72歳誕生日を迎えて・・・

ひ孫から誕生祝い②翔太からケーキ2019,8,5ます。ます。①私2019.8

 

昭和22年8月5日に生を受けて、今日で72歳になりました。大きい病気もせず、今日まで生き延びています。これから先、どこまで生きれるのかわからないが、無理をせず、健康でありたいと思っています。友人、知人からお祝いの電話やメールも届き、有難くお礼を述べています。写真は孫からケーキ、一輪の花を頂く。ひ孫と。

母の49日法要・納骨も終わり・・・

集合写真31.3.15父母写真31.4.29

母が1月30日に緊急手術をして、一時は元気になりつつも、2月下旬から容体が段々悪くなり、3月12日に死去した。多くの方に見送られて父の所に旅経った。元気の良かった母が急にいなくなり、何か心の中に穴が空いてしまった。葬式、初七日と済ませ、28日に49日法要を行い、母の遺骨は父が眠っているお墓に納骨した。その後、親戚、孫、ひ孫達42名が集まり、『母の想い出を語る食事会』を開催した。

 

母が居住していた部屋もそのままにしていたため、今日から片付けしている。兄弟で片付け、いるものといらない物に分けて、後は処分する予定です。母が使っていた補聴器は私が貰うことにしている。私も少し耳が遠くなっているため。今後、初盆、一周忌、三回忌が待っている。元気の良い母でしたが、91歳になっての手術は厳しいリスクが待っていた。先祖仏壇にお参りしていきます。

母死去

母31.120父と母30.1.26

母が死去しました。生前は皆さんに大変お世話になりました。母に変わりまして厚くお礼を申し上げます。12日午後11時25分に天国に旅経ちました。その当時、外は強い風が吹き、一時でしたが大雨が降っていました。病院で綺麗に体を拭いてもらい、自宅に連れて帰りました。

元気の良い母でしたが、歳には勝てず、じわじわと弱って旅経ちました。91歳と11ヶ月でした。天国で4年前に亡くなった父と仲良く長い旅に出発したようです。

高菜採り・・・

畑の高菜①畑の高菜②洗った高菜①洗った高菜②漬けた高菜

記録的な暖冬の影響で、全国的に露地野菜の卸売価格が大きく値下がりし、農家が苦しんでいる。葉物野菜を中心に生育が好調で、市場に出回る野菜の量が増加していることが要因。加工業者が輸入を増やしていることも追い打ちをかけている。農業団体は消費を増やし少しでも状況を改善しようと、販売促進活動を強めている。

 

例年であれば、3月上旬から採り始める高菜採りが、今年は記録的な暖冬の影響でしょう、高菜が大きくなっている。13日から採り始め、毎日畑に行って三池高菜とコブ高菜各100本持って帰って水洗い。一日天干しして大きい桶に漬けている。高菜に適量の塩を振って、揉んで桶の中に並べていく作業が続いている。桶に一杯なったら重しの石60㌔ぐらい載せて3日間ぐらいすると、水が上がって来る。

 

その後、今度は切ったコショウ(唐辛子)を適量に入れながら上の部分を下にして、また並べながら漬けていく作業が続く。22日までに畑に8回行って高菜を軽トラに積んで帰る。その内2回は知人にそのままやる。漬ける作業も大変であるので分けてやる。23日は朝から最初に漬けたコブ高菜を配って回る。約30人の方に配布。まだまだ続く高菜採りも少し飽いた気分になっている。なお、高菜を商売にすることはしていません。殆どお世話になっている方々に贈呈しています。

母緊急手術、親戚友達が死去で心沈む

中央病院福田医院菊①菊②

30日、31日に続けて私にとって大きな出来事が起こり心が沈む。30日の朝、母が腹が痛いので朝食いらない。「病院に連れて行って」ということで家内が市内の掛かりつけの医院連れていく。点滴を2回し、昼過ぎまで掛かった。その後、自宅で休養していたが、夕方、母がまだ腹が痛いとのことで、朝行った医院まで行ったが、時間外でダメでした。そこで、当番院である大宮町の福田医院に乗せて行く。

 

診察する中で、「すぐに中央病院か済生会病院に行きなさい」と院長が言う。直行しなさいということで中央病院に慌てて連れていく。色々な検査をした結果、『胆のうが炎症を起こしている。緊急に手術しないといけない。腹膜炎を起こす可能性がある』という先生が言う。病院も執刀する先生、看護師などが緊急に呼び出され、午後10時から手術が始まった。

 

先生曰く『91歳高齢であり、手術にリスクがある。このままだと腹膜炎を起こし命も危ない』とも言われ心沈む。1時間近くで手術も無事終わり、取り出した胆のうも見せて貰い一安心。病院を出たのが0時過ぎでした。

 

また、31日夕方、同じ町内で親戚の私より4歳年下の友達が亡くなったという情報が入る。ここ数日前からあまり体調が良くないと聞いていた。若い頃、左官の仕事をしていた。アスベストを使って仕事をしていたと聞いている。その影響もあり、昨年春ごろから体を壊し、入退院を繰り返していた。

 

昨日から私の周囲で大きな出来事が続いたこともあり、心が沈んでいる。ショックがあり元気もない。母の胆のう摘出手術が突然起こり、さらに、市議選挙の時に大変お世話になり、私のために応援も人一倍して貰ったこともあり、今回の死は私の心を静めてしまった。

 

サプライズで花束頂く・・感激

県地方自治功労者表彰①サプライズ花束自宅サプライズ花束家内と

東有田地区新年会でサプライズで花束を頂いた。19日マリエールで開催された東有田地区新年会席上、いきなり、昨年11月3日に日田市功労者表彰で受賞した河内賢吾氏と同じ日に県自治功労者表彰を受けた私と井上明夫県議に花束が授与された。突然の花束贈呈であり、一言挨拶をと言われて『突然の花束贈呈で感激しています。昨年11月3日に県庁で広瀬知事より頂きました。これも市議7期28年間市議をしていたからです。皆さんから市議にさせて貰っていたからこそです。これからも地域振興のために微力ながら活動していきます。ありがとうございました』とお礼のあいさつ。予想もしていなかったので少し興奮気味で懇親会に臨みました。写真は次の日に自宅玄関で家内と写真撮りました。

今年は年男!! 今年もよろしく

私31.1.1

高菜26.1.4 003

県功労者表彰30,11,3

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 

昨年中は色々な方に大変お世話になりました。市議を辞めて8年になります。11月3日に大分県自治功労者表彰を受けました。感謝に堪えません。これも市議7期をさせて貰ったお陰だと思っております。これからも体の続く限り、地域活性化のために微力ながら活動させて貰います。

 

今年は6回目の年男に当り、8月に満72歳を迎えます。自分なりの考え方などは60歳前後と思っていますが、それに伴う体が付いて行きません。米袋(30㌔)を持つのも重く感じるようになりました。朝起きると腰が痛かったり、歩くのも昔のような元気さは無くなっています。無理をせず、日頃の生活を過ごしています。

 

農業も隣の家の分(20㌃)を合わせて57㌃にお米を作り、畑も知人より借りて(7㌃)高菜を栽培し、自宅保管用以外は殆ど知人友人などに贈呈して喜ばれています。これも体を動かすために農作業をしていることもあります。夏の暑い日に草刈りをしたり、田んぼの消毒をしたり、毎日頑張っています。合わせて収穫の喜びを楽しんでいます。今年も立派な高菜が出来ています。2月下旬から取り始め、水洗い、天干し、塩で揉んで大きい桶に漬けていきます。

 

今年も相変わらずよろしくお願いいたします。

心新たに・・・

有田川の夕日4.12市街地4.23

三隈川から見たホテル稲の苗13日目 草刈り22.5.1 敏幸①

 平成30年(2018年)の幕開けにあたり一言・・・・

①『毎年、年初めに思ったことが大晦日になると反省ばかりの年が続いている。健康一番で「今年こそ煙草を辞めるぞ」と決めるが未だ辞め切らない自分に情けない。意思が弱いのか、自分になさけなく思っている。』今年も挑戦することに決めているが・・・

②満70歳を過ぎて無理をしないと決めて、農作業も自分に出来る範囲に減らしつつある。家内と二人農業に頑張っている。古代米栽培は一昨年で辞め、もち米栽培も昨年までで今年から辞めるつもり。ハイべスターで稲を刈って、竿に掛けて、それを手作業でコンバインで籾にする作業大変。竿・脚片付けも大変でした。今年から(品種ひのひかり)に変える。

③毎日の生活に余裕を作っていくことにした。つまり毎日の行動に無理をせずに暮らしていきたい。二人で旅行なども楽しみたい。ここ数年、まともな旅行もしていないため。心を癒す旅行をしたい。娘家族5人が入り込んで来るためにバタバタしているが、、、、続きは後で・・・

69歳になりました

ことといの里に水汲み28.8.5ことといの里の名水宣伝河川プール28.8.569歳誕生日孫達から

昨日は69回目の誕生日でした。各方面からお祝いのメッセージが届いて恐縮に思っています。昨日は午前4時半過ぎに目が覚め、小野地区の「ことといの郷」に水汲みに行く。着いたのが5時半。誰もいなく静かで、少し涼しい ことといの郷でした。ペットボトル20本ぐらいに水を頂きました。冷蔵庫で冷やして飲むと格別美味しい水です。お茶などに使用している。

夕方、孫達からケーキーが届く。お小遣いを差し上げるので高いケーキーになる。それでも嬉しい孫達からの贈り物です。

69歳になり、健康に気を付けていますが、メタボーが治りません。現在、毎日午前中と午後4時過ぎから農作業や自宅周囲の清掃などをして、大量の汗を出ています。作業服も毎日2回着替えています。水分も十分に取りながら熱中症には気を付けています。

父の一周忌を終えて・・・

父一回忌法要28.5.1父 初夫菅田家お墓

昨年5月9日に亡くなった父の一周忌法要を5月1日に近い親戚をお招きして営んだ。父が亡くなって49日忌法要、初盆法要など忙しい1年の日々を過ごした。来年5月に3回忌法要をしなければならないし、3回忌が終われば7回忌法要まで時間があるので、少しは余裕が出来ると思っている。

 

今朝は午前8時から10時まで近くの日掛け水路清掃日であり、共同作業で水路の泥などの作業をする。11時から親戚17名をお招きして、願正寺住職のお経で供養を行った。いつも住職の話が心に残る話をして貰っている。お経が終わって食事会。父の想い出話や現在の世間話で話が弾んだ。2時間余りで終了。今回の引き出物はいつもののようなものは入れませんでした。ホットプレート一式、お菓子、手編み籠、古代米2個、お手玉3個(母が作ったもの)などにした。

 

父の一周忌のために息子家族も東京から帰郷し、3日間笑いの日が続いた。孫二人が大きくなっていた。上のねーちゃんは幼稚園に通っている。下の男の子はもう少しで2歳。一番目が離されない時期である。2日の朝東京に帰る。娘の長男が就活のために帰郷して私の自宅にいる。8日ごろから試験があるとのこと。