詐欺被害に要注意!!

オレオレ詐欺

日田市内で、息子を騙り「風邪を引いた。」等と話す電話や、市役所の職員を騙り「法律が変わり介護保険の返金が3万円ある。取扱い銀行はどこか。」等と言って、スーパーのATMへ誘い出し、お金を振り込ませようとする電話がかかっています。

この様な電話は全て詐欺です。被害に遭わないため、家族で話し合うなど被害防止に努めましょう。日田警察署:0973-23-2131

連続不審火か 木材関連施設の火災

不審火①不審火②不審火の場所

西日本新聞・・・・日田市で今年に入り、製材所などで木材が燃える火事が相次いでいる。26日午後9時半ごろには同市西有田の小田製材所(小田惣一朗代表)の倉庫から出火、木材約15立方メートルとテント張り倉庫の天井約6平方メートルを焼いた。けが人はいなかった。今年に入って木材関連施設の火災はこれで4件目。いずれも現場には火の気がなく、日田署は連続不審火の可能性もあるとみて調べている。

同署によると、1月2日に木材と倉庫の一部が燃えた「マルト木材」(同市庄手)をはじめ、4月2日の日田木材協同組合(同友田)、同15日の「マルミヤ」(同石井)-と、木材関連施設で木材などを焼く火事が続いている。いずれも午後9時半~午前2時半ごろの夜間から未明にかけての出火で、けが人はいなかった。26日の火災では倉庫から約200メートル離れた製材所に夕方まで従業員がいたが、夜間は無人だったという。他の3件の現場も営業時間外で人の出入りはなかった。大分地方気象台によると、県内には乾燥注意報が出ており、28日まで火の取り扱いへの注意を呼び掛けている。西日本新聞朝刊=

大分合同新聞・・・日田市内の木材関連会社で不審火が相次いでいる。今年1~5月の夜間、市中心部から半径約3キロの範囲内で、木材倉庫などが被害に遭う火災が4件発生した。いずれも火の気はなく、日田署は連続不審火とみて捜査を続けている。木材を扱う関係者からは「次は自分の会社かもしれない」と不安が広がっている。

同署によると、ことし確認されている木材関連会社での不審火は▽1月2日午前2時40分ごろ マルト木材(庄手)▽4月2日午後9時45分ごろ 日田木材協同組合(友田)▽同15日午前0時5分ごろ マルミヤ(石井)▽5月26日午後9時半ごろ 小田製材所(西有田)―の4件。現場は木材置き場などで、出入りが自由にできるという。日田玖珠広域消防本部によると、積まれた木材の内部から燃えている点が共通しているという。製材所を中心に夜間のパトロールを強化。同署は何者かが放火した可能性も視野に捜査している。

26日に小田製材所の倉庫で発生した火事では、木材の一部(約15立方メートル)と鉄骨テント張り平屋の天井の一部(約6平方メートル)が燃えた。同署と同消防本部は27日、合同で実況見分をしたが出火原因の特定には至らなかった。同署や同製材所によると、午後5時ごろ、従業員が倉庫で在庫確認をした際に異常はなかった。製材済みのヒノキが積まれており、近くに火の気はなかった。現場は市郊外の田園地帯。県道近くにあるが夜は人通りが少ないという。

同製材所の小田栄一郎常務(45)は燃えた木材を見ながら「いつかはうちの製材所が被害に遭うのではないかと思っていた。防犯カメラの設置も考えていたのに」と話した。相次ぐ不審火を受け、日田木材協同組合は4、5月に各2回、加盟する計56の製材所に▽防犯カメラやセンサーライトなどの設置▽燃えやすいものを放置しない―などの防犯・防火対策を文書で呼び掛けた。マルミヤの宮崎健史社長(47)は「一連の不審火は気味が悪い。夜間でも工場に明かりをつけるなど対策を取っている。もし犯人がいるなら早く捕まってほしい」と話している。 ※この記事は、5月29日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。

毎日新聞・・・・不審火:製材所倉庫で4件 日田市で1〜5月 日田木協、防犯強化へ 26日午後9時半ごろ、日田市西有田の「小田製材所」の倉庫から出火し、倉庫内の木材や天井など約21平方メートルが焼けた。同市内では今年に入り、製材所の倉庫で起きた不審火とみられる火災は4件目。いずれも火の気や人けのない場所で、日田署は連続放火の疑いもあるとみて捜査している。56業者が加入する日田木材協同組合は防犯カメラやセンサーライト、火災報知機の設置など、自主的な防犯対策の強化を組合員に呼び掛けている。

これまでの不審火は▽1月2日、日田市庄手で倉庫の一部8平方メートル▽4月2日、同市友田の日田木協倉庫で木材25立方メートルと屋根の一部▽同15日、同市石井の倉庫で木材50立方メートルと天井30平方メートル−−がそれぞれ焼けた。このほか、日田市三和の民家でも同26日、農機具の倉庫24平方メートルが全焼し、車2台が一部炎を浴びた。今回を含めてけが人はいなかった。

発生時間はすべて夜間(午後9時半ごろ〜午前2時半ごろ)で、場所はバラバラだが、出入りが比較的自由なのが特徴だ。自らも被害に遭った日田木協の瀬戸亨一郎理事長(55)は「いずれも火の気や人けがなく、放火以外には考えられない火災もあった」と話す。さらに「焦げたのは9センチ角の角材で、ライター程度では簡単に火は付かない。他を含め、強力な火器を使ったのではないか」と推測している。

不審火を受け、木協は4月中旬、日田署に巡回の強化を要望。製材所は元々、放火を想定した対応は取っていなかったが、「これからは積極的な防犯機器の設置などを指導したい」(瀬戸理事長)。近く役員会で協議し、警察による防犯講習会も検討する。また、大量の木材を取り扱う原木市場関係者は「貯木場は広く、なかなか目が届かない」と語り、すでに事務所を含めた8カ所に防犯カメラや火災報知機を設置したという。

還付金詐欺に注意!

詐欺

日田市内において還付金詐欺の電話が連続してかかっています。日田市内の高齢者方に、市役所を名乗る男から「高額医療費の過払い金がある。取扱い銀行はどこか」と電話があった後、郵便局員を名乗る男から「付近の郵便局に行き、私の言う通りにATM操作をして」と電話が架かるものです。このような電話は詐欺です!必ず周囲の人に相談して下さい。日田警察署0973-23-2131

今年も来た!暑さ日本一 日田市で33度

暑い日田市①日本一

高気圧に覆われ気温が上昇、日田は最高気温33・0度を記録し、テレビで日本一の暑さと報道された。大分地方気象台によると、県内は全域で晴れ。強い日差しの影響で気温が上がり、12地点でことしの最高気温を更新した。このうち7地点は真夏日となった。各地の最高気温は▽犬飼 32・2度(平年25・7度)▽竹田、豊後高田 31・2度(同24・6度、24・3度)▽院内 30・7度(同24・9度)―など。大分市は29・5度(同24・5度)だった。

このため、日田市内でプール掃除をしていた高校生2人が熱中症の疑いで救急搬送された。日田消防署によると、午後3時ごろ、同市内の高校で男子生徒と女子生徒がプールの掃除中に頭痛や吐き気などを訴えたという。また、市民は自宅前で打ち水をしていた。「きょうは本当に暑い。水をまくと和らぎます」と話す。県内は27日も内陸部で最高気温が33度まで上がり、気温が高い状態が続く見込み。28日は雲が広がりそう。

一斉に報道・・・運営費着服

有田小体育館内に放課後児童クラブ設置①27.3.3

大分合同新聞では・・・「児童ク前会長が着服 日田市 運営費165万円」 日田市は3日、市が運営を委託する放課後児童クラブ「有田っ子クラブ」の男性前会長(53)が運営費約165万円を横領していたと発表した。前会長は「私的な支払いに充てた」と話しているという。放課後児童クラブは、授業終了後の児童に指導員が遊びや宿題を教える場。有田っ子クラブは、児童35人が登録している。運営費は、国、県、市からの委託金と保護者からの負担金(1人月5千円)で賄われる。

市によると、昨年11月、市の会計実地調査で、会計処理に不明確な点が多く見つかった。2011~14年度までの約4年間で、計164万9013円が使途不明と分かった。前会長は10年度の児童クラブ立ち上げから会長を務め、通帳の管理や現金の出し入れなどの出納管理を1人でしていた。2月28日付で辞職願を提出。3月20日までに全額一括返済する旨の誓約書を提出している。

市は前会長の誓約書の履行状況などを見て、刑事告訴するか判断する。宮崎正俊市福祉保健部長は「市は会計、運営の監督指導をする責任があるが、行き届かなかったことについておわびします。不正な事案が二度と起こらないようにしたい」と謝罪した。

OBS大分放送では「日田市の児童クラブ会長が運営費私的流用」 日田市が運営を委託する放課後児童クラブの会長を務めていた男性が、運営費160万円余りを私的に流用していたことがわかりました。日田市によりますと、2月中旬、日田市の放課後児童クラブ「有田っ子クラブ」で2011年度から4年間の運営費、約165万円が使途不明となっていることが市の調査でわかりました。

その後、クラブの会長を務める男性が「銀行などへの返済金に充てた」と話し、私的に流用していたことを認めたということです。男性はクラブの運営に携わりながら預金通帳の管理など会計も担当していました。クラブの運営費は保護者から集める月額5000円の負担金と県や市などの補助金で賄われています。男性はすでに会長を辞職し、流用した金を全額返済する意思を示す誓約書を市に提出しています。 

OABテレビでは・・・・「児童クラブ運営費を着服」 日田市の児童クラブの会長がクラブの運営費約165万円を着服していたことが分かりました。着服が明らかになったのは、市が運営を委託している放課後児童クラブの53歳の男性会長です。日田市によりますと、会長は、2011年度から4年間にわたりクラブの運営費約165万円を私的に流用していたということです。会長は運営費の管理の全てを行っていました。「私的な支払いに充てた」と着服したことを認めていて、2月末で辞職し、3月中に全額を弁済するとしています。日田市では、法的手続きについても検討しています。

TOSテレビでは・・・・・「放課後児童クラブ元会長 運営費着服」 日田市の小学校の放課後児童クラブの会長を務めていた男性が運営費およそ165万円を着服していたことが分かりました。運営費を着服していたのは日田市内の小学校の放課後児童クラブの会長だった53歳の男性です。 日田市が平成26年11月に監査を行ったところ領収証がないなどの不備が見つかりその後の調査で2011年度以降の運営費およそ165万円が使途不明となっていることが分かりました。

男性は「私的な支払いに充てた」と着服を認めた上で2月末で会長の辞職願を提出・受理されました。そして3月20日までに全額を返済するとの誓約書を児童クラブに提出しています。クラブの運営費は保護者が支払う月5000円の負担金と市からの委託料で賄われていてクラブ側は2日に保護者への説明会を開き謝罪したということです。

元大石市長アルゼンチンから帰国

大石昭忠氏①大石昭忠氏②

 

大分合同新聞報道によると・・・・「元日田市長の大石昭忠さん(72)=市内田島=が、国際協力機構(JICA)のシニア海外ボランティアとして訪れていたアルゼンチンから帰国した。行政のトップだった経験を生かし、産業振興についてアドバイスしてきた。「一村一品運動」推進の要請も受け、勉強会なども開催。通算4年間、異国の地で奮闘した。大石さんは総合商社の西ドイツ駐在員や給食サービス会社などを経て、1995年から2007年の3期12年間、日田市長を務めた。ボランティアに応募したのは4選を狙った市長選で落選したのがきっかけ。「突然暇になったから、これまでの経験を生かして何かしたいと思った」

アルゼンチンに勤務したのは通算4年間。初任地は南部に位置するパタゴニア地方。10年6月に赴任し、貿易振興や中小企業支援などに取り組んだ。2回目は13年1月、雨量の少ないアンデス山中のサルタ州に着任。同州中小企業課に所属し、管理監督者として指導した。州から一村一品運動の推進要請を受け、現地で生産者の声を聞いて特産品開発のアドバイスをした。

州都のサルタ市から約200キロ離れたアンブラショ村では、農協の組合長にチーズの特産品化の協力を求められ、基盤整備に尽力。ヤギ600頭分の飼料確保のため、日本の外務省に相談して無償援助制度を活用し、牧草生育用に農業用水路(約1900メートル)も完成させた。この他、他の市町村で葉巻やドライフルーツの特産品化に携わった。活動について、「一村一品運動は村おこしの入り口としてはやりやすいが、販路確保が難しい。州全体に浸透させることはできなかった」と反省点を挙げた。 「資金確保や事業の進め方を速やかにできた。本当にやりがいがあって楽しかった。今後は海外ボランティアの支援などに携わりたい」   ※この記事は、2月19日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。

善意が犯人扱い・・・子供の人権無視

石井町三隈川

テレビで全国放送された。『万引き知らせた小学生を犯人扱い!警察に通報・・・コンビニ経営者謝罪もせず』・・・・大分県日田市の大手コンビニ店で、商品の遊戯用カードの袋が破られカードが抜き取られているのを見つけて届け出た小学生6人が、経営者に万引きの容疑者扱いにされる事件があった。濡れ衣を着せられた児童の中にはショックで学校を休んだ子どももいた。

小学3~5年生6人に「本当はお前らが盗んだんだろう」・・・・事件があったのは今月7日朝(2015年2月)で、買い物に来た小学3年生~5年生の6人が、遊戯用の「カードの袋が破られ中のカードが抜きとられているよ」と知らせた。ところが、翌日、経営者が児童と保護者を呼びつけ、防犯ビデオの映像を見せて「座り込んでカードを拾っている姿が映っている。中のカードを盗んだだろう」と問い詰めた。

児童は「やっていない」と否定したが、経営者は警察に通報し、児童6人は日田署に呼ばれて一人ひとり事情を聴かれた。しかし、防犯ビデオにはカードを盗む瞬間の映像は映っていなかったことが分かり、さらにビデオの分析をすると、6人の児童とは別の人物が袋を破っている映像があり、6人は無関係だったことが分かった。

「警察も一人一人呼び出し追及」・・・・事件はこれで終わらなかった。店側は容疑者扱いした児童6人に謝罪の連絡もとらず、保護者が児童を連れて抗議に行って初めて謝罪した。この時、児童のなかには泣きじゃくる子もいたという。容疑者扱いしたコンビニ店側の落ち度は言うまでもないが、警察も児童を呼びつける前に防犯ビデを詳しく分析すべきではなかったか。コンビニチェーンの本部(東京)広報センターは「保護者の方たちと店の経営者に話を聞き、最善の対応を取りたい」と話している。司会の小倉智昭「当たり前ですよ、そんなこと。3年生から5年生はショックを受けやすい歳で、やってもいないのに警察に連れて行かれ一人ずつ事情を聴かれて怖くてしょうがなかったと思いますよ」

意外な結果、九重町議選 日田市も変動・・・

選挙イラスト③

任期満了に伴う九重町議会議員選挙(定数13)は3日に告示され、当初は無投票と言われていたが、立候補締切り直前に一人が立候補し、激しい選挙戦が5日間繰り広げられた。8日に、投開票され、現職10人、元職1人、新人2人が当選した。現職が落選した。投票率は75・37%。最高得票は745票、13番目は283票、落選の得票は259票。締切り直前に立候補した方は8番目で当選している。油断した現職候補が涙を呑んだ。

日田市議選立候補予定者も変動があるようだ。赤星市議会議長が勇退するようだ。中津江地区の後継者探しも急ピッチで模索しているようだ。夜明地区では立候補を表明していた方が、諸々の事情で立候補を断念するようだ。しかし、当初から噂にあがっていた54歳の女性Sさんが順序を踏んで立候補に向けて急ピッチに準備を進めているようだ。さらに、幾つかの地区で立候補出馬に向けて噂話もあるようだ。6人前後が涙を呑むのは間違いなく、激しい前哨戦が繰り広げられている。

一方、知事選も激しさを増している。立候補を予定している大分市長も事務所開きを行い、体制づくりを急ピッチに進めているようだ。現職広瀬知事も精力的に県内を飛び回っているようだ。しかしながら、気掛かりなこともある。日田市民の中に「12年間、日田に何をしていただいたの?目に見える事業があったのか?」など不信感もあるようだ。市民の中には公然と釘宮氏を応援すると言っている市民も現れている。ともあれ、日田出身の広瀬知事を応援する声は大きいものがあり、日田で絶対的な得票獲得が広瀬知事の再選に結び付くだろうと関係者は述べている。

 

無投票は駄目!!九重町議選

4年前の九重町議選

現在、九重町では3日に告示された九重町議会議員選挙(定数13)に現職11人、新人2人、元職1人の計14人が立候補し、激しい選挙戦を展開している。告示前は無投票と言われていたが、告示当日午後になって一人立候補届けを提出したことで、選挙になった。議員が無投票で当選して、4年間在職することに町民が許さなかった。こうした動きが、県議選日田選挙区でもあり、水面下で動きがある。

九重町議選に立候補している皆さんが、当選後に力を入れて取り組みたいことを大分合同新聞に載っている。当選後、最も力を入れて取り組みたいことは・・・①議会や行政、地区などの意思決定の場に女性を増やす。議会活動をすぐに町民に報告する。②農業と観光業を重点的に支援し、持続可能な町づくりを進める。町民が安心して生活できる町をつくる。③地域と行政の連携、少子高齢化社会対策を重視。若者が住みたくなる町を目指す。④共に歩み、共に創るをテーマに、雇用創出、子育て環境の改善、福祉制度の充実、人材育成に取り組む。

⑤林業の環境を整え、1次産業を振興する。町が誇る文化伝統の維持継承と活用。⑥農業、観光業、商業が一体となった組織づくりを進める。自然との共生を掲げ、住み続けたい町にする。⑦定住人口1万人を死守するための雇用対策。出生率を上げるための子育て支援。⑧子育て支援の促進、学校教育の充実による少子化対策。子どもや青年が夢を持てるふるさとづくり。⑨6次産業化の推進などによる青壮年層の定住対策。女性が活躍する社会の実現。⑩農業と観光の振興。地域と行政との連携強化を図り、活力ある町にする。

⑪定住促進対策。高齢者の生きがいづくり。結婚支援の強化。観光資源の掘り起こし。⑫子育て、高齢者、障害者支援。産業を振興し、雇用問題に取り組む。集落が存続できる環境づくり。⑬農林業と観光業の連携を図り、地産地消を徹底する。日本一の田舎づくりを実現させる。

新たに女性2人の市議出馬準備か

選挙イラスト①選挙イラスト②

市議選に新たに女性2名が出馬に向けて準備していることが判明。新人11名が出馬することになれば大激戦な市議選になりつつある。全国的に市議選などは出馬減少傾向にある中、4月の市議選は異常としか言えない。その背景に今の市政に対する不満、市議会に対する不満、議員に対する不満などがあるようだ。市民は地方都市が抱える少子高齢社会を真剣に考え、将来の日田市の諸問題に取り組む議員を望んでいる。はたして何人の候補者がそのことを考えて出馬するだろうかと市民の関心である。

県議選は完全に無風状態である。しかしながら、市民の中には新人が2名出馬して無投票では良くない。県議の存在も薄れると心配されている。選挙選になり候補者の考え方を聞いて、投票することで市民が政治に関心を持つことが大切である。供託金60万円を捨て立候補する市民はいないのか注目される日々である。

一方、知事選で日田市内で造反とも言える噂も流れている。日田市民であれば、日田出身の広瀬知事を応援するのが当然かもしれないが、そのことに反対する市民がいるようだ。言葉に出して、広瀬知事は応援しない、大分市長を応援すると言っている市民もいるようだ。3期、12年、日田は県から何かの恩恵があったのかと言う疑問を発しているようだ。広瀬知事は表部分は無いようだが、それなりに日田のことは気に掛けているようだ。最後の知事選に掛けて日田の要求を聞いてもらうことにする市民も多い。