自治会長職務終了

桜①桜②

4月6日に諸留町総代会(総会)が開催され、任期満了に伴う自治会長選任議案が了解された。これに伴い、私の任務は終了した。一安心する。2期4年の自治会長の仕事は、市議会議員当時と同じぐらいの仕事があり、大変でしたが、どうにか全う出来た。自治会長就任当時の24年7月に九州北部豪雨で有田川が氾濫し、諸留町も大変な被害を受けた。その災害復旧に伴う仕事が今日まで続いた。2回の豪雨でその時を想うと心が痛みます。

 

自治会長2年目で市からの事務委託料など公金の透明さをはっきりさせるために、自治会予算化する。規約の大幅改正などにも取り組み、自治会運営が住民のために動きやすい規約に変更する。美化推進事業にも取り組み、有田川の2回の草刈り、県道バイパスの泥上げ、草刈りなど年2回実施し、歩道など美しくなった。さらに、市道沿いの草刈り場所も増やしながら美化推進事業を強力に進めた。

 

少子高齢化が進む中、住民自治の確立、諸留出身者の帰り跡継ぎなど課題も多い。私は今年4月以降は農業に関する役職をすることになった。集落生産組合長、日掛け水路役員などである。私の自宅も長男が東京にいるが、帰郷することはないようです。跡継ぎのことも心配される日々である。そもあれ、元気のある町内でありたい。

 

私流の高菜漬け作業終了

畑に植えてある高菜高菜水洗い置石を上げてある高菜

今年の高菜採り作業が本日をもって終了。3月7日から初めて20日間かかった。まず、畑よりコブ高菜80本、三池高菜80本を根元から包丁で切って、軽トラックで自宅に持ち帰り、大きな桶に水を入れて高菜を洗う。葉っぱの間に土が入っているため美しくするため。水切りするために籠に入れて丸一日天干し。その後、塩を適量高菜に降って揉む。大きな桶に並べて入れていく。途中5回ほど、高菜の上にビニール強いて足揉みをする。

 

大きな二つの桶にコブ高菜と三池高菜を山盛り入れて、その上に20㌔・15㌔の置石数個を載せる。3日すると水が上がって来る。別の少し小さめの桶に付け替えをする。その時に、夏場に栽培したと唐辛子を入れてあげる。唐辛子はハサミで事前に小さく切って置く。付け替えが終わったら置石は少し軽めに載せる。その後、3日間ぐらいすれば美味しい高菜漬けが出来上がる。

 

今年の高菜は気温の影響、土づくりのための堆肥入れが適量だったこともあり、上出来の大きな高菜が出来た。その分、高菜揉みが大変でした。出来上がった高菜漬けを知人、友人、親戚の方々に差し上げている。現在、50名を超す方々に上げている。小さい桶に入れて差し上げている方も数人いる。最高に漬けた高菜の桶が自宅裏に9個並んだ時もあった。今でも6個が並んでいる。出来たものから差し上げている。自宅で保管する冷凍した高菜漬け、一年保管する高菜漬けも確保しながら作っている。

高菜採りを始める

今年も高菜採りが始まった。久しぶりに畑に行ったら高菜が取れる時期を迎えている。早速、12日今日から三池高菜60本、コブ高菜50本採る。自宅に持ち帰り、大きな桶に水を入れながら高菜を洗う。洗った高菜を干す。丸一日干して水切りをする。その後、塩を高菜に降って揉む。塩加減が難しい。その後、大きな桶に並べて入れる。途中、桶の中に入って人間の体重で踏んで抑えていく作業。繰り返しをして一杯にしていく。その後、大きな石を載せる。

 

3日ぐらいすると水が上がって来る。その後に別の桶に漬け直す。その時に唐辛子と昆布を入れる。今年は少しのお酒も入れることにしている。今年もおいしい高菜漬けが出来ることを望む。今年は昨年までと違って最初と2回目の漬けた高菜漬けは自宅で保管する1年物と冷凍する高菜漬けにする予定。3回目から知人に贈呈することにした。4月上旬まで高菜漬けの毎日が続く。

大分市民も日田の農産物を・・・

大分市・別府市方面の8店舗(大山ガルデン関係4店舗、大分農協日田産直関係4店舗)に古代米の出荷をしているが、今日売れ行き状況の店舗状況に調査に出掛けた。高速道で大分米良インターまで行き、マルショク鶴崎店から視察。明野トキワインダストリーでは日田から農産物を運んで来たトラックが着いた直前でもあり、多くの買い物客で混雑していた。あの風景を見ると、大分市民の多くの方が日田の農産物を食べていることが分かる。平日でもあるがワサダトキワインダストリーも混雑。幾つかの直販販売所もあるが、大山ガルデンコーナーのお客が多い。8店舗を次から次へと急ぎ足で回る。別府店に着いた頃に雨も少し降る。由布越えで帰るので、早めに湯布院、九重まで帰り着く。日田には午後4時過ぎに到着。大分市、別府市にある大山農協ガルデン関係の店舗には毎日新鮮な農産物が届けられている。

福岡市民は日田の農産物を・・・

マルキヨ笹栗店マルキヨ店

福岡方面の11店舗(大山ガルデン関係3店舗、大分農協日田産直関係8店舗)に古代米の出荷をしているが、今日売れ行き状況の店舗状況に調査に出掛けた。高速道で糟屋郡篠栗町にあるマルキョウ店から視察。午前9時半に到着と同時に開店、5分もしないのに待ち構えていたお客で店舗内混雑。古代米全くない。その後は福岡市東区松田店、中央区小笹店、西区愛宕店、城南区別府店、南区柏原店・日佐店、警弥郷店、大山農協ガルデン関係のももち店、野間店を次から次へと急ぎ足で廻る。

 

最後にイオン小郡店にテナントとして売り場を確保している大山農協ガルデンに寄る。大分農協日田産直関係8店舗のうち数店は一週間すれば、売れていない古代米を送り返す。どこの店舗か分からないが早過ぎる。数人のお客に尋ねて見ると「日田の農産物は新鮮で安心・安全である。さらに、お米関係も美味しい」とのことである。日田で栽培されている農産物が福岡市民の台所で使われている世帯が多いようだ。福岡市内にあるスーパーマルキョウ関係、大山農協ガルデン関係の店舗には毎日新鮮な農産物が届けられている。

今年も残り少なくなり・・・

今年もあと1ケ月。1年が過ぎるのが早い。それだけ忙しい毎日を過ごしている。今年の農作業も終わりつつある。今日、高菜植えが終わった。同級生2人も来て、1列(1列170本 コブ・三池高菜半分ずつ)ずつ植えこんだ。自宅用も1列植えてすべて植え終わった。昨日は里芋を掘り出す。50本近く植えてあった。遅くまで置いてあったこともあり、里芋大きくなり、沢山採れた。6株を掘ったまま、そのままの状態で縦横1m、深さ1mの穴を掘り、その中に種用として保管する。稲の藁で包み、その上から土を被せ、雨がいらないようにビニールを周囲に被せた。来年5月まで土の中で保管することにした。

 

副市長を県から迎え、初めての議会が今日から始まっている。日田市は以前から議会一般質問などでは副市長の答弁はない。大分市や別府市は副市長の答弁はあるが、日田市も改革する必要があるのでは・・・。部長、副市長の答弁があり、最終的には市長が答弁することも検討すべき。地方創生の方針は、地域間の知恵比べの部分も含まれている。いかに市民のためになり、日田市が活性化する方策が重要である。議会が市長に提出した要望書がどれだけ取り入れられ、市民に向いた事業なのか論議してほしいと願っている。

大量に白菜頂く・・・早速白菜漬け

白菜①白菜②

私の従兄弟である方が山田原団地で野菜やスイカを栽培している。畑の面積は500アールあり、山田原団地では面積の多い農家に属している。夏はスイカ、冬は野菜と栽培している。毎年、この時期に白菜を頂いている。今年は90束と例年以上に頂いた。私の家だけでは消化できないので、親戚、友人などに3束~5束を配布して半分以下にする。それでも消化できるのか頭を抱えている。

 

早速、大きな桶に白菜漬けをする。一桶に白菜8束を半分に切り、塩を入れて上から大きな重り石を上げる。3日ぐらいすると水が上がってくる。それから水を流し、白菜を上下にして、唐辛子と昆布を間に入れていく。上から重り石を上げる。3日間ぐらいで、また水が上がってくる。そうすれば美味しい白菜漬けが食べられる状態になる。食卓に白菜漬けが並ぶのももう少しである。少しであればお上げしても良いが…

高菜植え本格的に・・・

昨年から見れば高菜植えも2週間遅れになっている。今年は何かと忙しく、高菜植えまで手が届かなかった。それに稲刈り後は雨も多く、唐辛子が赤くならなかったことも原因。高菜の苗も大きくなり、植え時期を過ぎた感じ。今日も朝から時々雨が降る中、三池高菜・コブ高菜の苗をそれぞれ300本ぐらい取って、借りている畑に植えこむ。まず、クワで溝を作り、そこに高菜の苗を20㎝おきに置いて行き、肥料を撒き、土を足で掛けていく作業である。一列90本ぐらいで植えていく。

 

長靴には土が付き、重くなる。今日は三池高菜、コブ高菜それぞれ3列づつ植えこむ。明日、明後日に後3列ずつ植え、終わらせたいと思っている。それと田んぼに植える分が少しある。30日までには高菜植え作業は終わる予定。

高菜の苗が・・・

稲刈り時期は殆ど雨がなく、順調に農作業が出来た。しかし、その後は一週間のうち一度は雨が降るという時期を迎えている。唐辛子を植えてある畑(借用)に毎年、高菜を植えているが、今年はその畑を耕すことが出来ない。雨が多く、土地が柔らくてトラクターで耕すことが出来ない状態が続いている。高菜の苗も大きくなり、困り果てている。今日午前中に唐辛子を全部採って、午後からトラクターで借りている畑を耕す。いつでも高菜を植える準備は出来た。明日から東有田地区自治会長の2泊3日の予定で関東方面に視察研修に行くため、25日以降に高菜を植えることになる。今月中には終わらせたいと思っているが…

 

カボスも今年豊作で沢山なっていた。農作業の合間にちぎっていた。そのカボスを絞り、あまり多いので少し大山農協ガルデンに出荷することになり、その準備に入った。1本500円を50本ぐらい出荷出来るようです。準備が大変。絞ったカボス酢を70度ぐらいまで温めてカスを取り払う。新しいポットに詰め込む作業がある。さらに、唐辛子も葉っぱを採って赤色になるまで小屋に吊るしてある。色々と付加価値を付けながら農作業を楽しんでいる。

堆肥2トン車、3台入れ込む

堆肥①

古代米などを植えてあった田んぼは、藁も持ち出しているので肥料的なものは残っていない。そこで2年に一回、堆肥を大量に入れ込むことにしている。3枚の田んぼに2トン車3台分の堆肥を入れて貰う。一台約6000円支払う。米作りは土づくりからと昔から言われている。そのうち1枚は高菜を植えることもあり早めの散布。トラクターで2回耕す。畑状態まで土を小さくする。管理機で溝まで作り上げる。いつでも高菜を植えることが出来る。しかし、今年は高菜の苗が小さい。高菜植えは今月後半になりそう。