〘高菜苗〙贈呈します。誰か植える方は・・・

今年も高菜を植えました。『コブ高菜』と『三池高菜』をそれぞれ700本ぐらい植えました。種を10月上旬に植えていましたが、多すぎました。相当に余っています。誰か植える方はいませんか?  

 

『奈良漬け』9樽漬ける

昨年から漬け始めた『奈良漬け』。今年も7月からウリ、キュウリを栽培し、その収穫して、酒粕、砂糖、塩、焼酎などを入れて混ぜて素を作って、瓜・キュウリを樽に入れ込み、半年蔵で寝せます。最終的には9樽作り上げました。今年暮れには美味しい〘奈良漬け〙が出来上がります。

10年間借用していた畑を地主に返す

自宅から近い諸留町本村集落の近くの畑〔7畝〕を借用して10年になりました。春先から〘綿の木〙、秋から〘高菜〙栽培を続けていました。年齢が経つに連れ、体が付いていかなくなって来ました。

 

一時は、夫婦二人で二人農業として頑張っていましたが、歳には勝てません。地主に9月に畑を戻す旨を通告しました。綿の木も全部取って、トラクターで2回耕し周囲も草刈りをして立派になりました。

 

健康づくりのために借用したこともありました。綿の木栽培は今年で完全に終了します。〘高菜〙栽培はもう少し栽培することになり、自宅前の田んぼに植えることにしました。その準備をしています。苗も大きくなり、11月中旬には植えこむことになります。

 

 

 

 

 

 

一連の米作農作業終了

4月下旬に種を水に漬ける作業から稲刈りしてライスセンターに籾を運び込み、玄米で出来上がり、今年は平年並みの出来があった。もち米も3畝栽培し、10月初めにハイべスターで刈って、竿に掛けて15日間天干し、ハイべスターでこぎ、玖珠町古後のライスセンターに持ち込んだ。それが今日23日に出来上がって自宅まで持って来てくれた。もち米も平年並みに出来であった。

 

田んぼに堆肥を入れてもらった。トラクターで耕す。前田は高菜を植える予定ですので。今日山田原団地バイオマス施設で出来た、堆肥を入れてトラクターで耕す。同じところを2回通ることで土が小さくなった。

今だ地元住民に迷惑を・・・

久しぶりの投稿です。我慢していましたが、限度を超えましたので投稿となりました。内容は次のとおりです。

東有田地区にウッドコンビナートが造成されて早くも20年が経過しています。企業も9割近く張り付いています。東有田地区の諸留町平島地区を中心に土地の買収が行われ、造成段階から平島地区住民にはそれ相当の迷惑をかけています。企業が張り付いて20年以上が経過しています。

 

ウッドコンビナート内の道路は殆ど市道に認定されています。平島集落に行く道路も市道で法面も広々あります。年に一回草刈りをします。市と市森林組合とで委託契約をして草刈りが行われています。しかしながら、毎年、トラブルがあります。草刈り時期が遅かったりして地元住民に迷惑をかけています。ウッドコンビナート内の調整池から流れ出す水路があります。その水路に草やツルが渡ります。昔からこの一帯は『マムシ』の多いことで知られ、地元住民はいつも気を付けています。

 

昨年、一昨年と2年連続に稲刈り時期に田んぼで『マムシ』が発見されています。今年も9月上旬に森林組合が市道法面の草刈りをして頂きました。ところが水路周辺は草刈りをしていない。その為、草が水路をかぶさり『マムシ』の通り道が出来ている。ウッドコンビナート内の市道でもすぐに草を切って貰いたい所もあります。

ひまわり咲き出す・・・保全組合

諸留・上諸留地域資源保全組合子供会ひまわり①諸留・上諸留地域資源保全組合子供会ひまわり②有田町自治会事業2020,10,26

諸留・上諸留地域資源保全組合では、今年の事業の一端で子供会の児童によるひまわり植えを8月23日に行なっていた。今年は場所を有田小学校近くで県道日田玖珠線と市道田島池辺線の交わる三叉路付近の田んぼに20人の子ども達と保護者、保全組合役員総勢50人近くの方々で植え込みました。ひまわりの種は昨年の分を確保していました。

 

昨年は大きくなったこともあり、台風にも遭遇し倒壊してしまっていました。しかしながら一時は美しく咲いていました。今年は植栽が遅かった分、今から満開を迎えます。子供たちが学校の登下校の時に見ております。あと1週間ぐらいが満開だと思います。

例年になく立派な苗が育っています

能代の苗①2,5,24能代の苗②2,5,24

5月9日に能代に箱苗を下ろしてビニールを掛けて12日目にビニールを取りました。中から例年になく、立派な苗が出来ました。順調に育っています。写真は17日目の苗床です。品種ヒノヒカリと飼料米です。6月1週目に各田んぼに水を張り、トラクターで代かきして、3日~4日そのままにしておきます。1週目の後半に苗を取って、各田んぼに運びます。2週目から田植え機で植えていきます。

西部開発㈱さんに感謝

中溝掃除①中溝掃除②有田小前①有田小前②

今年も田植え時期が近づきました。現在は苗作りをしています。田んぼに水を当てるのに有田川の東有田中学校前にある井關から水取をしています。日掛け水路組合をで井關、水路、瀬戸堤などを管理しています。毎年、5月1日か2日に田んぼ所有者が出て掃除しています。泥など相当に水路に溜まっています。

 

この日掛け水路には企業の排水なども流れ込みます。その中の西部開発㈱は10年一回ぐらいの間隔で水路に溜まった泥やヘドロを重機で採りって頂いています。今年も日掛け水路が直接管理はしていないが、田んぼから入らない水の排水、中溝の掃除もして頂きました。大型重機、大型トラックで10台近く運び出しました。有田川が氾濫寸前になると、この中溝からの水がはけきれずに田んぼや道路まで浸かり通行止めにしばしばなります。

 

有田小学校前の井關も淀みが出来て、泥やヘドロが溜まり臭い匂いまで出すこともあります。この淀みの泥を西部開発さんの好意で取り払っていただきました。少しは改善出来ました。水門事体の改善もあります。地域に密着した業者に対し、感謝の言葉しかありません。

一連の農作業開始 米

能代①2020,5.9

10月に収穫するお米。お米が出来るまでの一連の作業が始まった。一週間前から種籾を桶に漬けて籾が早く出るように6日間漬けた。その籾を昨日揚げて陰で天干しする。箱土に籾を入れて、その上に土を被せる自動種撒き機を借りて作業する。

 

ヒノヒカリ、飼料米など230箱作り上げる。貸せして貰う兄弟、知人など9人が集まり、流れ作業で田んぼに運び、並べてビニールを被せる。雨の心配もあったが、昼前に終わった。結果的には今年はうまく能代が出来たと思う。後は一週間後に芽が出ていることを確認して消毒液を掛ける。6月上旬には立派な苗が出来ることを期待する。

高菜採り・・・

畑の高菜①畑の高菜②洗った高菜①洗った高菜②漬けた高菜

記録的な暖冬の影響で、全国的に露地野菜の卸売価格が大きく値下がりし、農家が苦しんでいる。葉物野菜を中心に生育が好調で、市場に出回る野菜の量が増加していることが要因。加工業者が輸入を増やしていることも追い打ちをかけている。農業団体は消費を増やし少しでも状況を改善しようと、販売促進活動を強めている。

 

例年であれば、3月上旬から採り始める高菜採りが、今年は記録的な暖冬の影響でしょう、高菜が大きくなっている。13日から採り始め、毎日畑に行って三池高菜とコブ高菜各100本持って帰って水洗い。一日天干しして大きい桶に漬けている。高菜に適量の塩を振って、揉んで桶の中に並べていく作業が続いている。桶に一杯なったら重しの石60㌔ぐらい載せて3日間ぐらいすると、水が上がって来る。

 

その後、今度は切ったコショウ(唐辛子)を適量に入れながら上の部分を下にして、また並べながら漬けていく作業が続く。22日までに畑に8回行って高菜を軽トラに積んで帰る。その内2回は知人にそのままやる。漬ける作業も大変であるので分けてやる。23日は朝から最初に漬けたコブ高菜を配って回る。約30人の方に配布。まだまだ続く高菜採りも少し飽いた気分になっている。なお、高菜を商売にすることはしていません。殆どお世話になっている方々に贈呈しています。