「願正寺」の『報恩講』が始まる・・

 

願正寺27.11.28願正寺27.11.28①

私の門徒寺は隈町の「願正寺」で、今年は父の葬式など大変お世話になったお寺である。今年の「報恩講」が昨日から明日まで3日間開催されている。15世住職釋大仁による御正当報恩講が行われた。近くの門徒仲間とお寺にお参りし、「おとき接待」を受ける。今年は朝日町の方々がお世話方であった。15世住職によると『今、世界は末世を思わせる大きな時代の波に翻弄されている。こんな時だからこそ、私達は世の中、安穏なれ、仏法、広まれという宗祖の願いに応え、また、開思して、遅慮するなかれという宗祖の教えを大切にしなければならない』と法話された。

 

 

 

 

 

高菜植え本格的に・・・

昨年から見れば高菜植えも2週間遅れになっている。今年は何かと忙しく、高菜植えまで手が届かなかった。それに稲刈り後は雨も多く、唐辛子が赤くならなかったことも原因。高菜の苗も大きくなり、植え時期を過ぎた感じ。今日も朝から時々雨が降る中、三池高菜・コブ高菜の苗をそれぞれ300本ぐらい取って、借りている畑に植えこむ。まず、クワで溝を作り、そこに高菜の苗を20㎝おきに置いて行き、肥料を撒き、土を足で掛けていく作業である。一列90本ぐらいで植えていく。

 

長靴には土が付き、重くなる。今日は三池高菜、コブ高菜それぞれ3列づつ植えこむ。明日、明後日に後3列ずつ植え、終わらせたいと思っている。それと田んぼに植える分が少しある。30日までには高菜植え作業は終わる予定。

高菜の苗が・・・

稲刈り時期は殆ど雨がなく、順調に農作業が出来た。しかし、その後は一週間のうち一度は雨が降るという時期を迎えている。唐辛子を植えてある畑(借用)に毎年、高菜を植えているが、今年はその畑を耕すことが出来ない。雨が多く、土地が柔らくてトラクターで耕すことが出来ない状態が続いている。高菜の苗も大きくなり、困り果てている。今日午前中に唐辛子を全部採って、午後からトラクターで借りている畑を耕す。いつでも高菜を植える準備は出来た。明日から東有田地区自治会長の2泊3日の予定で関東方面に視察研修に行くため、25日以降に高菜を植えることになる。今月中には終わらせたいと思っているが…

 

カボスも今年豊作で沢山なっていた。農作業の合間にちぎっていた。そのカボスを絞り、あまり多いので少し大山農協ガルデンに出荷することになり、その準備に入った。1本500円を50本ぐらい出荷出来るようです。準備が大変。絞ったカボス酢を70度ぐらいまで温めてカスを取り払う。新しいポットに詰め込む作業がある。さらに、唐辛子も葉っぱを採って赤色になるまで小屋に吊るしてある。色々と付加価値を付けながら農作業を楽しんでいる。

久しぶりに風邪を頂いて・・・

午前中、農作業をして背中に少し汗が出ていた。そのままの状態で昼食。背中が冷やりとする。そのことが風邪を引く原因のようです。夕方に喉が痛く、咳も出始めた。風呂に入り、早めの就寝するが、咳で夜中に何回も起きる。5日は朝から田んぼに一人で堆肥を広げる。咳が出て苦しい。熱もあるようで汗も一段と出る。完全に風邪を引いたようだ。5日夜に薬局に風邪薬と咳止めの薬を買って飲む。咳も止まり、少しは楽になって来ているようです。

まだまだ続く農作業・・・

古代米脱穀作業27.10.21

殆ど農家が稲刈りが済んだ世帯が多い。残っている農家は竿に掛けている天干し稲である。お米が一段と美味しくなり、高く売れることで数人の農家が昔流の天干し作業をしている。約2週間、天干しして脱穀する。それからライスセンターに持ち込む。ライスセンターでの乾燥代が安くなる。殆どの農家はこの方式を辞めて、直接刈り取ってライスセンターに持ち込んでいる。

私の家は、「ひのひかり」は昨日で終わり、ライスセンターに持ち込んでいる。後は数日後に玄米になって自宅に帰って来る。殆どの農家が昨年より出来高が良いと言われている。私の家も昨日夕方、17日にライスセンターに持ち込んだ籾が玄米になって帰って来た。昨年から見れば数俵多い。豊作の年になった。

私の家では今日から「古代米」の脱穀作業に移った。今日は2種類。「香米」と「古代米」を脱穀。3列に並んでいる竿に掛けてある稲をコンバインで脱穀していく。二人農業である。私がコンバインで脱穀し、終わった藁を9束ずつきびって行く作業に分かれてする。マスクを掛けて作業。この作業が後2日は続く。今週に1回、来週後半に1回とすれば古代米も終わる予定。まだまだ続く農作業。

蔵の整理を・・・

自宅の母屋、農機具などを入れる小屋、それに蔵で私の家は成り立っている。蔵は1階部分の一部を使っているだけで、2階部分は殆ど使っていないし、行ったことも数年前。そこで、今日は朝から2階部分の整理清掃をすることにした。色々と出る。いらない物ばかりと判断。いる物といらない物に分ける作業が大変。親父が使っていた品物や私の選挙の時の道具など多彩に存在している。2階部分の半分を片付けて終了。

殆ど捨てる物が大半である。清掃センターに近いうちに持って行くことにし保管する。半分はスッキリするが、1階部分の物を2階に上げたことで、荷物は多くなった。良く使う1階部分の整理も出来た。米を保管する米倉庫なども1階部分にある。夏は涼しく、冬は暖かく、一定の温度を保っている蔵の存在は農家にとって必要な建物である。今後は時々、蔵の整理掃除をすることにした。

稲刈り作業やサツマイモ掘りなど・・・

香米等竿に掛ける27.10.5

朝から古代米のうち、香米と古代米の竹竿に掛ける作業をする。午前中で終わる。残りのモチ米は今週末に刈って掛ける。さらに、紫米、赤米、黒米は遅れて20日過ぎになる。全体的に今年は遅れての作業日程になる予定。ひのひかりは15日過ぎになる。

午後からは借りている畑に行き、「サイマイモ」掘りをする。ツルが伸びたい放題になっていた。鎌でツルを切り取り、盛り上げてある土を掘ると、大きなサツマイモが出で来る。意外に大きなサツマイモになっている。帰り借りている畑主に少し分けてやる。掘った部分は半分。暇の時に後は掘る予定。農作業は次から次と待っている。

孫の免許受験のために・・・

大分県運転免許センター

広島大学に通っている孫が普通免許の実地免許が取れたということで、学科のみ大分県で取らなければならないということで帰郷。大分県運転免許センターに乗せて行く。9時まで受付をしなくてはならないということで日田を午前7時過ぎに出発。米良インターで降りて、案内に沿って行く。午前中に合格がわかり、午後は免許を交付するための講習会など午後3時半までかかった。帰りは210号線をゆっくり日田に向かった。

台風の後遺症で・・・

大型台風が通り過ぎて、その後遺症で頭を抱えています。自宅裏山に「稲荷様」があります。その神木であると思われる樹齢100年、幹の大きさ2m、高さ約50m近くある大木が今回の台風で一部倒壊していることが、近所の方よりの連絡で分かった。途中で幹が三本に分かれ、そのうち2本が折れている。もし、風の向きが自宅方面であれば自宅に相当の被害があったという。幸い倒れた木が自宅と反対方向に倒れているので一安心。しかしながら倒れたところが、私方所有の山林でなく、山主の了解を得て、明後日切ることにした。折れた幹を見ると幹の大きさが約1m近くあり、長さも20m以上あり2本あり大変な作業になるようです。

そのほかに、畑を借りて栽培している「綿」がほとんど倒壊しているため起こして棒で補強する作業、さらに、「コショウ」も倒れかかっているために起こして根元を強くする作業などもする。また、自宅前にある古代米を掛ける「竿」を保管している小屋の屋根が飛び、補修と修繕をする作業もある。全部壊して、新たに小さい竿小屋を新設することも検討している。私の自宅では、今回の台風の被害総額は数十万円になる予定。

久しぶりの大型台風到来

ここ数年、久しぶりの大型台風が九州直撃。午前5時前に起床。風と雨がだんだん強くなり、前田んぼに栽培している「キビ」を網で囲んでいる網が北風で折れかかっている。午前7時半過ぎから強い風が南風に変わる。帰り風のようです。網も支柱が倒れてしまう。午前10時頃には風も収まる。網を全部取ってしまい、一からの網建て作業をする。田んぼの被害も少ない。心配された古代米の香米が穂が出て一週間になるので、倒れるのではと心配したが、なびいた程度でした。一安心。それにしては、あれだけの風は久しぶりでした。地区全体でも被害も少なく、一安心する。