浮羽の施設まで持ち込んだが・・・・

モチ米天干し①25.10.17

朝から少し日差しがあったのでゴザ(ムシロ)に「モチ米」を広げて天干し開始。昨日一日天干ししてあるので、籾の乾きも良くなっているみたい。昼まで天干し、30K入りの袋に入れ込む。1時間で入れ込んだ。今日夕方から雨の予想ですので、ゴザ、ビニールなどを自宅に持ち帰り、そのまま浮羽市に向かう。コンビニで簡単な食事を買って運転しながら食べる。毎年行っている農協施設に行って「脱穀お願いします」と言う。作業をしている従業員から「もち米は今月一杯は出来ない。普通米が全盛期である。もち米をする暇もない。」と愛想のない返事が返ってくる。

その場で何回となく、頼んだが返事は変わらなかった。諦めて軽トラに積んだもち米持ち帰る。帰り市内の幾つかのライスセンターに立ち寄って「もち米の籾を玄米作業出来ないか」聞くが、普通米が完全に終わればする。11月になるという。諦めて自宅倉庫に持ち帰る。自宅近くで小さなライスセンター的機能を持っている農家に頼んだら、明後日なら普通米が終わるから出来るかもしれないと嬉しい返事。頼むことにした。それにしても今年の農繁期稲刈り日程が早期になっているようでライスセンター関係も変化しているようだ。