台風が心配!!順調に育っているが・・・

香米①28.9.2香米②28.9.2赤米①28.9.2赤米②28.9.2黒米①28.9.2

今年は暑い日が続いています。田んぼは害虫もなく、例年になく立派な稲穂が咲き、後は実が入り豊作が予想されていました。ところが一昨日、台風12号が発生し九州を直撃する進路で進んでいます。今年の古代米も順調に育っていますし、スズメも例年になく、少なく爆竹が少なく済んでいます。赤米・黒米はようやく花を咲かせ、今から実がいる状態です。香米などは盆前より花を咲かせ今は実が入り熟成している状態です。

 

ここで台風が直撃すれば香米は倒れる可能性が高い。赤米などは倒れる心配は少ないが花の粉が飛ばされる心配。その他、ひのひかりなども心配される。大きな被害がないことを願っている。

『夢米』販売予約開始!!

営農看板営農看板建て作業①28.7.29

昨年、大好評で口コミで広まり販売が多くなった有田の米(夢米)の今年分の販売予約受付が今日から始まった。諸留・上諸留地区営農組合が販売するものであります。

諸留町・上諸留地区農家118世帯が栽培した米である。今日29日夕方、役員が集まり4ケ所に看板を設置した。

組合員が心を込めた美味しい新米を食べてみませんか?30キロ7500円で販売します。

希望者は090-8222-6560まで連絡下さい。

予約締め切りは10月10日まで。

田植えして1ケ月・・・

田植え後1ケ月田植え後1ケ月②

6月11日から12日に田植えして1ケ月が過ぎました。苗も大きくなりました。今年は雨も多く、水不足の心配もなく順調に育っています。しかしながら害虫の心配があります。葉っぱが枯れてくるいもち病などが心配。今年は平島地区で集団消毒を予定している。農済から動噴の機械を借りて、400アールの田んぼに一斉に消毒する予定。

 

田植え後、1回目の畦畔の草刈りも終わった。今年は異常にジャンボタニシが異常繁殖している。土手付近に集まるタニシを毎日捕るのが日課になっている。全くジャンボタニシ対策をしていない田んぼの苗が食われている。自然との戦い。自然で左右される稲作である。これから9月終わりまで田んぼの見回りが日課になっている。

立派な稲苗が出来ました

稲苗代28.5.25

5月に入って一連の作業して、田んぼに並べシルバーシートで被せ、稲の苗作りをしていた。毎年、シートを取るまでは不安が心の底にあります。仕方が悪く、籾より芽が出ないこともあると聞いているから。シートを取って一安心。今年も立派な苗が現れました。

 

左が「古代米」5種類、中と右側が「ひのひかり」です。「ひのひかり」分は営農組合分も含んでいます。今だシートが被っている分は有田小学校が田植え経験に使うモチ米苗代です。これも3日後にシートを取る予定。6月に入って、古代米から植え始め、6月17日には終わる予定。

4月は総会などで・・・

野菜類①

4月に入って毎晩、役員会、監査、総会、事務引継ぎなどでで忙しい毎日を過ごしている。自治会、営農、保全組合、水路組合と会議が続いています。今月末まで続く。

 

昨日は友人のシイタケの駒打ち仕事を加勢する。原木に穴を開けて、その中に菌を金づちで打ち込む作業である。単純な仕事であるが、量が半端でない。夕方まで作業は続いた。来年2月頃、その原木数本を貰うことにしている。自宅で新鮮なシイタケを食べることが出来る。

 

今年も自家製の食べ物の苗を植える。キューリー、トマト、ゴーヤー、ナスビ、ピーマンなどを5本ずつ植えた。里芋も土の中に埋めてあったものを掘り出し植える。枝豆も植えてみる。唐辛子の種も植えた。上からビニールで被せる。4月終わりにはキビの種も撒く予定。色々と挑戦している。玉ねぎ、ジャガイモが順調に大きくなっている。楽しみである。

 

 

自治会長職務終了

桜①桜②

4月6日に諸留町総代会(総会)が開催され、任期満了に伴う自治会長選任議案が了解された。これに伴い、私の任務は終了した。一安心する。2期4年の自治会長の仕事は、市議会議員当時と同じぐらいの仕事があり、大変でしたが、どうにか全う出来た。自治会長就任当時の24年7月に九州北部豪雨で有田川が氾濫し、諸留町も大変な被害を受けた。その災害復旧に伴う仕事が今日まで続いた。2回の豪雨でその時を想うと心が痛みます。

 

自治会長2年目で市からの事務委託料など公金の透明さをはっきりさせるために、自治会予算化する。規約の大幅改正などにも取り組み、自治会運営が住民のために動きやすい規約に変更する。美化推進事業にも取り組み、有田川の2回の草刈り、県道バイパスの泥上げ、草刈りなど年2回実施し、歩道など美しくなった。さらに、市道沿いの草刈り場所も増やしながら美化推進事業を強力に進めた。

 

少子高齢化が進む中、住民自治の確立、諸留出身者の帰り跡継ぎなど課題も多い。私は今年4月以降は農業に関する役職をすることになった。集落生産組合長、日掛け水路役員などである。私の自宅も長男が東京にいるが、帰郷することはないようです。跡継ぎのことも心配される日々である。そもあれ、元気のある町内でありたい。

 

私流の高菜漬け作業終了

畑に植えてある高菜高菜水洗い置石を上げてある高菜

今年の高菜採り作業が本日をもって終了。3月7日から初めて20日間かかった。まず、畑よりコブ高菜80本、三池高菜80本を根元から包丁で切って、軽トラックで自宅に持ち帰り、大きな桶に水を入れて高菜を洗う。葉っぱの間に土が入っているため美しくするため。水切りするために籠に入れて丸一日天干し。その後、塩を適量高菜に降って揉む。大きな桶に並べて入れていく。途中5回ほど、高菜の上にビニール強いて足揉みをする。

 

大きな二つの桶にコブ高菜と三池高菜を山盛り入れて、その上に20㌔・15㌔の置石数個を載せる。3日すると水が上がって来る。別の少し小さめの桶に付け替えをする。その時に、夏場に栽培したと唐辛子を入れてあげる。唐辛子はハサミで事前に小さく切って置く。付け替えが終わったら置石は少し軽めに載せる。その後、3日間ぐらいすれば美味しい高菜漬けが出来上がる。

 

今年の高菜は気温の影響、土づくりのための堆肥入れが適量だったこともあり、上出来の大きな高菜が出来た。その分、高菜揉みが大変でした。出来上がった高菜漬けを知人、友人、親戚の方々に差し上げている。現在、50名を超す方々に上げている。小さい桶に入れて差し上げている方も数人いる。最高に漬けた高菜の桶が自宅裏に9個並んだ時もあった。今でも6個が並んでいる。出来たものから差し上げている。自宅で保管する冷凍した高菜漬け、一年保管する高菜漬けも確保しながら作っている。

高菜採りを始める

今年も高菜採りが始まった。久しぶりに畑に行ったら高菜が取れる時期を迎えている。早速、12日今日から三池高菜60本、コブ高菜50本採る。自宅に持ち帰り、大きな桶に水を入れながら高菜を洗う。洗った高菜を干す。丸一日干して水切りをする。その後、塩を高菜に降って揉む。塩加減が難しい。その後、大きな桶に並べて入れる。途中、桶の中に入って人間の体重で踏んで抑えていく作業。繰り返しをして一杯にしていく。その後、大きな石を載せる。

 

3日ぐらいすると水が上がって来る。その後に別の桶に漬け直す。その時に唐辛子と昆布を入れる。今年は少しのお酒も入れることにしている。今年もおいしい高菜漬けが出来ることを望む。今年は昨年までと違って最初と2回目の漬けた高菜漬けは自宅で保管する1年物と冷凍する高菜漬けにする予定。3回目から知人に贈呈することにした。4月上旬まで高菜漬けの毎日が続く。

大分市民も日田の農産物を・・・

大分市・別府市方面の8店舗(大山ガルデン関係4店舗、大分農協日田産直関係4店舗)に古代米の出荷をしているが、今日売れ行き状況の店舗状況に調査に出掛けた。高速道で大分米良インターまで行き、マルショク鶴崎店から視察。明野トキワインダストリーでは日田から農産物を運んで来たトラックが着いた直前でもあり、多くの買い物客で混雑していた。あの風景を見ると、大分市民の多くの方が日田の農産物を食べていることが分かる。平日でもあるがワサダトキワインダストリーも混雑。幾つかの直販販売所もあるが、大山ガルデンコーナーのお客が多い。8店舗を次から次へと急ぎ足で回る。別府店に着いた頃に雨も少し降る。由布越えで帰るので、早めに湯布院、九重まで帰り着く。日田には午後4時過ぎに到着。大分市、別府市にある大山農協ガルデン関係の店舗には毎日新鮮な農産物が届けられている。

福岡市民は日田の農産物を・・・

マルキヨ笹栗店マルキヨ店

福岡方面の11店舗(大山ガルデン関係3店舗、大分農協日田産直関係8店舗)に古代米の出荷をしているが、今日売れ行き状況の店舗状況に調査に出掛けた。高速道で糟屋郡篠栗町にあるマルキョウ店から視察。午前9時半に到着と同時に開店、5分もしないのに待ち構えていたお客で店舗内混雑。古代米全くない。その後は福岡市東区松田店、中央区小笹店、西区愛宕店、城南区別府店、南区柏原店・日佐店、警弥郷店、大山農協ガルデン関係のももち店、野間店を次から次へと急ぎ足で廻る。

 

最後にイオン小郡店にテナントとして売り場を確保している大山農協ガルデンに寄る。大分農協日田産直関係8店舗のうち数店は一週間すれば、売れていない古代米を送り返す。どこの店舗か分からないが早過ぎる。数人のお客に尋ねて見ると「日田の農産物は新鮮で安心・安全である。さらに、お米関係も美味しい」とのことである。日田で栽培されている農産物が福岡市民の台所で使われている世帯が多いようだ。福岡市内にあるスーパーマルキョウ関係、大山農協ガルデン関係の店舗には毎日新鮮な農産物が届けられている。