県体日田市チーム応援

県体ソフトテニス①県体ソフトテニス②県体ソフトテニス③県体ソフト男子臼杵戦①26.9.13県体ソフト男子臼杵戦②26.9.13県体ソフト男子臼杵戦③26.9.13県体ソフト男子臼杵戦④26.9.13県体ソフト男子豊後大野市戦①26.9.13県体ソフト男子豊後大野市戦②26.9.13県体ソフト男子豊後大野市戦④26.9.13県体ソフト男子豊後大野市戦③26.9.13

総合開会式が終わり、日田市チームの応援に出向いた。ソフトテニス、男子ソフトボールに行く。男子ソフトボールには東有田地区から4名が出場していることもあり、2試合応援する。大黒柱の投手五島和也君が投打に活躍。臼杵戦、豊後大野戦ともに投げる。2試合ともに安心して見れる試合でした。

【ソフトボール男子】▽1回戦 津久見5―1国東・東国東、杵築12―1由布、豊後大野5―1速見、日田5―0臼杵、大分4―0宇佐、豊後高田10―9別府、中津16―1玖珠、佐伯11―5竹田  ▽準々決勝 津久見7―0杵築、日田4―0豊後大野、大分8―0豊後高田、中津12―0佐伯

【女子ソフトボール】▽1回戦 由布10―5宇佐、佐伯8―0豊後高田、日田10―3玖珠、豊後大野10―8津久見、大分15―0臼杵、中津3―1杵築、別府6―5速見、竹田9―6国東・東国東  ▽準々決勝 佐伯6―2由布、日田14―3豊後大野、大分6―3中津、別府9―1竹田

〈議員ソフトボール〉  ▽1回戦 別府17―11日田▽2回戦 別府16―9竹田、宇佐17―1豊後高田、玖珠7―0県議会、大分5―1豊後大野、速見15―14津久見、佐伯9―6国東・東国東、中津25―4由布、臼杵9―7杵築  ▽準々決勝 宇佐18―3別府、大分8―2玖珠、速見10―6佐伯、臼杵14―6中津

〈ソフトテニス〉 【予選リーグ】▽Aパート 大分6―3宇佐、大分7―2国東・東国東、大分6―3竹田、宇佐6―3国東・東国東、宇佐7―2竹田、竹田5―4国東・東国東
 (1)大分3勝(2)宇佐2勝1敗(3)竹田1勝2敗(4)国東・東国東3敗
 ▽Bパート 津久見7―2玖珠、別府8―1玖珠、別府5―4津久見
 (1)別府2勝(2)津久見1勝1敗(3)玖珠2敗
 ▽Cパート 中津7―2由布、中津8―1豊後高田、豊後高田5―4由布
 (1)中津2勝(2)豊後高田1勝1敗(3)由布2敗
 ▽Dパート 臼杵8―1杵築、豊後大野7―2杵築、臼杵8―1豊後大野
 (1)臼杵2勝(2)豊後大野1勝1敗(3)杵築2敗
 ▽Eパート 速見6―3日田、佐伯8―1速見、佐伯7―2日田
 (1)佐伯2勝(2)速見1勝1敗(3)日田2敗

〈グラウンドゴルフ〉  ▽3ラウンド (1)日田(佐藤、河津、松野、長沢、林、新川、佐々木、矢野、松並)283打(2)佐伯(3)別府  (日田市が2年ぶり2回目の優勝)

県体総合開会式が・・・

県体総合開会式②26.9.13県体総合開会式①26.9.13県体総合開会式⑩26.9.13県体総合開会式③26.9.13県体総合開会式④26.9.13県体総合開会式⑧26.9.13県体総合開会式⑥26.9.13県体総合開会式⑦26.9.13県体総合開会式⑨26.9.13県体総合開会式⑤26.9.13

第67回県民体育大会総合開会式が日田市の総合体育館で開かれた。17郡市16チーム(国東と東国東は合同)の選手団約500人が、ご当地キャラクター「淡窓さん」の出迎えを受けながら入場した。優勝旗、躍進旗が返還された後、広瀬勝貞知事が「元気いっぱいに悔いのない戦いをしてください」とあいさつ。桜木博県議会副議長、原田啓介日田市長が祝辞を述べた。50回出場者らを表彰した後、日田市の大塚太一さんと玖珠郡の中村千尋さんが選手宣誓で開会式が終わった。

KCVが開会式の模様を全市に生中継、大分市のケーブルテレビ関係も同時中継された。今回の久大ブロックでの県体開催は久しぶりであり、市民の関心もあった。そのため多くの市民も総合体育館で開会式の模様を観戦していた。

自転車競技コース清掃

ウッド平島公園県道日田玖珠線

ウッドコンビナート内、市道、県道を使用して開催されます県民体育大会自転車競技ロードレースのコースになっている道路の清掃が行なわれた。県道日田玖珠線については先日から諸留町自治会住民が総出で道路内の草刈り、泥上げなどを行なって綺麗になっている。ウッド内の道路については委託してある森林組合が道路側道にある草刈り、市職員がそれを片付けたり、ほうきではわく作業をする。他郡市から来た選手に気持ちよく走って貰うこともあり終日清掃に余念がなかった。有難いことです。ウッド平島公園も立派に草刈りも出来て万全の体制で試合当日を迎えることが出来る。

何処かで見た選手が・・・

別府市の山本理加選手①別府市の山本理加選手②

今回の県体バドミントン競技大会の中で、別府市チームの中にいつか何処かで見た選手がいましたが、思い出せず、スッキリしなかった。日田市チームの方に聞いたら、すぐに返答が帰って来た。『あの方はNHK大分放送勤務で、夕方の番組に出ている方ですよ。』と言われて思い出した。毎日午後5時から放送されている「しんけん大分」のアナウンサーと判明。テレビに写り出される姿と選手として活躍している姿、良く似ていました。別府市の女性選手として大活躍していた。異色の選手として見ました。

接戦の末、日田市が優勝!!

熱戦が続いた決勝戦26.9.7男子ダブルス松田・小埜組女子ダブルス今井・石松組26.9.740歳代男子ダブルス蒲池・横澤組26.9.740歳代女子ダブルス岩下・武内組26.9.7ミックス左村・山崎組26.9.7女子シングルス柳里奈26.9.7男子シングルス吉田学26.9.7

県体2日目は準決勝と決勝戦があった。日田市は午前10時から豊後大野市と戦った。男子ダブルス松田・小埜組、女子ダブルス柳・今井組、40歳男子ダブルス横澤・蒲池組、40歳女子ダブルス岩下・武内組、それぞれ2対0で勝った。

決勝戦は予想通り別府市との試合になった。2コート使って試合があった。男子ダブルス松田・小埜組、女子ダブルス今井、石松組が同時に始まり、どちらもファイナルになり接戦の末、男子ダブルスは勝ち、女子ダブルスは惜しくも負ける。3試合目は40歳代男子ダブルス岩下・横澤組と40歳代ダブルス岩下・武内組は2対0で圧勝、この時点で3勝。

ここから長い苦しい戦いが続く。ミックスは左村・山崎組で臨む。相手の別府市は男女ともに国体選手。2対0で敗退。6試合目は女子シングルス柳里奈はファイナルに縺れ込み接戦が続いた。7試合目の男子シングルス吉田学の試合も始まり、別府有利の中、熱戦が続く。吉田君が最後に力を出し切り、2対0で勝った。この時点で日田市の優勝が決まった。応援席から大きな拍手と声援が飛んだ。

2回戦の臼杵戦は圧勝

県体バドミントン2回戦臼杵戦左村・小埜組26.9.6県体バドミントン2回戦臼杵戦柳・今井組 26.9.6県体バドミントン2回戦臼杵戦横澤・蒲池組 26.9.6県体バドミントン2回戦臼杵戦岩下・武内組 26.9.6

県体1日目は2回戦まで試合があった。日田市は臼杵市と戦った。4対0で勝つ。男子ダブルスは左村・小埜組、女子ダブルスは柳・今井組、男子40歳代ダブルスは横澤・蒲池組、女子40歳代ダブルスは岩下・武内組で何処も2対0で勝つ。準々決勝に残った郡市は日田市、豊後大野市、別府市、速見郡となり、明日午前10時から決勝戦まで試合がある。

一回戦大分市とは接戦の末、日田が競り勝つ

県体バドミントン大分市戦①26.9.6県体バドミントン大分市戦男子ダブルス松田・小埜組 26.9.6県体バドミントン大分市戦女子ダブルス山崎・今井組 26.9.6県体バドミントン大分市戦40歳代男子ダブルス岩下・横澤組 26.9.6県体バドミントン大分市戦40歳代女子ダブルス宮本・武内組 26.9.6県体バドミントン大分市戦ミックス伊藤・石松組 26.9.6県体バドミントン大分市戦女子シングルス柳里奈 26.9.6県体バドミントン大分市戦男子シングルス左村正和 26.9.6県体バドミントン大分市チーム26.9.6

1回戦で大分市と戦う。男子ダブルスは松田・小埜組で2セット先取で勝ち、女子ダブルスは山崎・今井組で1セット落としたが、2・3セットを競り勝つ、男子40歳代ダブルスは岩下・横澤組は圧勝で勝つ。ここから後1勝が取れなかった。女子40歳代ダブルスは2セット落とし敗退、ミックスも伊藤・石松組が2セットを取られ敗退、女子シングルスは柳里奈さんでファイナルになり2対1で敗退。この時点で3勝3敗。最後の男子シングルスは日田市のエースの左村君で2対0で圧勝。この結果、日田市が2回戦に進んだ。それにしても大分市とは紙一重の差である。

県体バドミントン競技開会式

県体バドミントン看板26.9.6県体バドミントン開会式選手集合26.9.6県体バドミントン1日目開会式①26.9.6県体バドミントン1日目開会式②26.9.6県体バドミントン開会式市長歓迎挨拶26.9.6県体バドミントン開会式川島氏顕賛賞授与26.9.6県体バドミントン1日目開会式③26.9.6

第67回大分県民体育大会バドミントン競技が6日、日田市総合体育館で開かれた。午前10時から開始式が行なわれ、16郡市の選手が結集した。開会式にあたり、前県バトンミントン協会川島理事長に顕賛賞が授与された。会長代理の菅田副会長が主催者挨拶、原田日田市長が歓迎挨拶、前年度優勝の日田市から優勝旗が返還され、選手宣誓を日田市の伊藤亮平君と石松美加さんが行なった。

いきなり大分市と・・・

昨年の県体バドミントン25.9.1 0①昨年の県体バドミントン25.9.1 ②昨年の県体バドミントン25.9.1 ③昨年の県体バドミントン25.9.1 ⑥昨年の県体バドミントン25.9.1 ④昨年の県体バドミントン25.9.1 ⑤

今年の第67回大分県民体育大会が6日から始まり、久大ブロック開催として日田市・玖珠郡を中心に開催されます。陸上競技など殆どの競技は13日からですが、先行開催としてバドミントン競技、サッカー競技、ラクビー競技などが6日に始まります。日田市では総合体育館で6日~7日にバドミントン競技があります。今年のバドミントン競技は日田市が4連覇、通算30回目の優勝がかかった大会でもあります。

大分県のバドミントン競技は大分市、別府市、日田市の3強が紙一重の差で毎年接戦で日田市が競り勝っている現状です。県体はフリー抽選のため、一回戦で大分市・別府市に当たったりします。それが今年は現実に大分市と当たり、別府市は別のパートであり、すんなり決勝戦まで進むだろうと言われています。そのため、日田市チームも一回戦の大分市戦に全力を注ぐ準備をしています。

日田市選手層を分析すると、40歳代男子ダブルス、40歳代女子ダブルスは文句なく2勝出来ると計算できる。しかしながら男子ダブルス、女子ダブルス、男女ミックス、男子シングルス、女子シングルスは大分市・別府市より上と感じているが、はっきり勝つとは言えない。4勝すれば勝ちである。誰を何処に持って行くかが勝敗のカギになろう。現在の日田市の選手層は厚い。他の郡市に行けばA級クラスで出場できるが、日田市では補欠になる選手も多い。それだけ監督は頭の痛い所もある。市民の皆さん、6日~7日に総合体育館に来て、日田市の応援をして欲しいです。