69歳になりました

ことといの里に水汲み28.8.5ことといの里の名水宣伝河川プール28.8.569歳誕生日孫達から

昨日は69回目の誕生日でした。各方面からお祝いのメッセージが届いて恐縮に思っています。昨日は午前4時半過ぎに目が覚め、小野地区の「ことといの郷」に水汲みに行く。着いたのが5時半。誰もいなく静かで、少し涼しい ことといの郷でした。ペットボトル20本ぐらいに水を頂きました。冷蔵庫で冷やして飲むと格別美味しい水です。お茶などに使用している。

夕方、孫達からケーキーが届く。お小遣いを差し上げるので高いケーキーになる。それでも嬉しい孫達からの贈り物です。

69歳になり、健康に気を付けていますが、メタボーが治りません。現在、毎日午前中と午後4時過ぎから農作業や自宅周囲の清掃などをして、大量の汗を出ています。作業服も毎日2回着替えています。水分も十分に取りながら熱中症には気を付けています。

父の一周忌を終えて・・・

父一回忌法要28.5.1父 初夫菅田家お墓

昨年5月9日に亡くなった父の一周忌法要を5月1日に近い親戚をお招きして営んだ。父が亡くなって49日忌法要、初盆法要など忙しい1年の日々を過ごした。来年5月に3回忌法要をしなければならないし、3回忌が終われば7回忌法要まで時間があるので、少しは余裕が出来ると思っている。

 

今朝は午前8時から10時まで近くの日掛け水路清掃日であり、共同作業で水路の泥などの作業をする。11時から親戚17名をお招きして、願正寺住職のお経で供養を行った。いつも住職の話が心に残る話をして貰っている。お経が終わって食事会。父の想い出話や現在の世間話で話が弾んだ。2時間余りで終了。今回の引き出物はいつもののようなものは入れませんでした。ホットプレート一式、お菓子、手編み籠、古代米2個、お手玉3個(母が作ったもの)などにした。

 

父の一周忌のために息子家族も東京から帰郷し、3日間笑いの日が続いた。孫二人が大きくなっていた。上のねーちゃんは幼稚園に通っている。下の男の子はもう少しで2歳。一番目が離されない時期である。2日の朝東京に帰る。娘の長男が就活のために帰郷して私の自宅にいる。8日ごろから試験があるとのこと。

4月は総会などで・・・

野菜類①

4月に入って毎晩、役員会、監査、総会、事務引継ぎなどでで忙しい毎日を過ごしている。自治会、営農、保全組合、水路組合と会議が続いています。今月末まで続く。

 

昨日は友人のシイタケの駒打ち仕事を加勢する。原木に穴を開けて、その中に菌を金づちで打ち込む作業である。単純な仕事であるが、量が半端でない。夕方まで作業は続いた。来年2月頃、その原木数本を貰うことにしている。自宅で新鮮なシイタケを食べることが出来る。

 

今年も自家製の食べ物の苗を植える。キューリー、トマト、ゴーヤー、ナスビ、ピーマンなどを5本ずつ植えた。里芋も土の中に埋めてあったものを掘り出し植える。枝豆も植えてみる。唐辛子の種も植えた。上からビニールで被せる。4月終わりにはキビの種も撒く予定。色々と挑戦している。玉ねぎ、ジャガイモが順調に大きくなっている。楽しみである。

 

 

自治会長職務終了

桜①桜②

4月6日に諸留町総代会(総会)が開催され、任期満了に伴う自治会長選任議案が了解された。これに伴い、私の任務は終了した。一安心する。2期4年の自治会長の仕事は、市議会議員当時と同じぐらいの仕事があり、大変でしたが、どうにか全う出来た。自治会長就任当時の24年7月に九州北部豪雨で有田川が氾濫し、諸留町も大変な被害を受けた。その災害復旧に伴う仕事が今日まで続いた。2回の豪雨でその時を想うと心が痛みます。

 

自治会長2年目で市からの事務委託料など公金の透明さをはっきりさせるために、自治会予算化する。規約の大幅改正などにも取り組み、自治会運営が住民のために動きやすい規約に変更する。美化推進事業にも取り組み、有田川の2回の草刈り、県道バイパスの泥上げ、草刈りなど年2回実施し、歩道など美しくなった。さらに、市道沿いの草刈り場所も増やしながら美化推進事業を強力に進めた。

 

少子高齢化が進む中、住民自治の確立、諸留出身者の帰り跡継ぎなど課題も多い。私は今年4月以降は農業に関する役職をすることになった。集落生産組合長、日掛け水路役員などである。私の自宅も長男が東京にいるが、帰郷することはないようです。跡継ぎのことも心配される日々である。そもあれ、元気のある町内でありたい。

 

私流の高菜漬け作業終了

畑に植えてある高菜高菜水洗い置石を上げてある高菜

今年の高菜採り作業が本日をもって終了。3月7日から初めて20日間かかった。まず、畑よりコブ高菜80本、三池高菜80本を根元から包丁で切って、軽トラックで自宅に持ち帰り、大きな桶に水を入れて高菜を洗う。葉っぱの間に土が入っているため美しくするため。水切りするために籠に入れて丸一日天干し。その後、塩を適量高菜に降って揉む。大きな桶に並べて入れていく。途中5回ほど、高菜の上にビニール強いて足揉みをする。

 

大きな二つの桶にコブ高菜と三池高菜を山盛り入れて、その上に20㌔・15㌔の置石数個を載せる。3日すると水が上がって来る。別の少し小さめの桶に付け替えをする。その時に、夏場に栽培したと唐辛子を入れてあげる。唐辛子はハサミで事前に小さく切って置く。付け替えが終わったら置石は少し軽めに載せる。その後、3日間ぐらいすれば美味しい高菜漬けが出来上がる。

 

今年の高菜は気温の影響、土づくりのための堆肥入れが適量だったこともあり、上出来の大きな高菜が出来た。その分、高菜揉みが大変でした。出来上がった高菜漬けを知人、友人、親戚の方々に差し上げている。現在、50名を超す方々に上げている。小さい桶に入れて差し上げている方も数人いる。最高に漬けた高菜の桶が自宅裏に9個並んだ時もあった。今でも6個が並んでいる。出来たものから差し上げている。自宅で保管する冷凍した高菜漬け、一年保管する高菜漬けも確保しながら作っている。

高菜採りを始める

今年も高菜採りが始まった。久しぶりに畑に行ったら高菜が取れる時期を迎えている。早速、12日今日から三池高菜60本、コブ高菜50本採る。自宅に持ち帰り、大きな桶に水を入れながら高菜を洗う。洗った高菜を干す。丸一日干して水切りをする。その後、塩を高菜に降って揉む。塩加減が難しい。その後、大きな桶に並べて入れる。途中、桶の中に入って人間の体重で踏んで抑えていく作業。繰り返しをして一杯にしていく。その後、大きな石を載せる。

 

3日ぐらいすると水が上がって来る。その後に別の桶に漬け直す。その時に唐辛子と昆布を入れる。今年は少しのお酒も入れることにしている。今年もおいしい高菜漬けが出来ることを望む。今年は昨年までと違って最初と2回目の漬けた高菜漬けは自宅で保管する1年物と冷凍する高菜漬けにする予定。3回目から知人に贈呈することにした。4月上旬まで高菜漬けの毎日が続く。

年末年始の過ごし方

新年まであと1日になりました。今年は父を5月に亡くし、年末年始の過ごし方が例年と違ってくると思う。「喪に服す」とは「身内を失った強い悲しみのため、祝い事や華美なイベントから距離をおきたい」という心理状態のことだと思う。家族をなくし初めての正月は正月飾りをしたり、晴れ着を着たり、初詣に出かけたり、おめでとうと口にしたりする気分になれないと考えられる。そうした気持ちに従って慎ましく過ごそうと思っています。

私は「喪に服す」とは49日までと私は考える。年末年始は普通言われている最低限のことはして行こうと思っている。当然1年間は喪に服す」心を持ち続けたい。

今年を振り返って・・・・

今年は例年にない早い1年でした。家族では父が5月に亡くなり、葬式、7日忌、49日忌、初盆会と親戚の方にお参りして貰った。慌ただしい半年でした。特に葬式では父の関係、私の関係の皆さんにお参り頂き改めてお礼を申し上げます。菅田家では約50年近く葬式関係が無かったこともあり、手落ち、連絡ミスなどもあり大変ご迷惑をお掛けしました。一周忌までは気を付き締めてお勤めをする覚悟です。

 

私が現在就任している諸留町自治会長は来年3月末で終わります。規約に最高4年までとなっていますので、後任探しを立ち上げています。来年早々には内定すると思っています。4年間フル回転で町内の諸課題を解決してまいりました。まだまだ未解決のこともあり、影ながら応援してまいります。

 

それからもう一つ。市バドミントン協会会長職も区切りを付ける腹を決めています。昭和60年に会長になって丸30年になります。来年4月の総会で引退します。30年間の市バドミントン競技は市体協の中でも不動の位置づけがされるほど頑張ってまいりました。国体・高校全国大会などの日田会場などが想い出のひとつ。県体でも大分・別府に勝って連覇が続いたことなど。

大量に白菜頂く・・・早速白菜漬け

白菜①白菜②

私の従兄弟である方が山田原団地で野菜やスイカを栽培している。畑の面積は500アールあり、山田原団地では面積の多い農家に属している。夏はスイカ、冬は野菜と栽培している。毎年、この時期に白菜を頂いている。今年は90束と例年以上に頂いた。私の家だけでは消化できないので、親戚、友人などに3束~5束を配布して半分以下にする。それでも消化できるのか頭を抱えている。

 

早速、大きな桶に白菜漬けをする。一桶に白菜8束を半分に切り、塩を入れて上から大きな重り石を上げる。3日ぐらいすると水が上がってくる。それから水を流し、白菜を上下にして、唐辛子と昆布を間に入れていく。上から重り石を上げる。3日間ぐらいで、また水が上がってくる。そうすれば美味しい白菜漬けが食べられる状態になる。食卓に白菜漬けが並ぶのももう少しである。少しであればお上げしても良いが…

「願正寺」の『報恩講』が始まる・・

 

願正寺27.11.28願正寺27.11.28①

私の門徒寺は隈町の「願正寺」で、今年は父の葬式など大変お世話になったお寺である。今年の「報恩講」が昨日から明日まで3日間開催されている。15世住職釋大仁による御正当報恩講が行われた。近くの門徒仲間とお寺にお参りし、「おとき接待」を受ける。今年は朝日町の方々がお世話方であった。15世住職によると『今、世界は末世を思わせる大きな時代の波に翻弄されている。こんな時だからこそ、私達は世の中、安穏なれ、仏法、広まれという宗祖の願いに応え、また、開思して、遅慮するなかれという宗祖の教えを大切にしなければならない』と法話された。