周辺地域の中学校は深刻・・・

先日から東有田中学校入学式に出席して、新入生が13名だったことを報告し、近い将来統廃合の話も育友会、地区振興協議会で討議することになるであろうとブログで書きました。市教委に依頼して平成25年度から平成36年度までの児童数・生徒数を調査した結果、意外なことが分かった。有田小学校の児童数は25年度が269名、26年度が244名、27年度が238名、平成28年度が233名、平成29年度が232名、平成30年度が214名であり、緩やかな減少傾向にある。

東有田中学校の生徒数の推移は平成25年度が46人、平成26年度が41名、平成27年度が40名、平成28年度が41名、平成29年度が39名、平成30年度が34名、平成31年度が33名、平成32年度が32名、平成33年度が34名、平成34年度が38名、平成35年度が38名、平成36年度が39名となっている。

ただ、今年25年度でも住民票を移して北部中学校に入学した生徒が4名いることも事実である。自分の好きな部活動をするためと言う。今後もこうした生徒が増えることを考えると、ここ数年後に30人台になることも事実である。

東有田中学校だけでなく、深刻な中学校もある。前津江中は今年度から30人を切っている。平成29年度には20人を切る生徒数になるようだ。さらに、津江中、五馬中も同じく生徒数の減少が続く。東有田中と同じぐらいに減少傾向が見られる。日田市内の幾つかの中学校では統廃合の話が現実化しつつある。