責任は市・森林組合に・・・

市道法面の草刈りを一部残し、後はそのままにしている水路脇の草が法面をかぶさり反対側の田んぼまで延びている。心配される『マムシ』道が出来上っている。市土木課に通報し、現地も職員と確認し、すぐに森林組合に草刈りをするように依頼されて、2週間が過ぎた。

 

『マムシ道』が出来上った以上、ほっとけないことで、その部分の草刈りをする。切った草が水路に相当に入っている。その草を水路から上げる責任もない。その責任は市と森林組合にある。いつまで地元住民に迷惑をかけるのか?ウッドコンビナート建設当時は地元には迷惑は一切掛けないと言っていたがそのことは時間が経つにつれ忘れて来ている。水路の草が明日からの台風絡みで雨が降れば、下級に流される。下流住民が黙っていないと思われる。その責任は市にある。

 

 

今だ地元住民に迷惑を・・・

久しぶりの投稿です。我慢していましたが、限度を超えましたので投稿となりました。内容は次のとおりです。

東有田地区にウッドコンビナートが造成されて早くも20年が経過しています。企業も9割近く張り付いています。東有田地区の諸留町平島地区を中心に土地の買収が行われ、造成段階から平島地区住民にはそれ相当の迷惑をかけています。企業が張り付いて20年以上が経過しています。

 

ウッドコンビナート内の道路は殆ど市道に認定されています。平島集落に行く道路も市道で法面も広々あります。年に一回草刈りをします。市と市森林組合とで委託契約をして草刈りが行われています。しかしながら、毎年、トラブルがあります。草刈り時期が遅かったりして地元住民に迷惑をかけています。ウッドコンビナート内の調整池から流れ出す水路があります。その水路に草やツルが渡ります。昔からこの一帯は『マムシ』の多いことで知られ、地元住民はいつも気を付けています。

 

昨年、一昨年と2年連続に稲刈り時期に田んぼで『マムシ』が発見されています。今年も9月上旬に森林組合が市道法面の草刈りをして頂きました。ところが水路周辺は草刈りをしていない。その為、草が水路をかぶさり『マムシ』の通り道が出来ている。ウッドコンビナート内の市道でもすぐに草を切って貰いたい所もあります。

迷惑施設とは・・・

清掃センター⑳清掃センター⑫清掃センター⑭

社会一般としての必要性は認められるが、地域にとっては不都合であるため、建設や維持管理において近隣住民との合意形成のむずかしい施設。嫌悪施設ともいう。迷惑施設として建設が反対される要因としては、立地に起因するものと、施設の安全性や運用に対する不安や不信感によるものがある。前者では、建設用地の選定理由のあいまいさ、自然破壊の懸念、説明や情報不足などが反対の原因となるケースが多い。また、後者では、施設の恒久性、環境や衛生面への悪影響が不安視される施設として、ごみ焼却場や下水処理施設、産業廃棄物処理施設、食肉処理施設などがあげられる。

 

また、治安の悪化や地域の印象が悪くなることに起因する場合もあり、風営法に基づき設置される遊技場や風俗店、精神科病院や知的障害者のための福祉施設、火葬場や墓地などが該当する。このような施設を建設、維持するためには、用地取得の段階から近隣住民に情報を開示し、地方自治体などが情報を透明化する仕組みを設け、リスクが正当に住民に評価されるようなリスクコミュニケーションを徹底する必要がある。次回は日田市が計画している新清掃センター建設に伴う課題について独り言を話します。

災害復旧が進まない

有田川災害岩下①31,1,11有田川災害岩下②31.1.11有田川災害岩下③31.1.11有田川災害横畑①31.1.11有田川災害横畑完成①31.1.11

平成29年7月(2017年)九州北部豪雨は7月5日から6日にかけて福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨。日田市では大鶴、小野地区が最も被害が大きく、東有田地区も有田川河川を中心に甚大な被害を受けました。東有田地区では山間の上諸留町から岩美町の河川と河川沿いの農地が相当に被害を受けています。災害復旧工事が昨年から進んでいますが、まだまだ進んでいません。全く手を付けていない箇所も多くあります。農地の所有者が高齢者のため、後継者がいないため、災害復旧工事もしないという世帯もあるようだ。工事を請ける土木業者が少なく、技術者も少ないという。急がれる災害復旧工事が始まることを期待したい。

変わりゆく諸留一帯・・・・

IMG_5082IMG_4878IMG_5079IMG_5077IMG_5076水が引き始めた日掛け橋24.7.3本村橋から見た有田川①氾濫した有田川24.7.37月14日朝豪雨現場24.7.14 ①

 

諸留町では昔の面影が変化しつつある。有田川の河川改修事業、ウッドコンビナート2期計画断念に伴う補償事業、急傾斜崩壊防止事業などで大きく事業で変化しつつあります。平成24年7月に2回の豪雨災害が発生し、諸留町一帯は甚大な被害がありました。国の特別災害復旧工事で有田川河川改修事業費に10億円が予算化され、現在、最終段階になっています。本村橋付近から上流約1㌔の川幅を広げ、川底も2mぐらい下げる大掛かりな工事が進んでいます。川幅も広い所で約10mぐらい広くなっています。24年の災害の時、日掛け橋の橋掛に材木が引っ掛かり、沿線で被害を大きくしたこともあり、日掛け橋の架け替え、ピアーをなくす工事も進んでいました。

 

ところが、今年の7月5日の豪雨災害で24年の時と同じ被害になりました。改修工事半ばでしたので日掛け橋付近から濁流が道路、民家などに流れ込み、東有田振興センターなどが一時孤立状態になりました。水位も下がり後片付けに住民が立ち上がり、早期の復旧が出来ました。ここ数か月、河川工事も進み、日掛け橋の完成、川幅の拡張なども最終段階を迎えています。来年3月には河川工事も終了する予定です。その後に、今年7月豪雨の被害個所の復旧工事が始まります。

さらに大きな地震が起こる可能性?

熊本県を中心に広域で発生した地震について、気象庁や地震の専門家からは、「活断層」が引き起こす地震のメカニズムから考えて、今後、周辺地域で、さらに大きな地震が起きる可能性も否定できないという声が出ている。通常なら、「強い余震に注意する」ということだけでも被災地はストレスが増すが、今回は強い地震のあと、さらに「本震」が襲うなど地震活動の予測がつかず、地域住民の不安はさらに高まっている。

 

今回の地震は異例の経過をたどった。2016年4月14日21時26分に熊本地方を震源としたマグニチュード(M)6.5、最大震度7の地震が起きた。だれもがこれを本震と位置付け、その後の「余震」に警戒を続けた。ところが、1日以上だった16日未明の1時26分、7.3、最大震度6強の地震が再び熊本を襲った。気象庁は16日午前の記者会見で、14日を「前震」、つまり地震の前触れとし、16日の地震を「本震」と定義し直し、驚きが広がった。

 

その後、熊本県の阿蘇地方や大分県でもM5クラスの地震が起き、震源は北東方向に広がっている。16日に記者会見した気象庁の地震予知情報課長は「いままでの経験則から外れている」などと語り、今後の地震活動についても「どうなっていくのかわからない」と述べるなど、地震発生が収束の方向に向かうかどうか明言を避けた。今回の地震の異例さは、気象庁が発表した、最近の主な大地震(内陸および沿岸部が震源)の余震の回数を比較したグラフからもはっきりとしている。

 

今回とマグニチュードが同規模の阪神大震災をはじめ、多くの地震は、最初の地震から1日ほどたつと、地震の回数は急激に減り、グラフは平らに近くなっていく。しかし、今回の熊本地震だけは、14日の「前震」の後、やや平らになったものの、16日に「本震」が起きると、その後、地震の累計回数が急上昇し、右肩あがりのままとなっている。17日午前の気象庁の発表でも、「熊本県から大分県にかけて活発な地震活動が続いています」として、地震が収まっていく可能性には言及していない。

有田川草刈り後処理作業

有田川草刈り後処理27.12.13①有田川草刈り後処理27.12.13②

有田川河川草刈りを受け持っている諸留町自治会担当部分が昨年から増えて、その部分を昨年と今年は有志11名で草刈りを行っている。本村橋下流300mでしたが、今年から小寒水橋までの200mが増えた。その部分は過去30年近く全く草刈りなどをしていないので、竹やぶになり、今年10月5日に草刈りと言うよりも竹伐りとカズラ切り作業が主でした。大変な作業でした。

 

今日は午前10時に自治会有志8人が集合し、改めて草刈りもする。新たな竹が生えていた。前に切った竹などを少し燃やす。燃やすといけないと分かっていたが、燃やしておかないと来年以降の草刈りが出来ないので、やむえず少し燃やす。来年以降の草刈りが少しは楽になりそう。

大水害防災で意見交換 国交省、市など

毎日新聞報道によると・・・・ 筑後川上流域の防災関係者を集めた勉強会が11月26日、日田市で開かれた。国土交通省筑後川河川事務所や同市、玖珠など約30人が「想定外」の大規模な水害の情報共有や、広域避難を巡って意見交換。さらに、2012年7月に九州北部豪雨など2度にわたる豪雨禍が起きた花月川(激甚災害地域指定)の現場を共同点検した。

 

今年9月の鬼怒川水害など関東・東北豪雨を受け、国交省は「避難を促す緊急行動」を発表。市町村長が避難時期・区域を適切に判断するための支援や、地域住民が自らリスクを察知し、主体的に避難するための支援を柱に据え、セミナーや共同点検、タイムラインの整備、リアルタイムな情報提供などを打ち出している。勉強会はこの一環。気候変動で水災害のリスクが高まっているとし、「想定外はいつ、どこでも起こり得る」という共通認識を深めた。また共同点検では12年に堤防が決壊し、民家が崩落した同市清水町の花月川の復旧状況を視察した。

土地収用法の規定に基づいた説明会が・・・

豪雨24.7.3 039豪雨24.7.3 032豪雨24.7.3 056豪雨24.7.3 085

今月18日に西日本新聞大分版・大分合同新聞に有田川改修工事の説明会があると載っていた。平成24年7月3日と10日に北部九州豪雨で有田川が氾濫し、114世帯が床上まで水に浸かり、大きな被害を受けた。国・県が有田川本村橋上流4.1kmの河川改修をすることになり、平成25年度から工事がすでに始まっている。この事業は平成28年度(平成29年3月)で工事が完成することになっている。

 

殆どの改修工事も最終段階に来ているが、1ケ所で事業が進んでいない場所があり、頭を抱えている。大分県がこの事業の重要性を再確認するとともに、地権者に理解を求めている。県は工事を進めるために、段階を踏んで工事を進めることになった。最初にこの事業説明会となり、その説明会が今夜県総合庁舎4階会議室で開催された。この説明会は土地収用法第15条の14の規定に基づく事業説明会にも該当しますので、用地買収が出来ていない両端の関係者も出席していた。

 

説明会は30分足らずで終わった。地元関係者も多く出席され、改めて事業の説明を聞いた。川幅が広くなるために田んぼの用地買収に協力願うものである。今後あらゆる手続きが行われていくものと思われる。円満に解決することを望みたい。

有田川河川改修工事に・・・

豪雨24.7.3 022豪雨24.7.3 038豪雨24.7.3 059

2012年(平成24年)7月の豪雨で甚大な被害を受けた花月川と有田川を国や県が堤防などの復旧事業が行なわれている。激甚災害を対象とした特別緊急事業で5年間で有田川の本村橋から上流7.1キロの区間に10億円の工事をすることになった。諸留町、羽田町などを中心に河川の改修工事が行われている。羽田町一帯は殆どの工事が終わっている。

しかし、諸留町一帯は用地買収などで難航している案件2件がある。川の中にある田んぼに入れる水確保のための井堰廃止計画で断続的に関係者の話し合いが続いている。この結果、一つの井堰から二つの取り入れ口を取る方法で解決策を探っている。どうにか役員の了解が取れた。今月中に水路組合の臨時総会を開いて関係者の了解を取ることになった。

私は地元自治会長として殆どの会議にオブザーバーとして出席し、地元住民の代表として意見も述べてきた。水利を持つ関係者も良心的に納得してきている。この問題が解決すれば、一気に工事が進むわけではない。もう一か所難題が控えている。県土木事務所と頻繁に話し合いをしているが前に進んでいない状況である。しかしながら、この激甚災害特別緊急事業は5年間という限定があり、28年度つまり29年3月までに工事が終わらなくてはならない事業である。11月には日掛け橋の架け替え工事も着手することに連絡あり、ようやく前向きに進みつつある河川工事が終了することを願っている。