鹿の被害が現実に・・・

防護柵①防護柵②

6月13日に植えた古代米の一部が今朝になって、幅1m、長さ5mに亘って葉っぱの部分が無くなっていることが判明。鹿が田んぼの中に入りこみ、先だけを食べたとのこと。順調に大きくなり、分株も少しずつ進んでいる中で起きた。聞くところ、東有田地区の奥の方では「鹿」の被害であり、以前よりこうした被害は起きていたという。初めてであり、害虫が発生したかと心配していた。

ウッドコンビナート付近の田んぼであり、東有田地区では羽田町付近まで鳥獸被害防止のために防護柵を設置している関係もあり、ここ最近では自宅近くでも鹿を見掛けたこともあった。池辺町も今年防護柵を全面的に設置する計画もあり、いよいよ動物も餌を求めて諸留町一帯にも押し寄せて来るだろうと心配されている。近隣の田んぼ所有者と相談し、とりあえず昔からの「迫田」だけを防護柵を設置することになり、市の方に防護柵補助金(現物支給)申請をすることになった。