2樽分配布・まだまだ続く・・・

畑に栽培している高菜畑高菜漬け作業①

大量の高菜栽培をしたお陰で、冬場の農作業の仕事が忙しい毎日を送っている。一時は商売も考えたが、保健所許可などでそれも難しい。そこで考えたのが、友人知人などに差し上げることにした。栽培している畑に出掛けて軽トラに「コブ高菜」と「三池高菜」をそれぞれ50本から100本近く採って持ち帰り、水洗い、天干し、3日後ぐらいに大きな桶に塩を掛けながら荒漬け、更に、3日後ぐらいに水が上がってきたらコショウを入れながら本漬け作業をする。

高菜を食べられるまでに10日間掛かる。その食べられる高菜漬けを2樽分を予約あった方々や私の知人友人に配布している。すでに50人近い方々に差し上げている。差し上げた方々より「美味しかった。ご飯が何倍でも食べられる。旬の高菜が実に美味しい」と電話・メールで届いている。差し上げた方々より満足な言葉が返って来ることに満足している。

今日も午後から畑に高菜獲りに行ったら、すぐに雨になり、雨の中、50本ぐらい高菜を獲って止めた。帰っていつものの作業が続いた。来週早々から3樽目の高菜漬けを差し上げる準備が整う。ようやく畑の半分ぐらいを採った。2月半ばまで高菜獲り作業が続くだろう。私と友人・知人と思っていれば、近いうちに美味しい高菜が届くだろう。一連の高菜漬け作業の衛生面には気を付けて作業はしている。