東有田地区自治会長研修旅行(2日目)

東有田地区自治会長研修旅行2日目は朝から一日雨でした。雨の中、日光市の世界遺産歴史施設の見学。山輪寺大獣院、徳川家康公御位牌、日光東照宮など歩いて見学。いつ行っても見学客の多さにはビックリ。午後からはバスで移動しながら明智平駅からロープエー乗船。霧の中、何も見えない最悪の場所。いろは坂を通りながら幾つかの場所を見学しながら、200㌔離れた群馬県草津温泉まで向かう。夜7時過ぎに宿泊地到着。

東有田地区自治会長研修旅行(1日目)

東有田地区自治会長研修旅行が年に一回開催されている。経費は毎月積み立て、自治会予算から一部補助を頂いて実施している。今年は二人の自治会長が所用で出席できず、7人の自治会長と東有田振興センター長の8名で出発。朝5時半の高速バスで出発。福岡空港を7時45分に飛び立って東京に9時15分に着く。今回の研修旅行は旅行ツワーを使ったため経費の削減が出来た。

 

まず、東京スカイツリー見学。入場するために1時間近く並び、天望デッキまで登る。以前一回登ったことがあり、今回で2回目の見学となった。その後、浅草散策。3時過ぎから宿泊地の日光市の鬼怒川温泉と向かった。高速道を使って距離200kmを3時間掛けて走る。

視察研修3日目は・・・・

市自治会連合会理事研修視察3日目は鹿児島市から1時間離れている南さつま市にある万世特攻平和祈念館の視察を行った。終戦前後に特攻隊として飛び立った若者の話を聞く。平和でありたい願いが心にしみる。現在、戦争が行われているイラク地区のアルカルダを浮かべる。自爆テロ行為も同じ行為であり、命を預ける行為。絶対にありえない行為。昔の日本の幹部の戦争責任は大きい。平和でありたい。改めて心を強く感じる時間であった。午後3時過ぎの新幹線で日田に向かった。

視察研修2日目は・・・

自治会連合会理事視察研修2日目は雷で起こされた。朝から午前中は雷が鳴り、大雨で川の水も増加している。霧島市は17年に1市6町で新設合併した新しい町でした。その中心が旧国分市で人口127000人で鹿児島県2番目に多い市になった。鹿児島空港など大きな工場や施設が点在していた。午前中、市役所で自治会組織について話し合いがされた。

 

全体が地区自治公民館で構成され、自治会加入率も62%で悪い。自治会長は市から委嘱状が発行されて準公務員化されている。89地区、855自治会で構成されている。午後からは霧島市内の施設を視察し、夕方に鹿児島市内に戻り、歴史資料館などを視察し、暗くなった午後6時過ぎにホテルに着く。

視察研修で鹿児島へ

今日から2泊3日の予定で市自治会連合会理事視察研修が実施された。理事24名中20名と連合会事務局から1名、市から1名の合計22名が参加された。交通手段は久留米まで普通列車を使い、久留米から鹿児島までは九州新幹線を使って出発。あいにくの雨で今日一日雨が続いた。

 

一日目の研修は鹿児島市が今年7月に世界文化遺産で登録された経緯などを担当者から鹿児島市役所で聞き、幾つかの施設を見学する。仙厳園・尚古集成館・異人館などを視察。夕方、高速道を使って霧島市へ向かった。鹿児島での視察は貸し切りバスを使う。

自治会主催グランドゴルフ大会が・・・

住民の親睦と融和を図るために開催しています諸留町主催のグランドゴルフ大会が平島ウッド公園で開催された。今朝は各集落で有田川の草刈り、日田玖珠線の清掃活動などを行った後に、各集落10人ずつ50名の参加で開かれた。高齢者から若い方も参加され、和気あいあいの中で競技が進んだ。3セットゲームがされ、ホールワンも多く出た。特に高齢者の方々が実にうまい。上位5人の得点で各地区対抗戦もあり、本村地区が優勝、2位は平島地区でした。

有田川河川改修工事に・・・

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2012年(平成24年)7月の豪雨で甚大な被害を受けた花月川と有田川を国や県が堤防などの復旧事業が行なわれている。激甚災害を対象とした特別緊急事業で5年間で有田川の本村橋から上流7.1キロの区間に10億円の工事をすることになった。諸留町、羽田町などを中心に河川の改修工事が行われている。羽田町一帯は殆どの工事が終わっている。

しかし、諸留町一帯は用地買収などで難航している案件2件がある。川の中にある田んぼに入れる水確保のための井堰廃止計画で断続的に関係者の話し合いが続いている。この結果、一つの井堰から二つの取り入れ口を取る方法で解決策を探っている。どうにか役員の了解が取れた。今月中に水路組合の臨時総会を開いて関係者の了解を取ることになった。

私は地元自治会長として殆どの会議にオブザーバーとして出席し、地元住民の代表として意見も述べてきた。水利を持つ関係者も良心的に納得してきている。この問題が解決すれば、一気に工事が進むわけではない。もう一か所難題が控えている。県土木事務所と頻繁に話し合いをしているが前に進んでいない状況である。しかしながら、この激甚災害特別緊急事業は5年間という限定があり、28年度つまり29年3月までに工事が終わらなくてはならない事業である。11月には日掛け橋の架け替え工事も着手することに連絡あり、ようやく前向きに進みつつある河川工事が終了することを願っている。

自治会に寄付 あやめ会館から

あやめ会館①img_info

今年5月31日に落成式があり、営業を開始していた斎場『あやめ会館』の後藤社長が自宅に突然訪問があった。最初は意味が分からなかったが、話をしている中で、貴町内の住民があやめ会館を利用して貰ったので、その自治会に寄付させてもらいますとのこと。実は3日前に諸留町住民の葬式があやめ会館で行われ参列していた。こうしたことが初めてのことであり、有難く頂きました。

自治会としてはこうした寄付があることに感謝する。後藤社長は出身が羽田町であり、藤山町に在住し、観光バスの経営もしている。色々とアイデアを出して、バス経営も大きくなっている。天神町にあった結婚式場を買収して、斎場に作り替えるアイデアは、普通の方では出来ない発想であり、頭の下がる思いです。こうしたアイデアを出すことで、三花方面、有田方面の方々の利用が増えることも確実。口コミで広がることも事実であろう。

一般の住民では無理な作業

有田川の草刈り27.10.4有田川の竹やぶを切る住民27.10.4有田川の竹やぶを切る住民②27.10.4有田川の竹やぶを切る住民③27.10.4有田川竹やぶ切り④草刈りが終わった有田川27.10.4

諸留町自治会で有田川河川草刈りを受けて作業を毎年している。小寒水橋上流100mから東有田中学校付近の諸留橋上流100mとなっている。そのうち、100mぐらい全く手を付けていない部分の草刈りというよりも荒れた竹やぶの伐採作業になった。自治会で募集した11名の町民が作業にあたった。

4日午前7時から二班に分かれて、従来作業をしている河川の中に5人、土手の竹やぶ伐採に6人。河川の中の作業は2時間程度で終了。しかし、寒水橋上流100m左岸はここ数十年草刈りもしていないために、竹やぶになっている。竹やぶは長さ100m、幅3mぐらいあり、殆どが竹であり、草刈り機と鎌などで作業を進めるが、急な土手でもあり、危険な作業になった。普通の市民のする作業ではないと判断。しかしながら殆ど終了。

こうした作業は一度業者に委託して作業をして貰って、その後に自治会などに委託するのが本来と思われる。2時間の作業でしたが、大変な作業を市は市民にさせるのかという苦情もあった。私は言い訳もできずに、ただ謝るだけでした。切った竹などの処理をどうするのかは市と協議することになった。後日、燃やすことも提案であったが・・・

厳しい意見も・・・自治会連合会理事会

市役所5.21

先週25日に市自治会連合会第4回理事会が市役所で開催された。この中で、各課から依頼事項が報告された。市民手帳の予約受付、マイナンバー制度、議会報告・意見交換会の開催について依頼があった。各理事から意見が集中した10月5日から始まる議会報告について厳しい意見も出された。各会場ともに出席が悪いがその対策をしているのか、形式的に開催しているのではないか、もう少し市民に開催周知をすべきなど出された。

市が行った出前懇談会と今回開催される議会報告の内容が、地方創生に関することであるという。市民から出された意見や提言が議員より地方創生審議会で反映されるのか疑問視するなど厳しい声が続出する。議会の権威を高める活動をしてほしいとの要求もあった。市と馴れ合いにならず、市民の声を反映することで市民から信頼される議会になって欲しいと意見もあった

また、来年、民生委員児童委員の改選時期を迎えるが、選考段階で自治会長だけに負担を掛けずに、地域の各種団体にも呼び掛けをして欲しいと声もあった。3年に一回、選考に苦労している自治会長も多く存在していることも事実。市は自治会長に何もかも持ってくるやり方を改める方策も考えるべきとの意見もあった。