サプライズで花束頂く・・感激

県地方自治功労者表彰①サプライズ花束自宅サプライズ花束家内と

東有田地区新年会でサプライズで花束を頂いた。19日マリエールで開催された東有田地区新年会席上、いきなり、昨年11月3日に日田市功労者表彰で受賞した河内賢吾氏と同じ日に県自治功労者表彰を受けた私と井上明夫県議に花束が授与された。突然の花束贈呈であり、一言挨拶をと言われて『突然の花束贈呈で感激しています。昨年11月3日に県庁で広瀬知事より頂きました。これも市議7期28年間市議をしていたからです。皆さんから市議にさせて貰っていたからこそです。これからも地域振興のために微力ながら活動していきます。ありがとうございました』とお礼のあいさつ。予想もしていなかったので少し興奮気味で懇親会に臨みました。写真は次の日に自宅玄関で家内と写真撮りました。

東有田地区の連携と連帯が・・東有田新年会

開会式荏隈吉則氏東有田地区新年会②井上伸史県議井上明夫県議羽野武男県議がくめきたいこ大塚日田市副市長東有田新年会万歳新年会全体①

第7回東有田地区新年会が1月19日にマリエールで85名が出席し盛大に開催されました。地区内の各種団体役員、町内役員などが一同に結集し、地域の課題などを話し合い、連帯と調和を図るために開催されています。地区振興協議会、自治会長会、公民館運営協議会合同協賛で開催されています。地区内にある企業などからも多くの参加があった。平成24年7月に2回、平成27年7月に豪雨で未曽有の被害を受けた東有田地区。「元気を出そう東有田」を合言葉に平成25年1月に第1回東有田地区新年会が開催されました。

 

式では振興協議会長の中野靖隆さんが代表して挨拶、来賓として井上伸史県議、井上明夫県議、羽野武男県議がそれぞれの立場で挨拶、大塚勇二日田市副市長が乾杯し、懇親会となった。懇親会でそれぞれの地域の課題を中心に懇親が深まった。過疎化が続く中で高齢化率も高くなった東有田地区の連携と連帯、自助努力にもお互いの結束が強くなった。今年も地域振興のために住民同士の結束がさらに強くなった。余興として「岳滅鬼太鼓」が披露された。最後に将来の東有田地区の振興を願って渡邊東有田中学校長が万歳、今年3月に退職される黒木有田小学校長が日田式で打ち込みがあった。

東有田の水田農業を考える集い開催

東有田の水田農業を考える集い①31.1.15東有田の水田農業を考える集い②31.1.15猪苗代作り④21.5.16草刈り2回目21.7.21稲刈り

昨夜(15日)東有田公民館で諸留・上諸留地営農組合員を対象に開催された。8集落から約40名の組合員が出席した。県西部振興局農山村振興部集落営農・水田班から統計からみた東有田地区の実態と各種施策の取り組みについて説明、市農業振興課から農地中間管理機構・人・農地プランの説明があった。

 

その後は意見交換会に移ったが意見が少ない。会議の進め方もまずかった。これからの農業のあるべき姿はこうですとか、後継者がいないので、今後このような方策があるとか、議題になるテーマを提示すべきであった。出席者の中にはこのような会議であれば、今後出席はしないという声も多かった。

 

東有田地区は組織的に営農組合が出来ていない地区もあり、バラバラである現状を一本化するのは難しい。組織を一本化させて何が利点なのか、こうした具体的に提出する必要もある。中山間地域等直接支払い補助を貰っている地区と多面的機能支払制度で補助を受けている地区を一本化は難しいと思われる。ここ数年先、農業をやめる世帯、後継者が居なく農地が荒れることが予想される。耕作放棄地が増えつつある現状を早急に対策を考えることが重要である。

井上伸史新年互礼会開催

井上伸史①井上しんし新年互礼会31,1,14

恒例の井上伸史新年互礼会が14日マリエールオークパインで開催された。旧日田郡町村を中心に400名を超す支援者が集まった。来賓も多く来賓挨拶に衛藤代議士、磯崎参議、阿部自民党県連会長、浜田県議会副議長、原田市長の5人が挨拶。来賓紹介などあり、井上伸史県議から挨拶など50分、出席者は立ったまま少し疲れ気味に見えた。

 

先般7月の市長選に立候補すると表明した湯浅総氏も出席していたこともあり、さらに、現市議も出席していることもあり、会場内は選挙一色ムードでありました。不思議な出席者もいました。市議で社民党系、日教組系の2市議も出席。また、市民の噂として「井上伸史県議が市長選に立候補する」との話もあったが、今日の新年互礼会で本人の口から6選出馬に向けて頑張ると表明があった。井上伸史県議後援会長と原田啓介日田市長後援会長が同一人物であり、そのようなことはないと市民の中で言われていた。ともあれ、今年は選挙一色であり、3月から7月まで選挙の年である。

 

 

ひがしありた寄席開催

東有田公民館春風亭正太郎氏春風亭一蔵氏②柳谷緑太氏

東有田公民館主催で『第3回生きがい大学』が開催された。今回は東京からプロの若手噺家3名が来場し「落語会」が開かれた。会場に100名近い高齢者の皆さんが集まり、2時間笑いが続きました。『春風亭正太郎』・『春風亭一蔵』・『柳谷緑太』の噺家が巧みな話術で話し、会場内は笑いが続いた。

災害復旧が進まない

有田川災害岩下①31,1,11有田川災害岩下②31.1.11有田川災害岩下③31.1.11有田川災害横畑①31.1.11有田川災害横畑完成①31.1.11

平成29年7月(2017年)九州北部豪雨は7月5日から6日にかけて福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨。日田市では大鶴、小野地区が最も被害が大きく、東有田地区も有田川河川を中心に甚大な被害を受けました。東有田地区では山間の上諸留町から岩美町の河川と河川沿いの農地が相当に被害を受けています。災害復旧工事が昨年から進んでいますが、まだまだ進んでいません。全く手を付けていない箇所も多くあります。農地の所有者が高齢者のため、後継者がいないため、災害復旧工事もしないという世帯もあるようだ。工事を請ける土木業者が少なく、技術者も少ないという。急がれる災害復旧工事が始まることを期待したい。

市長選に新人候補が・・・

湯浅総①湯浅総②

1月10日付けの西日本新聞朝刊によると・・・『任期満了に伴う今夏の日田市長選に、同市の学習塾経営湯浅総氏(43)が立候補する意向を固めたことが分かった。無所属で出馬する意向で、3月以降に正式表明するとしている。湯浅氏は8日、地元商工団体の役員会で意欲を表明し、9日の西日本新聞の取材に「現市政に批判するべき点はないが、市外からお金を呼び込める市政が必要だ」と強調。「インバウンド需要が高まる今、日本文化を感じられるのが日田だ。海外交流を盛んにしてビジネスにつなげ、市民の所得を増やしたい」と話した。

 

湯浅氏は同市出身で早稲田大卒。塾経営の傍ら、まちづくり活動や、熊本地震と九州豪雨のボランティア活動にも取り組んできた。現職の原田啓介氏は7日の定例会見で「(3選出馬は)支援者と相談して決める」と述べている。』報道されている。

 

湯浅氏は4年前にも市長選に立候補する準備をしていたが、準備不足で正式表明まで至らなかったこともあった。今回は万全の体制の中で立候補する意向を固めたようだ。気がかりのことは新聞社の取材に『現市政に批判するべき点はない』と言っていることに疑問視する市民も多い。今後、マニフェストなど正式表明に向けて取り組んでいくものと考えられる。不透明な部分もあるようだ。

 

 

井上明夫県議新年互礼会開催

井上明夫①井上明夫②井上明夫新年互礼会三隈川遊船

 

 

井上明夫県議の新年互礼会が開催された。話題は選挙の話ばかり。来賓の挨拶は『2期目の選挙は厳しい』と挨拶するが、参加者は安泰ムードが漂う。県議選、市長選は無風状態。現市議出席者は県議以上に会場内を回り挨拶廻り。特に市議の中でも2期目を迎える市議は目の色を変えて支援者探しに懸命の姿は頼もしい。4年間の実績が問われる選挙でもある。

 

先日、統一地方選挙の日田市の現在の情報について載せましたら反響がありました。市民の声は、最低でも地区から1名は市議が必要という声が強い。今回勇退を考えている上中津江地区、任期途中で辞職した夜明・大鶴地区、前回選挙で落選した東西有田地区などであります。市議が市県とのパイプ役として必要とされている。今のところ、地区推薦などの立候補予定者を模索している地区もある。

 

共産党は前回3名立候補して1名落選、今回も3名擁立させる予定のようだ。1名は新人で女性。今のところ、新人が7名立候補するようだ。五和地区からも1名立候補予定し準備しているとの情報。市議選は定数オーパ確実。厳しい選挙になるようだ。特に、現職で2期目を迎える市議は厳しい。過去何回も2期目で落選した市議を見てきている。4年間の実績。どのくらい応援してくれた支援者との接触があるのか、新たな支援者を確保したのかなど活動実績が問われることになる。選挙準備などを考慮して、ここ1ヶ月が候補者探しの限度であろう。

 

 

今年は統一地方選挙が・・・

前回の知事選27.3.27前回の県議選掲示板27.4.3前回の市議選掲示板31.1.3

今年は4年に一度の統一地方選挙があります。3月下旬に知事選が告示され、県議選、市議選、7月には参議院選、市長選があります。知事選は日田出身の広瀬現知事が5選目の立候補を表明し、対抗馬は共産党との戦いになるようだ。県議選は今のところ目立った動きはなく、前回同様に無投票の可能性が高い。市民の中には若手の市議や事業経営者の出馬を望んでいる市民も多い。決断するところまで行っていないようだ。2期連続の無投票は市民にも責任があるという。

 

市議選は今のところ、現職で引退組は3人ぐらいのようだ。市政クラブから1人、市職労系1名、教組系から1名のようだ。市職労系は後継者が現職職員を退職しての立候補、教組系は後継者選びで難航しているようだ。いなければ現職議員が立候補に意欲ありとの噂。80歳が近いが元気な現職市議。共産党は現職2名から3名立候補させる準備。共産党も人材不足の模様だ。

 

前回、落選した候補の地区、全く市議のいない地区でも市議候補探しが模索されているが、難航している現状。その中で無所属立候補予定として元市職員総務部長をされていた若宮町の方、元公民館主事をされていた方、市内で飲食関係を経営されている大山町の女性の方などが立候補に向けて準備されているようだ。地区推薦や各種団体の方々が候補探しに懸命に動きが活発化しているようだ。今のところ、定数1名~2名オーバーのようだ。市長選は現職以外、全くの無風状態で無投票の可能性が高いようだ。

写真は前回の統一地方選挙時の写真です。

今年は年男!! 今年もよろしく

私31.1.1

高菜26.1.4 003

県功労者表彰30,11,3

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

 

昨年中は色々な方に大変お世話になりました。市議を辞めて8年になります。11月3日に大分県自治功労者表彰を受けました。感謝に堪えません。これも市議7期をさせて貰ったお陰だと思っております。これからも体の続く限り、地域活性化のために微力ながら活動させて貰います。

 

今年は6回目の年男に当り、8月に満72歳を迎えます。自分なりの考え方などは60歳前後と思っていますが、それに伴う体が付いて行きません。米袋(30㌔)を持つのも重く感じるようになりました。朝起きると腰が痛かったり、歩くのも昔のような元気さは無くなっています。無理をせず、日頃の生活を過ごしています。

 

農業も隣の家の分(20㌃)を合わせて57㌃にお米を作り、畑も知人より借りて(7㌃)高菜を栽培し、自宅保管用以外は殆ど知人友人などに贈呈して喜ばれています。これも体を動かすために農作業をしていることもあります。夏の暑い日に草刈りをしたり、田んぼの消毒をしたり、毎日頑張っています。合わせて収穫の喜びを楽しんでいます。今年も立派な高菜が出来ています。2月下旬から取り始め、水洗い、天干し、塩で揉んで大きい桶に漬けていきます。

 

今年も相変わらずよろしくお願いいたします。