ひまわり咲き出す・・・保全組合

諸留・上諸留地域資源保全組合子供会ひまわり①諸留・上諸留地域資源保全組合子供会ひまわり②有田町自治会事業2020,10,26

諸留・上諸留地域資源保全組合では、今年の事業の一端で子供会の児童によるひまわり植えを8月23日に行なっていた。今年は場所を有田小学校近くで県道日田玖珠線と市道田島池辺線の交わる三叉路付近の田んぼに20人の子ども達と保護者、保全組合役員総勢50人近くの方々で植え込みました。ひまわりの種は昨年の分を確保していました。

 

昨年は大きくなったこともあり、台風にも遭遇し倒壊してしまっていました。しかしながら一時は美しく咲いていました。今年は植栽が遅かった分、今から満開を迎えます。子供たちが学校の登下校の時に見ております。あと1週間ぐらいが満開だと思います。

お墓用地を分譲します平島霊園管理組合

平島霊園①

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諸留町平島霊園管理組合では、墓地用地を分譲を開始しています。場所はウッドコンビナート内で平島公園、調整池の近くにあります。一区画が12㎡、永代使用権は40万円、年間維持管理費が1000円です。加入する方は、平島霊園管理組合に加入し規約に準することになります。受付は先客順に受付します。交通の便も良く、水道設備もあります。売り出す区画数は4区画であります。

 

 

例年になく立派な苗が育っています

能代の苗①2,5,24能代の苗②2,5,24

5月9日に能代に箱苗を下ろしてビニールを掛けて12日目にビニールを取りました。中から例年になく、立派な苗が出来ました。順調に育っています。写真は17日目の苗床です。品種ヒノヒカリと飼料米です。6月1週目に各田んぼに水を張り、トラクターで代かきして、3日~4日そのままにしておきます。1週目の後半に苗を取って、各田んぼに運びます。2週目から田植え機で植えていきます。

西部開発㈱さんに感謝

中溝掃除①中溝掃除②有田小前①有田小前②

今年も田植え時期が近づきました。現在は苗作りをしています。田んぼに水を当てるのに有田川の東有田中学校前にある井關から水取をしています。日掛け水路組合をで井關、水路、瀬戸堤などを管理しています。毎年、5月1日か2日に田んぼ所有者が出て掃除しています。泥など相当に水路に溜まっています。

 

この日掛け水路には企業の排水なども流れ込みます。その中の西部開発㈱は10年一回ぐらいの間隔で水路に溜まった泥やヘドロを重機で採りって頂いています。今年も日掛け水路が直接管理はしていないが、田んぼから入らない水の排水、中溝の掃除もして頂きました。大型重機、大型トラックで10台近く運び出しました。有田川が氾濫寸前になると、この中溝からの水がはけきれずに田んぼや道路まで浸かり通行止めにしばしばなります。

 

有田小学校前の井關も淀みが出来て、泥やヘドロが溜まり臭い匂いまで出すこともあります。この淀みの泥を西部開発さんの好意で取り払っていただきました。少しは改善出来ました。水門事体の改善もあります。地域に密着した業者に対し、感謝の言葉しかありません。

一連の農作業開始 米

能代①2020,5.9

10月に収穫するお米。お米が出来るまでの一連の作業が始まった。一週間前から種籾を桶に漬けて籾が早く出るように6日間漬けた。その籾を昨日揚げて陰で天干しする。箱土に籾を入れて、その上に土を被せる自動種撒き機を借りて作業する。

 

ヒノヒカリ、飼料米など230箱作り上げる。貸せして貰う兄弟、知人など9人が集まり、流れ作業で田んぼに運び、並べてビニールを被せる。雨の心配もあったが、昼前に終わった。結果的には今年はうまく能代が出来たと思う。後は一週間後に芽が出ていることを確認して消毒液を掛ける。6月上旬には立派な苗が出来ることを期待する。

母一周忌法要開催した

父母写真ホームページ

新型コロナウイルスが全国的に広まる中、皆が一堂に集まることに悩んだ末に母の法要を開催した。命日は3月12日ですが、今日、自宅で開いた。母の兄弟の子ども達と近い親戚が集まり、願正寺住職によってお経があげられた。約一時間で終わり、本来であれば宝屋で食事会を計画していたが、時期が時期であるので折り弁当にさせて貰った。

男女料理教室視察・・・東有田公民館

男女料理教室視察2.2.19

東有田公民館で開催されている男の料理教室、女の料理教室受講生の年に1回の施設見学が開催された。2月19日にバスで長崎県平戸市まで行きました。昼食はホテルのバイキング、道の駅、魚市場などを施設見学をしました。それぞれ料理教室は5月に始まり、9回の教室と最後に施設見学で企画されています。

第8回東有田地区新年会開かれる

東有田地区新年会全体井上伸史県議来賓挨拶阿部康夫氏花束贈呈阿部康夫氏挨拶副市長来賓挨拶

令和になって初めて開催された。8回目を迎えた東有田地区新年会に80名を超す地区民が集まり盛大に開催された。開会行事で昨年11月3日に県知事表彰を受けた月出町阿部康夫さんに花束贈呈もあった。両井上県議も来賓挨拶、副市長の乾杯音頭で懇親会が始まった。

平成24年7月の2回の豪雨で甚大な被害を受けた東有田地区。『元気を出そう』とタイトルで25年1月に第1回が開催された。災害復旧も有田川など河川工事も進み、田畑の農地復旧も急ピッチで進められている。殆ど復旧作業も終わりに近づいている。