドミントン協会会長に就任して30年が経ちました。この間、2巡目国体、全国高校選抜、全九州小学生大会など大きな大会も経験しました。毎年、年間大会も殆ど出席して開会あいさつし選手に激励を述べてきました。会長を20年経った頃から役員改選の時に辞めさせてほしい旨の意見は言っていたが、後2年頑張ってと言われ、そのたびに了承していた。

 

今年で30年の区切りでもあるので、事前に会長辞任の意向は伝えていた。17日夜に役員会があり、意思を固めて開会あいさつの中ではっきり辞任挨拶。後継者も立派な方がいるので推薦もする。どうにか役員の皆さんの了解も取れた。24日に協会総会を開催しますので、その中で正式交代することになる。心のなかでホッとする気持ちと少し寂しい気持ちが交差しているようだ。

 

30年間長き会長職をさせて貰って協力いただいた役員に感謝。想い出深いバドミントン協会。県民体育大会で連続優勝した時。各種大会での選手の活躍。ジュニアで頑張って今も活躍している選手など想い出せば沢山いる。市議会議員とバドミントン協会長を両立させながらバドミントン協会組織の充実を少しでも貢献できたと自分で思う。関係者にありがとうを言いたい・・・・

バドミントン関係者として情けない

新聞報道によると・・・・バドミントン男子のエース桃田賢斗選手(21)や、2012年ロンドン五輪代表の田児賢一選手(26)ら男子8選手が違法カジノ店で賭博行為をした問題で、所属先のNTT東日本は11日、田児選手を解雇、桃田選手を出勤停止30日の処分にしたと発表した。処分は同日付。バドミントン部の男子は半年間の対外活動自粛とした。同社は田児選手を最も重い解雇とした理由について「他者を巻き込んで率先して賭博を行い、長期間にわたって多額の金銭を使っていた」と説明。桃田選手は田児選手からの誘いで参加したことや回数の違いから、1段階下の処分となった。

 

賭博行為をした他の6人は厳重注意処分。バドミントン部の奥本雅之部長、松野修二総監督らの管理監督責任も問い、厳重注意するとともに、解任して体制を刷新する。NTT東日本によると、自粛中も練習は可能で、桃田選手も処分が明ければ練習できるという。女子はこれまで通り活動を継続する。

 

また、日本バドミントン協会は倫理委員会を開き、再発防止策として代表合宿で外部講師によるコンプライアンス(法令順守)の研修を実施する方針を決め、処分内容などとともにスポーツ庁の鈴木大地長官に報告。鈴木長官は「悪いことは悪いと言える空気をスポーツ界全体に醸成することが必要」と述べた。同庁関係者によると、今回の不祥事が日本バドミントン協会に対する選手強化費の16年度配分額に影響する可能性も出てきた。また、日本スポーツ振興センター(JSC)は、両選手や協会にこれまで支払った助成金の返還を求めるかどうかについて、検討に入った。

 

NTT東日本によると、桃田選手は14年10月から15年1月に計6回程度賭け、計約50万円負けた。田児選手は14年10月から今年1月まで計60回程度行い、総額約1千万円負けた。

 

私もバドミントン関係者として今回の賭博行為に対し、驚きと憤りを過ぎて情けない心境である。反社会的行為をすれば当然の処分かもしれない。末端組織でバドミントン競技の普及に努めている関係者として情けない。心が痛む。

咸宜ジュニア5連覇 小学生バドミントン大会

開会式整列選手宣誓若鮎カップA28.2.28⑲若鮎カップB28.2.28⑭5連覇の咸宜ジュニアA準優勝 若宮ジュニアA順位決定戦優勝 三芳ジュニアB

第21回若鮎カップバドミントン大会が7ジュニア、15チームが参加し開催された。開会式で昨年完全優勝した咸宜ジュニアから優勝カップ、準優勝カップ、順位優勝カップが返還され、それぞれレプリカが渡された。会長挨拶で「自信を以って試合に臨み、最後まであきらめず、シャトルを相手に打ち返してほしい。そうすれば必ず良い結果が出る。チームのために必死になって欲しい」と激励の挨拶。選手宣誓は五和ジュニア代表2名から力強い宣誓があった。

 

試合は予選リーグに分かれて、上位2チームが決勝トーナメントに出場した。その結果、決勝戦で咸宜ジュニアAチームが5連覇を成し遂げた。準優勝は若宮ジュニアAチーム、3位は三芳ジュニアAチーム、順位決定戦は三芳ジュニアBチームが優勝した。

孫のサッカー応援のため耶馬渓へ

日田高校と柳ノ浦高校のサッカー試合②日田高校と柳ノ浦高校のサッカー試合①

日田高校に通っている孫がサッカー部で頑張っている。県高校サッカー選手権大会で先週勝って、今日は2回戦が中津市本耶馬溪のサッカー場で試合があるということで、急きょ応援に行くことになった。3年生最後の試合にならないためにも下級生が頑張ったが、相手が一枚上でした。4対1で負けました。しかし、日田高校生徒の動きは引けを感じることもなく、むしろ相手陣営で試合をすることも多かった。日田高校生徒に拍手を贈りたい。

咸宜地区が優勝・・・市民体育大会バド

第69回目を迎えている日田市民体育大会バドミントン競技が総合体育館で12地区の参加の中、開催された。開会式で河内体協会長が挨拶し「今年の市民大会の種目別の競技も残り少なくなった。県民体育大会で日田市は5位に終わった。優勝種目が減り、主力種目も惨敗でした。来年に向けて各種目の組織強化、選手強化をお願いした。1年を通じて練習し、各種大会に積極的に出場できる環境を図りたい」と力強い挨拶を頂いた。

試合は抽選で4パートに分かれて予選リーグを行った。上位2チームが決勝トーナメントに出場し、優勝を狙った。その結果、選手層の厚い咸宜地区が優勝し、準優勝に朝日地区、3位に三芳地区と光岡地区となった。5位が桂林地区、高瀬地区、日隈地区、西有田地区、9位に若宮地区、五和地区、東有田地区、三花地区となった。

日田市は5位 県体総合成績

県体看板

第68回大分県民体育大会が終了した。総合成績で当然に大分市が優勝。2位は別府市、3位は中津市、4位は佐伯市、そして5位に日田市、6位は宇佐市、7位は臼杵市、8位は杵築市、由布市、速見郡、豊後大野市、竹田市、国東市、玖珠郡、豊後高田市、津久見市の順になった。中津市は総合点で294.5、佐伯市は286.0、日田市は279.0、宇佐市は245.5である。2位から5位の間は15.5内の僅差である。

そこで、日田市の成績を分析してみると、幾つかの種目で強化する種目も見られる。地道な底上げをする必要があるのでは。それに全体の種目の底上げ努力も必要である。日田市体育協会任せの選手強化では限度がある。市や市教委の支援、対策が必要と思える。一回戦で大分市や別府市に当たった種目もある。それに勝つだけの選手強化が絶対の課題である。

得点が少なかった種目はテニス、卓球、軟式野球、弓道、柔道、ボウリング、空手道、ゲートボールなどの種目の選手強化が必要です。出場していない綱引き、なぎなた、レスリング、セーリング、体操の選手探しも必要だ。特に綱引き選手は選出できるのではないか。来年度に向けてさらなる奮起が必要。来年に向けて各種目で、1点でも上積みを目指して常連3位を確保する覚悟が必要と思える。そのために市の支援策が絶対の条件であろう。

県体の話題 総合成績は?

総合開会式 県総合体育館総合開会式選手宣誓

第68回大分県民体育大会が大分市中心で開催されているが、その中で幾つかの話題を拾ってみた。まず、先行開催された陸上競技議員100mで居川議員が優勝した。議員ソフトボールは12日に別府市で開かれ、豊後大野市に16対0で負けたとのこと。その上に三苫議員が試合前の練習でアキレスを切ったとのこと。手術が必要。さらに、高倉議員が手を骨折したとの情報。準備体操などを十分にしないと怪我の元。

男子ソフトボールが優勝、剣道も優勝。総合成績が気になる。月曜日午後から県庁で閉会式で発表とのこと。もちろん大分市の優勝は当然。2位以下の成績が注目。大分市、別府市に何処で当たるのかで得点に影響する。

接戦の末に敗退・・県体バドミントン競技

バドミントン競技開始式で挨拶27.9.12男子ダブルス女子ダブルス1回戦女子ダブルス2回戦40歳以上男子ダブルス40歳以上女子ダブルスミックス女子シングルス2回戦男子シングルス

昨年までは4連覇するなど圧倒的な強さで県民体育大会バドミントン競技で優勝していた日田市チームが、今年は最強のメンバーを作り上げて望んできた別府市に2回戦で日田市と戦い、接戦の末、4対2で敗退してしまった。試合を振り返ってみると、1回戦は総当たりで7組(男子ダブルス、女子ダブルス、40歳以上男子ダブルス、40歳以上女子ダブルス、混合ミックス、女子シングルス、男子シングルス)の試合をする。1回戦は中津市と戦った。女子ダブルスを落としたが、あとは安全に勝ち進む。その結果、6対1で勝つ。

2回戦は昨年決勝戦で戦った別府市、別府市チームは合言葉に「日田市打倒」で選手強化も数年前から行っている。その結果、国体選手男女2名以上毎年選出するほど強豪選手が育った。特に女子は圧倒的に強い。男子ダブルスは1対1のファイナルになり、3セット目を辛うじて勝つ。その後、女子ダブルス、40歳以上男子ダブルスを落とし、40歳以上女子ダブルスで勝ち、2対2になった。混合ミックスは日田市も強い選手で臨んだが、別府市の方が一枚上でした。混合ミックスと女子シングルスを落として試合が終わった。どの試合も接戦であり、紙一重の戦いでした。

日田市選手は昨年から見れば、男子で一人怪我で入院、もう一人が別府市に転出。女子でも全日本クラスのコーチをしている選手が出場できなかったことも大きかった。しかしながら日田市の選手層は厚く、別府市や大分市に対等に戦える選手が存在していることも分かる。今年の敗退を契機に来年度に向けて選手強化に取り組むことをお互いに誓った。

〈県体バドミントン競技結果。準々決勝以上は13日に行われる。〉・・・・ ▽1回戦 杵築6―1豊後高田、速見6―1玖珠、日田6―1中津、別府6―1佐伯、宇佐5―2津久見、大分7―0国東・東国東、臼杵5―2豊後大野、竹田5―2由布
▽2回戦 速見4―2杵築、別府4―2日田、大分4―0宇佐、臼杵4―2竹田
▽9、13位決定戦 玖珠4―2豊後高田、佐伯4―1中津、国東・東国東4―2津久見、豊後大野4―3由布