今夏は異常な真夏日が続いた・・・

真夏日①街中プールの子供達

9月に入り、ようやく朝夕涼しくなった今日この頃です。新聞報道によると・・・例年になく暑い日が続いた今夏は、5月中旬ごろから日田や大分で30度以上の真夏日を観測、7、8月には更に気温が上昇。15観測所のうち11カ所で観測史上最高気温の記録を塗り替えるなど、新記録ずくめとなった。異例ともいえる猛暑が続いた。

日田では月間猛暑日日数20日が歴代2位、連続猛暑日日数17日(6~22日)も歴代5位だった。また、今年の猛暑日日数は全国1位の38日。45日(94年)、43日(90年)に次ぐ歴代3位となるなど記録的な猛暑となった。8月20日。日田では気温が39・4度まで上昇し、県内で観測史上最も暑い日となった。7月24日には大分でも37・8度と1887年以来の観測史上最高。竹田では、8月の気温が観測史上1〜9位の記録を全て塗り替えた。

猛烈な暑さが続いたのも今夏の特徴だ。大分では連続猛暑日(最高気温が35度以上)が7〜22日の16日間と、これまでの最高だった1994年の5日間を軽く更新。犬飼でも6〜17日の12日間で、2010年とタイ記録。日田では6〜22日の17日も続いたが、こちらは史上5番目だった。大分地方気象台は「高気圧に覆われ、日照時間が平年の120%と長かったこともあり、例年になく暑い日が続いた。35度以上が予想される高温注意情報も18日連続で発表した。