市議選2人オーバー

朝立ち・各候補27.4.20 ③

4月14日告示・21日投票の市議選の立候補予定者が固まりつつある。勇退組が島崎議員、高瀬剛議員、古田議員の3人になりそう。新人候補は今だ動きもあるが、そろそろ固まりつつある。その結果、2人がオーバーするようだ。後援会事務所開きも活発である。新人候補は顔を売るために朝交差点に立って挨拶する候補者。知人、友達、親戚などに後援会申込書を配布しながら挨拶回りしている候補者。町内、集落などのイベントで挨拶回りする候補など毎日どこかで会うことも多くなった。

 

昔から2期目は厳しい選挙戦になると言われている。4年間の実績、動きなどを市民は見ている。市民一人一人とどのくらい接してきたか問われる選挙でもある。現職組で今だ出馬にゴタゴタしている市議もいるとか。2人オーバーと言われている中で、誰が貧乏くじを引くのか市民の関心も高いようだ。

市長選 各報道機関が・・・

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3月7日付け西日本新聞朝刊では・・・『日田市長選に椋野氏出馬意向 元厚労省官僚「福祉施策の充実」』 任期満了(8月4日)に伴う今夏の日田市長選に元厚生労働省官僚で松山大特任教授の椋野美智子氏(62)が無所属で立候補する意向を固め複数の関係者に伝えたことが分かった。

椋野氏は両親が同市出身で自身も小学3年生まで過ごした。東大卒業後に旧厚生省に入り、内閣府高齢社会対策担当参事官、大分大教授などを歴任、2015年の大分市長選に立候補(落選)した。

大学教授時代には、大分市の中山間地域や別府市の中心市街地などで、市民と課題解決を目指す地域づくりに取り組んだ。初挑戦となる日田市長選では、福祉施策の充実を中核に置き、まちづくりや観光振興、経済活性化にもつなげること、農林業を中心とした旧郡部の振興策などを訴えるという。椋野氏は取材に「全国のモデルになる子どもを増やすまちづくりを市民と進めたい」と話した。日田市長選には現職の原田啓介氏(60)が3選出馬を表明し、学習塾経営の新人湯浅総氏(43)も立候補の意向を示している。

 

また、3月7日付け大分合同新聞朝刊では・・・・『椋野氏が出馬へ 日田市長選』 任期満了(8月4日)に伴う日田市長選に、元大分大学副学長の椋野美智子氏(62)が立候補する意向を固めたことが6日、分かった。
大分合同新聞の取材に対して「社会保障制度を住民のために、いかに実行するかは市長の姿勢にかかっている。生まれ育った日田市で福祉分野の経験を生かしたい」と語った。
椋野氏は日田市中城町出身。東京大学卒。旧厚生省に入り、2006年に大分大教授となった。12年12月まで副学長を約1年間務めた。15年の大分市長選に立候補し、落選した。現在は松山市在住で、松山大特任教授を務めている。
日田市長選では、現職の原田啓介氏(60)が2月末の市議会本会議で3選を目指して立候補を表明。学習塾経営の湯浅総氏(43)が、出馬の意向を固めている。

日田市長選に3人目の候補者か?

椋野美智子氏①椋野美智子氏③椋野美智子氏②

4年前、大分市長選挙に立候補した椋野美智子氏が日田市長選に立候補へ模索していると噂話が市民の中で広まっている。椋野美智子氏は「元大分大学福祉科学研究センター教授で62歳。椋野氏は日田市出身。東京大卒。1978年に旧厚生省に入り、浦和市(現さいたま市)福祉部長、厚生労働省社会・援護局総務課長などを経て、2006年に大分大教授となり、副学長も務めた。4年前、現大分市長の佐藤樹一郎氏と無所属新人同士の一騎打ちの戦いをして敗北している。近日中に記者会見を開くとも言われている模様。

 

 

市議選候補者多忙

朝立ち・各候補27.4.20 ③朝立ち・各候補27.4.20 ①朝立ち・各候補27.4.20 ②豊後高田市議選27.2.13

4月14日告示の市議選の動きが活発になっている。新人候補は顔を売るために朝交差点に立って挨拶する候補。知人、友達、親戚などに後援会申込書を配布しながら挨拶回りしている候補。町内、集落などのイベントで挨拶回りする候補など毎日どこかで会うことも多くなった。後援会連絡所看板も多く見掛けるようになった。その看板も人目の見えやすい場所を選んで建てている。中には空き家にも立て看板がある。可笑しなことである。このままその場所にあるのなら、いずれ写真を撮って公開する予定。候補者の皆さんもう一度、後援会連絡所の意味を考えるべき。

 

新人候補の動きは活発である。怖いもの知らずに挨拶回りをしているようだ。推薦団体のメンバー回りを重点的に回っている候補。県議選候補並みの動きをしている元市職員OB候補。後援会組織をフル回転している候補。様々な動きをして支援者を増やしている。活発な動きが見られる。特に地区から候補者を出していない地区は草刈り場になっている。

 

現職組は3月定例会中であり、昼間は議会に缶詰状態。3月下旬まで議会が続くのでイライラは続くようだ。土曜日、日曜日、夜などにフル回転しているようだ。昔から2期目は厳しい選挙戦になると言われている。4年間の実績、動きなどを市民は見ている。市民一人一人とどのくらい接してきたか問われる選挙でもある。3人オーバーと言われている中で、誰が貧乏くじを引くのか市民の関心もあるようだ。

選挙に向けて事務所開き

井上しんし県議井上あきお県議

3月下旬から4月にかけて地方統一選挙があります。県知事・県議選、市議選と続きます。各陣営ではいずれ選挙事務所になる後援会事務所を開設しています。そのための事務所開きを後援会役員、支援者などに案内し、多くの支援者を集めて事務所開きを行っています。空き家で道路に面して、場所探しが一苦労しているという。自民党系の二人の立候補予定者は広さ、場所的に満足する場所が確保できているようだ。

 

事務所開きもさまざま。大原神社による神事。玉串奉奠では後援会関係者、市議会議員全員を一人一人名前を言って玉串奉奠をさせる陣営もあったり、代表市議会議長だけで終わった陣営もあった。それに各種団体代表30人ぐらいを玉串奉奠させたり、代表5名ぐらいで終わった陣営もあった。今のところ、県議選は無投票の可能性が高いので、危機感は全くない。

 

その代わり市議選は大混戦になるようだ。新たに一人立候補の意思を固めたようだ。そうなると最低でも3人がオーバーすることになる。後援会連絡所の看板も多く見かけるようになった。イベント、各種集会に顔を見せて挨拶をさせて貰っている候補予定者もいる。選挙前になって慌てて顔を見せている候補もいるようだ。その点、前回当選して定例市議会後に後援会だよりを発行して配布しながら支援者や各町内を回っている市議もいる。その方を見ると慌てていない。これが本来の市議の姿かもしれない。

井上伸史新年互礼会開催

井上伸史①井上しんし新年互礼会31,1,14

恒例の井上伸史新年互礼会が14日マリエールオークパインで開催された。旧日田郡町村を中心に400名を超す支援者が集まった。来賓も多く来賓挨拶に衛藤代議士、磯崎参議、阿部自民党県連会長、浜田県議会副議長、原田市長の5人が挨拶。来賓紹介などあり、井上伸史県議から挨拶など50分、出席者は立ったまま少し疲れ気味に見えた。

 

先般7月の市長選に立候補すると表明した湯浅総氏も出席していたこともあり、さらに、現市議も出席していることもあり、会場内は選挙一色ムードでありました。不思議な出席者もいました。市議で社民党系、日教組系の2市議も出席。また、市民の噂として「井上伸史県議が市長選に立候補する」との話もあったが、今日の新年互礼会で本人の口から6選出馬に向けて頑張ると表明があった。井上伸史県議後援会長と原田啓介日田市長後援会長が同一人物であり、そのようなことはないと市民の中で言われていた。ともあれ、今年は選挙一色であり、3月から7月まで選挙の年である。

 

 

市長選に新人候補が・・・

湯浅総①湯浅総②

1月10日付けの西日本新聞朝刊によると・・・『任期満了に伴う今夏の日田市長選に、同市の学習塾経営湯浅総氏(43)が立候補する意向を固めたことが分かった。無所属で出馬する意向で、3月以降に正式表明するとしている。湯浅氏は8日、地元商工団体の役員会で意欲を表明し、9日の西日本新聞の取材に「現市政に批判するべき点はないが、市外からお金を呼び込める市政が必要だ」と強調。「インバウンド需要が高まる今、日本文化を感じられるのが日田だ。海外交流を盛んにしてビジネスにつなげ、市民の所得を増やしたい」と話した。

 

湯浅氏は同市出身で早稲田大卒。塾経営の傍ら、まちづくり活動や、熊本地震と九州豪雨のボランティア活動にも取り組んできた。現職の原田啓介氏は7日の定例会見で「(3選出馬は)支援者と相談して決める」と述べている。』報道されている。

 

湯浅氏は4年前にも市長選に立候補する準備をしていたが、準備不足で正式表明まで至らなかったこともあった。今回は万全の体制の中で立候補する意向を固めたようだ。気がかりのことは新聞社の取材に『現市政に批判するべき点はない』と言っていることに疑問視する市民も多い。今後、マニフェストなど正式表明に向けて取り組んでいくものと考えられる。不透明な部分もあるようだ。

 

 

井上明夫県議新年互礼会開催

井上明夫①井上明夫②井上明夫新年互礼会三隈川遊船

 

 

井上明夫県議の新年互礼会が開催された。話題は選挙の話ばかり。来賓の挨拶は『2期目の選挙は厳しい』と挨拶するが、参加者は安泰ムードが漂う。県議選、市長選は無風状態。現市議出席者は県議以上に会場内を回り挨拶廻り。特に市議の中でも2期目を迎える市議は目の色を変えて支援者探しに懸命の姿は頼もしい。4年間の実績が問われる選挙でもある。

 

先日、統一地方選挙の日田市の現在の情報について載せましたら反響がありました。市民の声は、最低でも地区から1名は市議が必要という声が強い。今回勇退を考えている上中津江地区、任期途中で辞職した夜明・大鶴地区、前回選挙で落選した東西有田地区などであります。市議が市県とのパイプ役として必要とされている。今のところ、地区推薦などの立候補予定者を模索している地区もある。

 

共産党は前回3名立候補して1名落選、今回も3名擁立させる予定のようだ。1名は新人で女性。今のところ、新人が7名立候補するようだ。五和地区からも1名立候補予定し準備しているとの情報。市議選は定数オーパ確実。厳しい選挙になるようだ。特に、現職で2期目を迎える市議は厳しい。過去何回も2期目で落選した市議を見てきている。4年間の実績。どのくらい応援してくれた支援者との接触があるのか、新たな支援者を確保したのかなど活動実績が問われることになる。選挙準備などを考慮して、ここ1ヶ月が候補者探しの限度であろう。

 

 

今年は統一地方選挙が・・・

前回の知事選27.3.27前回の県議選掲示板27.4.3前回の市議選掲示板31.1.3

今年は4年に一度の統一地方選挙があります。3月下旬に知事選が告示され、県議選、市議選、7月には参議院選、市長選があります。知事選は日田出身の広瀬現知事が5選目の立候補を表明し、対抗馬は共産党との戦いになるようだ。県議選は今のところ目立った動きはなく、前回同様に無投票の可能性が高い。市民の中には若手の市議や事業経営者の出馬を望んでいる市民も多い。決断するところまで行っていないようだ。2期連続の無投票は市民にも責任があるという。

 

市議選は今のところ、現職で引退組は3人ぐらいのようだ。市政クラブから1人、市職労系1名、教組系から1名のようだ。市職労系は後継者が現職職員を退職しての立候補、教組系は後継者選びで難航しているようだ。いなければ現職議員が立候補に意欲ありとの噂。80歳が近いが元気な現職市議。共産党は現職2名から3名立候補させる準備。共産党も人材不足の模様だ。

 

前回、落選した候補の地区、全く市議のいない地区でも市議候補探しが模索されているが、難航している現状。その中で無所属立候補予定として元市職員総務部長をされていた若宮町の方、元公民館主事をされていた方、市内で飲食関係を経営されている大山町の女性の方などが立候補に向けて準備されているようだ。地区推薦や各種団体の方々が候補探しに懸命に動きが活発化しているようだ。今のところ、定数1名~2名オーバーのようだ。市長選は現職以外、全くの無風状態で無投票の可能性が高いようだ。

写真は前回の統一地方選挙時の写真です。

安倍総理参議候補応援のため日田入り

安倍総理日田入り③28.7.5安倍総理日田入り③28.7.安倍総理日田入り③28.7.中央公園

7月10日投票の参議院選挙候補応援のために日田入りする。中央公園には3000人を超す市民が押し寄せた。中には高校生の姿も見えた。安倍総理はひかりパチンコ店前道路から歩き、中央公園入りとなった。多くの市民が握手を求め、SPの目が輝いていた。安倍総理はあいさつの中で『川開き観光祭の人出、遊船でのこと』など日田の宣伝も忘れなかった。