「綿植え」や「田植え準備」で大忙し・・・

2013/04/28

友人から借りた畑に「綿の種」を植え込んだ。畑の耕し方が悪く植え難い。もう少し小さな粉状態にしなくてはならなかった。間隔をあけて約1000個の種を植え込んだ。果たしてどのくらい芽が出るか心配だ。ひとあめ降れば芽が出てくると思うが・・・。間隔を取ることで横に幹が張り実が付き、見栄えの良い綿が育つと思う。

午後からは田んぼに土づくりのための「ミラクルG」という土壌改良肥料を撒く。田んぼの中を何回も往復しながら撒いて行く。約20アールに8俵分撒く。その後、トラクターで耕す。3回目になる。後半分の田んぼに同じように土壌改良材を入れてトラクターですれば。6月上旬から始まる田植えが出来る。農作業は事前の準備が大変である。

稲の苗を植える能代になる田んぼも土を細かくするためにゆっくりトラクターで耕す。今年は本来の自分の田んぼの分と利用権設定して借りた田んぼの分の苗も作らなければならないので、昨年から見れば倍ぐらいになる。それに営農組合の分まで作ることになる予定。箱で160枚になる予定。田んぼが乾いているところと今だ湿り気があるところがあり、トラクターが土で汚れたり、土ホコリが舞い上がったりして夕方には終了する。今年の農作業は大忙しくなるようだ。