過去に悪質な公害隠しが・・・・

㈱エフオン日田がウッドコンビナート内において木質バイオマス発電所を操業開始して15年を経過しています。その間、問題になるようなことも起きています。当初、建設当時、排水を流すために現在位置から有田川まで約1キロを排水管を道路に埋めています。当時、何故大きな調整池がありながら、そこに流さず直接有田川まで流すことにしなのか不思議に思っていました。

 

その理由が2年前に分かりました。地元住民が有田川の変化に気が付き、市役所に連絡、地元住民が立ち合いの上、その原因を調査するように市役所にお願いしました。その結果は問題がないということで終わっています。排水管から有田川に流れたところに、溜まっていた白くなった所を、水が流れているところまで溝を鍬で作りわからないようにしていた。この行為は悪質で隠すことである。土などが白くなっていたが、問題にならなかったことが問題である。写真で分かるように、石などが真っ白になっていた。時々は排水出口を見る必要もある。

 

10月31日は衆議院議員投票日です・・・

衆議院議員選挙が6日後に投開票される。若年層の関心が薄い。投票率が低いため、家族一緒に行く方法もある。今回の投票方法は小選挙区、比例代表、裁判官国民審査の投票が行われる。まず、小選挙区の投票は、候補者指名を書いて投票し、次に比例代表選挙です。政党名を書いて投票します。次に最高裁判所裁判官国民審査の投票です。10月30日まで期日前投票が出来ますので早めに市役所まで行って投票出来ます。

 

 

 

 

責任は市・森林組合に・・・

市道法面の草刈りを一部残し、後はそのままにしている水路脇の草が法面をかぶさり反対側の田んぼまで延びている。心配される『マムシ』道が出来上っている。市土木課に通報し、現地も職員と確認し、すぐに森林組合に草刈りをするように依頼されて、2週間が過ぎた。

 

『マムシ道』が出来上った以上、ほっとけないことで、その部分の草刈りをする。切った草が水路に相当に入っている。その草を水路から上げる責任もない。その責任は市と森林組合にある。いつまで地元住民に迷惑をかけるのか?ウッドコンビナート建設当時は地元には迷惑は一切掛けないと言っていたがそのことは時間が経つにつれ忘れて来ている。水路の草が明日からの台風絡みで雨が降れば、下級に流される。下流住民が黙っていないと思われる。その責任は市にある。

 

 

今だ地元住民に迷惑を・・・

久しぶりの投稿です。我慢していましたが、限度を超えましたので投稿となりました。内容は次のとおりです。

東有田地区にウッドコンビナートが造成されて早くも20年が経過しています。企業も9割近く張り付いています。東有田地区の諸留町平島地区を中心に土地の買収が行われ、造成段階から平島地区住民にはそれ相当の迷惑をかけています。企業が張り付いて20年以上が経過しています。

 

ウッドコンビナート内の道路は殆ど市道に認定されています。平島集落に行く道路も市道で法面も広々あります。年に一回草刈りをします。市と市森林組合とで委託契約をして草刈りが行われています。しかしながら、毎年、トラブルがあります。草刈り時期が遅かったりして地元住民に迷惑をかけています。ウッドコンビナート内の調整池から流れ出す水路があります。その水路に草やツルが渡ります。昔からこの一帯は『マムシ』の多いことで知られ、地元住民はいつも気を付けています。

 

昨年、一昨年と2年連続に稲刈り時期に田んぼで『マムシ』が発見されています。今年も9月上旬に森林組合が市道法面の草刈りをして頂きました。ところが水路周辺は草刈りをしていない。その為、草が水路をかぶさり『マムシ』の通り道が出来ている。ウッドコンビナート内の市道でもすぐに草を切って貰いたい所もあります。

町内公民館を選挙事務所に・・・

市議選掲示板②

今回の市議選、予想されていた候補がトップ争いをした。2期目の挑戦でした中野候補が1期目より票を伸ばした。1期4年間の議員活動を見る限り一番動き回り、市民の声を議会で反映し、その行動力を市民は見ていた。本来の市議の姿に近い活躍をしてた結果だと思う。陣営も危機感を持ちながら選挙戦を戦っていた。石井町から初出馬した宮﨑候補も前評判通り強かった。選挙期間中は若いこともあり、飛び回り街頭からの演説も多かった。市民に日田の進む道を訴えていた。

 

今回の選挙で落選した4名を見ると、それなりの事情が事前から言われていた。支援者が少ない、4年間の議員活動の評価が低かったなど、それぞれの要素が見え隠れしていた。今回の選挙で市民の話題に上がっていたことは、『町内公民館を選挙事務所に使用した』ことである。公共性のある施設である。市の選管、県の選管が容認したと聞いているが、どう考えても可笑しい。私も選挙を7回して来たが、公民館を選挙事務所に使うという考え方は全くなかった。私が知る限り,過去の市議選などの公職選挙法に基づいた選挙で公民館を使った候補はいなかった。

 

該当する住民誰一人異議がなかったのか? 選挙期間中、公民館を使用する市民はいなかったのか?公民館を建設する時に市の補助金は使っていなかったのか?公民館前の広場は市の用地であると思える。公園用地であると思える。選挙関係者が占領していたが・・・町内公民館を一週間占領することがいいのか?選挙期間中、前後を合わせると10日間、公民館が使えなかったこと問題あると思える。使用料を支払えば何でも貸す姿勢が今後尾を引くことになろう。今回のことを容認すれば、今後公民館を選挙事務所に使う候補者も出てくるだろう。市民の皆さん、可笑しいと思いませんか?  

市議選告示定数22名に26人

市議選ポスター①

平成最後の市議選が始まった。定数22名に26名が立候補。4人が涙を呑む激戦になった。今回の市議選は告示直前まで動きがあった。告示3日前に43歳の女性が立候補決意。新人8名が立候補し新旧交代の時期かもしれない。現職組は必死になりながら選挙カーで連呼している。新人は怖いもの知らずに歩きながら挨拶回り。初日は小雨が降る中、歩きながら連呼する候補、車の中から市民がいれば飛び降りて挨拶に来る候補、街頭演説を主にしている候補など様々。

 

昨日、友人のシイタケ駒打ちに加勢に行った。仕事をしている道端を数人の候補が通った。殆どの候補は車から降りて挨拶、握手を求めて次の目的地に向かった。しかし、市役所労組から出馬しているある候補は駒打ちをしている数人いた市民の前を連呼しながら車のスピード上げながら通過。その場にいた有権者曰く『選挙カーから降りて来て挨拶するのが筋、お茶かぶりが良いね』と怒っていた。私もその現場を見ていた。大した候補がいるものだと呆れている。

 

今回の選挙は最後まで誰が貧乏くじを引くかわからない状態である。その点、組織をバックにしている候補は安定している。自治組織の支援、壮年会の支援を頂いている候補も安定している。団体やバックがない候補は一人一人の市民へ支持を訴えている。不安定な要素をもった候補も多い。現職組は4年間の実績評価される選挙でもある。期日前投票を前面に出している団体もある。残り少なくなった期日を有効に市民に訴えた候補が勝つだろう。

市議選も無風状態か?

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最後の市議会も明日25日に最終日を迎える中、動きが活発になっている。現職のT議員が出馬を断念した模様。さらに、現職M議員も親族の反対があり、動きが取れない状態の模様。無投票の可能性も出てきた。

 

しかし、組織内で交代したT議員が地元よりの強い要請もあり、一度引退することになっていたが、再出馬も考えているらしい。さらに、何人か出馬する準備をしているとか。まだまだ流動的な動きも見え隠れしている。

最近起きた事件で・・・

野田市役所①野田市②野田市教委

最近起きた事件で想い出すと怒りが湧き出ます。

『千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅浴室で死亡した事件で、心愛さんが2017年11月に「父からいじめを受けている」と回答した学校アンケートのコピーを、市教育委員会が父、勇一郎容疑者(41)=傷害容疑で逮捕=に渡していたこと』怒鳴り込んできた父親に恐怖を覚え、屈服した情けなくもだらしない男。大の大人が恐怖を感じたのだとしたら、支配下にある子どもがどのような恐怖にさらされていたのか、すぐにでも気づくのが普通の人間。

 

まさに、殺人補助をしたのは市教委と言える。怒鳴り込まれた時点で、きちんと上司及び児童相談所に相談、警察も関与させ無事保護出来た可能性が極めて高い。このような事件が起きるといつも思うのですが、担当者が間違った判断を行う前に、上司に判断を求めなかったのか残念です。
担当者や校長が自分で判断できないときには、教育委員会の幹部職員、教育長や市長、そこで判断できないときには、児童相談所や、県の教育委員会に相談すべきでした。教育委員会の職員や校長の判断ミスのせいで、被害を訴えた少女の尊い命をなくす一因になった可能性が高い。子供たちは、現在、日本中で家族からの虐待を受けている児童が、自分も虐待被害を受けているが、教育委員会や学校でで行っている被害を訴えるアンケートに素直に書くと学校から家族に知らされて、さらに酷い虐待が行われたり、殺さることを考えて公表しなくなることが心配されます。

 

日田市でも一歩間違った考え方をすれば、千葉県野田市教委が取った行動に進む可能性もある。学校内で起きた出来事は、校長が内容把握をして職員会議を頻繁に行い、先生同士の連携をして、市教委への報告をする。市教委も出来事の把握、上司への報告など連携が大切であろう。小さな出来事が時間が経つにつれ、取り返しのつかない事件と発展することもある。子供中心で学校教育を行って欲しい。

地元交渉難航か?新清掃センター

現清掃センター31.1.23①新清掃センター用地31.1.23反対看板①反対看板②反対看板③反対看板④反対看板⑤反対看板⑥

昨年4月27日に日田市新清掃センター建設予定地を日田市は公表している。その後、地元である緑町住民と話し合いを続けているようです。しかし、建設に向けた交渉は難航しているようだ。地元である五和振興協議会はここ8年前から施設移転を陳情項目に挙げて陳情している。地元の住民の声は『女子畑で20年、現緑町で30年になり、公害に我慢してきた。臭い、騒音など限界を超している。』と訴えている。

 

五和地区でも緑町、内河野地区と石井地区では考え方に温度差があるようだ。同じ地区でも直接、影響のある地区と殆ど影響がない地区では考え方が全く違っていることも分かる。市は今後、どのような交渉をしていくのか。反対があっても押し切って進むのか、それとも断念するのか注目される。交渉の仕方にも疑問を感じる。迷惑施設などを新設する場合、交渉の仕方が最も重要である。

 

以前、サッポロビール用地確保、ウッドコンビナート用地確保などを市職員が粘り強く交渉して出来上がっている。こうした施設建設と新清掃センター建設用地確保はいささか内容も違うかもしれないが、交渉段階のやり方は同じであると思える。そうなると、交渉の仕方に疑問を感じる。

 

それと選定委員会段階で現施設のある緑町を入れたのも疑問を感じる。地元住民をはじめ周辺地域の住民から施設移転を陳情要望されていたのに、そのことを無視して候補地に挙げたことも疑問視される。

 

それともうひとつ、全自治会に新清掃センター誘致とも取れる公簿をしている。一つの自治会から希望がなされているが、他の候補地と同じ扱いになっていることも可笑しなことである。自治会が候補地を希望しているのに全く無視の扱い。優先的に取り扱うことが出来なかったのか疑問視される。地元緑町や内河町柳又地域では、道沿いに反対看板も建てられている。今後の交渉の成り行きが注目される。

新清掃センター建設を現在地に・・・

日田市清掃センター⑨清掃センター⑦

日田市の清掃センターは天瀬町女子畑から平成2年に緑町に移転し稼働しています。今年で29年が経過しています。平成10年にダイオキシン対策で大規模な改修を行っています。焼却施設の寿命は30年~40年程度と言われており、今後、老朽化の進行による維持管理費の増大も予想されます。清掃センターの更新には、用地の選定から施設の建設までに相当の期間を要しますことから、早急な取り組みが必要であります。

 

そこで市は建設候補地の選定にあたって、全自治会を対象に公募を実施しています。その結果、上野町自治会から公募があっています。さらに、選定委員会を立ち上げて、市内全域から建設候補地の選定を行い、各種評価項目により絞込みを行っています。選定委員会では、公募による候補地と選定委員会が絞込みを行った候補地を合わせて総合評価による順位付けを行い、市長に報告しています。新設する市清掃センターの6候補地を公表しています。
選定委員会で各候補地の総合評価をした順位は①現施設のある緑町(67.9点)②町野原(61.5点 松野町)③上野(60.7 上野公園病院近く)④山田原(59.5 清水町)⑤萩尾(59.1 県萩尾園跡地・北友田、二串、君迫)⑥山田奥谷(59.1 山田町)になっている。選定委員会で土地利用とインフラ整備、周辺環境、防災、経済の5項目について審査している。緑町は土地利用とインフラ整備、周辺環境の3項目で高得点となり、総合点で1位となった。その後、選定委員会の結果を市長に報告し、市が建設予定地を最終的に決定して現在地を新清掃センターとして昨年4月27日に公表しています。

 

地元との協議を進め、最短で2023年度の稼働を目指すと言っている。新施設は現施設の敷地内にあるグラウンドや駐車場に建設。完成まで現施設を稼働させる。処理能力は現在の1日90トンから、人口減少を踏まえ60トンに減らす。資源ごみを選別し圧縮・梱包(こんぽう)するリサイクルセンターを併設する。
地元の五和振興協議会は8年前から毎年、市に移転の要望書を提出している。排煙や収集車両の通行による騒音に懸念を示していた。市は「市民の日常生活になくてはならない施設。必要性と安全性を訴えていく」との方針で、昨年5月上旬から住民説明会を開いているようだ。市長は「丁寧に説明しながら理解を得たい」と語っている。