大量に白菜頂く・・・早速白菜漬け

白菜①白菜②

私の従兄弟である方が山田原団地で野菜やスイカを栽培している。畑の面積は500アールあり、山田原団地では面積の多い農家に属している。夏はスイカ、冬は野菜と栽培している。毎年、この時期に白菜を頂いている。今年は90束と例年以上に頂いた。私の家だけでは消化できないので、親戚、友人などに3束~5束を配布して半分以下にする。それでも消化できるのか頭を抱えている。

 

早速、大きな桶に白菜漬けをする。一桶に白菜8束を半分に切り、塩を入れて上から大きな重り石を上げる。3日ぐらいすると水が上がってくる。それから水を流し、白菜を上下にして、唐辛子と昆布を間に入れていく。上から重り石を上げる。3日間ぐらいで、また水が上がってくる。そうすれば美味しい白菜漬けが食べられる状態になる。食卓に白菜漬けが並ぶのももう少しである。少しであればお上げしても良いが…

高菜植え本格的に・・・

昨年から見れば高菜植えも2週間遅れになっている。今年は何かと忙しく、高菜植えまで手が届かなかった。それに稲刈り後は雨も多く、唐辛子が赤くならなかったことも原因。高菜の苗も大きくなり、植え時期を過ぎた感じ。今日も朝から時々雨が降る中、三池高菜・コブ高菜の苗をそれぞれ300本ぐらい取って、借りている畑に植えこむ。まず、クワで溝を作り、そこに高菜の苗を20㎝おきに置いて行き、肥料を撒き、土を足で掛けていく作業である。一列90本ぐらいで植えていく。

 

長靴には土が付き、重くなる。今日は三池高菜、コブ高菜それぞれ3列づつ植えこむ。明日、明後日に後3列ずつ植え、終わらせたいと思っている。それと田んぼに植える分が少しある。30日までには高菜植え作業は終わる予定。

高菜の苗が・・・

稲刈り時期は殆ど雨がなく、順調に農作業が出来た。しかし、その後は一週間のうち一度は雨が降るという時期を迎えている。唐辛子を植えてある畑(借用)に毎年、高菜を植えているが、今年はその畑を耕すことが出来ない。雨が多く、土地が柔らくてトラクターで耕すことが出来ない状態が続いている。高菜の苗も大きくなり、困り果てている。今日午前中に唐辛子を全部採って、午後からトラクターで借りている畑を耕す。いつでも高菜を植える準備は出来た。明日から東有田地区自治会長の2泊3日の予定で関東方面に視察研修に行くため、25日以降に高菜を植えることになる。今月中には終わらせたいと思っているが…

 

カボスも今年豊作で沢山なっていた。農作業の合間にちぎっていた。そのカボスを絞り、あまり多いので少し大山農協ガルデンに出荷することになり、その準備に入った。1本500円を50本ぐらい出荷出来るようです。準備が大変。絞ったカボス酢を70度ぐらいまで温めてカスを取り払う。新しいポットに詰め込む作業がある。さらに、唐辛子も葉っぱを採って赤色になるまで小屋に吊るしてある。色々と付加価値を付けながら農作業を楽しんでいる。

堆肥2トン車、3台入れ込む

堆肥①

古代米などを植えてあった田んぼは、藁も持ち出しているので肥料的なものは残っていない。そこで2年に一回、堆肥を大量に入れ込むことにしている。3枚の田んぼに2トン車3台分の堆肥を入れて貰う。一台約6000円支払う。米作りは土づくりからと昔から言われている。そのうち1枚は高菜を植えることもあり早めの散布。トラクターで2回耕す。畑状態まで土を小さくする。管理機で溝まで作り上げる。いつでも高菜を植えることが出来る。しかし、今年は高菜の苗が小さい。高菜植えは今月後半になりそう。

毎日、重い玄米などを運び・・・

大山農協に頼んであった堆肥50俵を2回に分けて自宅まで運び込む。後日、その他の田んぼや畑に振る。夕方からライスセンターに頼んであった2回目の玄米を自宅まで運び入れた。保管する米倉庫が足りないので、ナフコから買い求めていた。米倉庫が今朝来たために、玄米や古代米も全部入れ込んだ。娘婿にも頼んで運び込んだ。

毎日が籾運び、玄米運びで体が付いていかない。腰が痛く、限界に来ている。無理を承知に倉庫に運んだりしている。これから先は、重い分を運んだりすることは少ないが、相当の体の疲れが現れているようだ。

久しぶりの雨が・・・

早速、昨日、収穫した古代米を栽培していた田んぼに堆肥を入れる。3枚の田んぼに2トン車3台分入れ込む。田んぼが乾いているので、田んぼの中に3ケ所に入れて貰う。くまなく田んぼの隅までばら撒く仕事は後日することにした。藁を持ち出したことで、18000円かかったが、土づくりの一環。ここの田んぼはウッドコンビナート内の調整池からの水と水道水で賄っているが、出来高は良くない。良好な水でないこともあり。

 

朝からフル回転、古代米脱穀終わる

古代米脱穀27.10.26①古代米脱穀27.10.26②

予想で27日雨が降るということで、今日朝から古代米のうち、天干ししてある赤米、黒米、紫米の脱穀作業をフル回転で行った。その結果、3時過ぎには終わり、竿・脚を片付け、藁も農道まで持ち出した。機械は自宅に持ち帰り、後日、掃除することにした。籾は近くでライスセンターをしている方に頼んで玄米にお願いする。これで稲刈り関係の作業すべて終わった。体の何処となく、痛い部分もあり、二人農業にしては少し無理なところもあり、来年以降のことを考えることにした。

竿・脚・藁を片付け作業

「ひのひかり」などは殆ど直接稲をコンバインで刈って、ライスセンターに運び込み、数日すれば玄米になってくる。昔行っていた竿に稲を掛けて天干しして2週間ぐらいして、竿から稲を下ろしコンバインに掛けて籾にする作業は大変な作業である。藁を9束を一纏めにしていく。その藁を畳屋が持って行ったり、畑に敷いたりする農家が持って行ったりしているため、その作業もする。さらに、稲を掛けてあった竿、脚の片付け作業もしなければならない。農作業小屋に運び込む。

天気報では27日に雨が予想されるので、その前に天干ししてある赤米・黒米・紫米の脱穀作業をすることにした。26日に作業実施する予定。赤米・黒米・紫米は少なめの植え付けであるので一日あれば終わる予定。竿片づけを除いて殆ど終わらせる予定にしている。

年には勝てない体力の衰え

農作業していると、籾袋(約30㌔入り)を軽トラに載せたり降ろした、出来上がった玄米を保管する倉庫に入れ込んだりする作業がある。この作業が苦になっている。最初は楽に運べるが、時間が経つにつれ、袋が重くなり、困難な作業になっている。娘婿が加勢に来て貰っている時は、殆ど娘婿がして貰っているので感じないが、二人農業になると私一人がその作業をしなければ作業が進まないので大変です。

その日午後になると、段々疲れも重なり、しなければ終わらない作業である。どうにか終わらせているが、年には勝てないことが分かってくる。夕方、その日の作業が終わるとホッとする時間でもあり、風呂に入り、夕食を取り、午後9時頃には疲れが一気に来て眠りにつく日々が続いている。

今日はモチ米脱穀

古代米のうち「モチ米」の天干ししてある分の脱穀をする。昨年から見れば少し多目に栽培してあるので、作業は丸一日掛かった。昨日、脱穀した古代米と香米をムシロに広げて天干しする作業もする。二日間天干ししてライスセンターに持ち込み予定。