従姉妹の夫が亡くなり・・・

2012/07/30

昨日夕方、従姉妹の夫が亡くなり、その訃報の一報が届く。浮羽市から星野村に行く途中にある耳納高原病院に入院していた。浮羽市から星野村は北部九州豪雨で日田と同じぐらいの被害にあっていた。途中の道が崩壊して通行止めや迂回路箇所が多くあるとのこと。遺体を迎えに時間が掛かり、大山町中間の自宅に帰り着いたのが午後10時過ぎになった。父母を車に乗せて、早めに大山に着き自宅の片付けをして帰りを待つ。近い身内だけでお寺のお経などがあり、零時過ぎに父母を乗せて帰る。

早朝からお悔やみに近所の方々が来るということで、父だけが朝早くから大山町に向かう。お通夜、葬式の日程なども昨夜のうちに決めて、近所の方に伝達する。葬式の近所との関わりなどその地域で少しずつ変わっている。近所が17軒ありお通夜と葬式に二人ずつ出席するとのこと。

亡くなった従姉妹の旦那さんには私の選挙で大変お世話になっていた。以前は選挙区が違っていたが、殆ど毎日事務所に来てもらい、来客者への対応をして貰っていた。また、20年前に私の自宅を新しく新築した時も左官部門を一手に受けて立派な建物が完成させて貰ったことも想い出す。何かとお世話になった方でもあり、明日の葬式にも朝早くから色々な加勢とお参りをする予定。