ふるさとまつり検討委員会立ち上げ

昨年の東有田ふるさとまつり26.11.16 ⑤昨年の東有田ふるさとまつり26.11.16 ①昨年の東有田ふるさとまつり26.11.16 ②昨年の東有田ふるさとまつり26.11.16 ③昨年の東有田ふるさとまつり26.11.16 ④

東有田地区では毎年11月第3日曜日に「ふるさとまつり」が開催されている。昨年で33回目になり、地区最大のイベントになって定着している。しかし、まつりの運営するにあたり、内容のマンネリ化や会場設営の仕方、バザーのあり方など、色々な面で課題が出てきている。そこで、これらを検討し、誰もが楽しく参加し、長く「まつり」を続けていくために、マンネリ化を防ぎ、内容の新鮮さ、かつ、準備する人(実行委員)の負担軽減などを検討することになった。

検討課題として①「ふるさとまつり」のバザーのあり方 ②「ふるさとまつり」の内容(創作文化展・ステージの出し物・外部ゲスト等) ③「ふるさとまつり」の開催日・予算 ④その他(実行委員の人数・他)などについて検討することになった。第1回検討委員会が今夜開催され委員22名が出席して開かれた。今夜の会議前に市内20地区のふるさとまつりや公民館祭りについてアンケート調査結果も資料として提出された。

今夜の会議は、バザー部会のあり方について論議がされた。バザー部会は各集落単位で選出された女性部で結成されている。祭り前に前売り券販売、まつり当日のバザー部門担当となっている。しかし、部会員の選出に苦労がある、バザー券の販売が苦痛である、材料の仕入れ・道具の搬入が大変であるなどの課題もあり、今後のあり方について論議がされた。

委員の中で、「バザーが無くなれば祭りそのものが消滅しかねない、部会員の年齢制限をすれば、前売り券の販売は強制的には販売していない」などの意見が多数を占めた。今夜の会議内容・資料を各集落こどの常会で知らせ、意見集約をすることになった。過疎化が進む中、祭り自体のあり方を真剣に検討する会議となった。

川開き観光祭も変化しつつ・・・

川開き観光祭27.5.24 杉野氏と小池昭太郎氏川開き観光祭27.5.24 小池昭太郎氏川開き観光祭27.5.24 市長の前で・・・川開き観光祭27.5.24 静かな三隈川川開き観光祭27.5.24 三隈川のイベント花火大会27.5.24

今年の川開き観光祭が終了した。2日間とも雨も降らずにイベント日和でした。バイクで中心部に向かった。バイクであれば、小回りも出来、何処でも行けるから数年前からバイク移動に変えている。どんたくカーニバル会場の寿通り沿道には多くの市民・観光客で大混雑していた。パフォーマンス部門には29団体が出場した。自治会からは2団体しか出場していなく寂しい祭りになった。その中に、元市議会議長の杉野氏や7月にある市長選に出馬予定の小池昭太郎氏も踊り子として出場していたのにビックリ。杉野氏は田島2丁目自治会長であるのに、踊り子として出場していたことに驚き。

寿通りから駅前一帯には多くの市民がいるが、一歩離れた隈一帯は人通りもなく寂しさがあった。三隈川ステージではスペシャルライブで盛り上がっていた。夜の花火大会は4000発の花火が夜空に響いた。今年も多くの観光客や市民が観光祭に出向いたようだ。

川開き観光祭が始まる

音楽パレード①音楽パレード②遊船①花火大会①

大分合同新聞報道によると・・・・「水郷日田に夏の訪れを告げる第68回日田川開き観光祭が23日、日田市中心部の三隈川周辺をメーン会場に2日間の日程で始まった。アユ漁解禁後の週末に毎年開かれている。川の恵みに感謝し、水難事故のない一年になるよう祈願する水神祭で幕を開けた。三隈川に浮かぶ水上ステージで神事があり、みこ姿になった水郷ひたキャンペーンレディーの松元香保里さんと林香織さんがアユを放流。30団体、約900人が参加し、踊りや演奏を披露する市民芸能隊が市内各所を練り歩き、祭りを盛り上げた。

日田川開き観光祭の目玉行事、大花火大会が三隈川河畔であった。約6千発の花火が夜空を彩り、初夏の訪れを告げた。夕暮れになると、川沿いは多くの人で埋め尽くされ、屋形船が川の中央に集まってきた。打ち上げ花火や仕掛け花火が次々と上がると拍手や歓声が起こった。音や振動が体に響く盆地ならではの「体感花火」が人々を楽しませた。観光祭は同日、川に浮かべたハンギリおけに乗って、風船割りなどの競技をする「ハンギリ源平合戦」や水上弓道大的射抜大会などもあり、にぎわった。24日も魚のつかみ捕りやステージイベントなど多彩な催しがある。花火大会は午後7時半から。約4千発を打ち上げる。

日田川開き観光祭近づく・・・

昨年のはんぎり源氏合戦昨年の音楽パレード①昨年のどんたくカーニバル16.5.25

68回目を迎えた日田の最大のまつりの一つである 「日田川開き観光祭」が23日から24日に開催されます。今のところ、両日共に天候は余り良くないようです。三隈川、JR日田駅前、パトリア日田の各会場でさまざまなイベントがある。三隈川河畔で開かれる恒例の大花火大会は、2日間で約1万発を打ち上げる。両日とも、午後7時半開始。初日は地元ケーブルテレビ局が生中継する。毎年最後に豪華な花火を提供していた業者が今年は止めているようです。

24日は市内の小中高校生(総勢約1400人)が鼓笛隊などで行進する音楽大パレードが見もの。咸宜小学校を出発して、寿通り~駅前~隈地区~日隈小学校方面に今年は行進する。午後1時に咸宜小を出発し、日隈小に向かう。25日午前10時からは市中心部の寿通りで「水郷日田どんたくカーニバル」を開催。市民芸能隊29団体がダンスや演奏などのパフォーマンスで競う。藤蔭高校吹奏楽部が先導、パフォーマンス部門では市民ミュージカル、田島2丁目自治会が先導する。今年も趣向を凝らした衣装や振り付けで観光祭を盛り上げる。

小鹿田焼唐臼祭が開かれる

小鹿田焼唐臼祭小鹿田焼010719_20国東安心院/010719_20_1B国東安心院(DSCF0175.nef)

大分合同新聞報道によると・・・・「源栄町皿山の小鹿田焼(おんたやき)の里で3日と4日に、「第11回小鹿田焼唐臼祭」が始まった。小雨にもかかわらず、県内外から家族連れなど多くの陶器ファンが訪れ、目当ての品物を買い求めていた。小鹿田焼は機械を使わず、「はけ目」「飛びかんな」「指描き」など、絵を描かない独特の模様が特徴。300年以上の伝統があり、工法は国の重要無形文化財に指定されている。唐臼祭は10軒の窯元でつくる「小鹿田焼協同組合」(坂本工(たくみ)代表理事)の主催。

各窯元の販売所には皿や湯飲み、茶わんなど計約3万点が並ぶ。観光客は一つ一つの作品を手に取り、お気に入りの一品を購入。川の流れを動力に陶土を砕く唐臼を写真に撮るなどして楽しんでいた。市立小鹿田焼陶芸館前では、フレアバーテンダーによるカクテルパフォーマンス、日田やきそば、空揚げ、煮物などの販売もあり、にぎわった。

神奈川県から旅行で訪れた喜多佳子さん(47)は「シンプルなデザインで和食にも洋食にも合う。自然豊かな風景と唐臼が焼き物の里らしく、素晴らしい」と話していた。 ※この記事は、5月4日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。 

『手作りカレーで歓迎 日田市鈴連町で祭り』・・・・・日田市鈴連(すずれ)町の有志でつくる「すずれ元気村」(石井幹夫村長)は3、4の両日、町内の県道沿いで「新緑祭り」を開いた。2012年の大分県豪雨で被災した地元を盛り上げようと始まった取り組み。市内源栄町の「小鹿田焼の里」で開かれる祭りに合わせて年2回開いている。

地元で採れたタケノコや山菜などの直売所、手作りカレーや竹の器で提供する手打ちうどんなどの食事所を設置。元気村のメンバーら10人が店頭に立ち、来場者を笑顔で迎え入れていた。家族で訪れた岡山県赤磐市の稲田暁仁君(8)=山陽北小学校3年=は「カレーを2杯も食べた。おいしかった」と話した。 ※この記事は、5月5日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。

福岡中心部で『日田大物産展』開催

物産展ポスター

日田商工会議所が福岡市役所裏にある天神中央公園で物産展を開く。大分合同新聞が報道している。・・・・『日田商工会議所(高山英彦会頭)は16~18の3日間、福岡市の天神中央公園で「深発見!日田まるごと市場 福岡天神 日田大物産展」を開く。同商議所が県外の屋外で大規模イベントを開催するのは初めて。「多くの人に訪れていただき、日田の魅力を伝えたい」と意気込んでいる。

2010年から地元産品のPRなどを目的に、日田のご当地グルメを集めた「食の祭典」を日田市内で開いてきた。13年には「メイド・イン日田大博覧会」として産業展、工業展を同時開催。今回の「日田大物産展」は、「日田大博覧会」の“福岡出張”版。大消費地である福岡市で開催することで販路拡大や市場獲得につなげようと、国の地域力活用市場獲得等支援事業基金を活用した。

日田やきそば、日田ギスカン、たかな巻、もみじ(鳥の足煮)、そばまんじゅうなど日田グルメがずらり。日田下駄(げた)、杉加工品、地酒など約40店舗が並ぶ。日田祇園囃子(ばやし)や龍神太鼓の演奏、日田産品が当たるスタンプラリーもある。日田市を代表するゆるキャラのたんそうさん、ナシローも駆け付け、会場を盛り上げる。

来場者2万人が目標。商議所は「メードイン日田の魅力ある商品をPRし、今後の商売につなげることで日田を活性化していきたい」と話している。問い合わせは実行委員会事務局(TEL0973・22・3184)へ。 ※この記事は、1月10日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。

【主な出展企業のご紹介】・・・・・・・みどりパンイーエクス(株) ・かふぇテラス KURI
・日田鋸屑工業(有) ・ラーメン・やきそばで日田を元気にする研究会(三隈飯店・らく亭・求福軒・大学軒・三久・来々軒) ・(有)さつき観光開発  ・手作りcafe 和(なごみ) ・(名)まるはら  ・青柳インテリア(株)  ・民宿割烹たき  ・(株)天領日田ゴールドファーム  ・自然工房 mori  ・味之助  ・穴井商会  ・古里食房 傳  ・(有)いた屋 ・もり工房  ・日田すし組合  ・木の蔵 仙遊  ・日田焼窯元  ・彩食工房 月の器 ・(株)OTOGINO  ・(株)リタプラス  ・(株)クマガエ  ・(株)トライウッド  ・○太や(まるたや)  ・樋口商店  ・(有)森菊商店  ・信光物産(有)  ・(有)塩谷製菓  ・(株)新和産業  ・(有)溝口製麺 萬天楼  ・(有)寶屋  ・(有)てんぐ

藤蔭高校吹奏楽部定期演奏会が・・・・

藤蔭高校吹奏楽部演奏会①26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会②26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会③26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会④26.12.21

 

藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑤26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑥26.12.21

藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑦26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑧26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑨26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑩26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑪26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑫26.12.21

藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑬26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑭26.12.21

今年で第6回を迎えた藤蔭高校吹奏楽部定期演奏会が12月21日午後2時からパトリア日田大ホールで開催された。会場は開演前から長い列が出来て、超満員の中で演奏会が始まった。孫が今年最後の出演と言うことで父母など家族総出で会場に出向いた。第1部が「クラシックスステージ」で6曲、第2部が「躍動のステージ」で7曲、第3部が「感動のステージ」で4曲が披露された。プログラム、ステージのことで少し疑問もあったが、全体的に大成功のうちに終了した。

東有田ふるさとまつり検討委員会・・・・

東有田ふるさとまつり26.11.16 ①東有田ふるさとまつり26.11.16 ②東有田ふるさとまつり26.11.16 ③東有田ふるさとまつり26.11.16 ④

東有田ふるさとまつり実行委員会反省会が開催された。毎年殆ど同じスケジュールで開催しているのでマンネリ化しているとの意見があり、検討委員会を立ち上げて見直しをしていくことになった。毎年開催する是非、11月第三日曜日の開催是非、うどんなどを販売する運営方法の見直し、女性部の裏方のあり方などを検討することになった。

さらに、東有田地区では同じ期日に中学校文化祭、羽田校区祭りなどもあり、うどん券などの販売に無理が来ているとの意見もある。高齢化、過疎化が進む地区の悩みもあり、全面的な見直しが要求されている。駐車場のあり方なども悪評があるようです。来年からの祭りに間に合うように検討委員会の立ち上げが待たれる。

東有田ふるさとまつり準備に・・・

昨年の東有田ふるさとまつり25.11.17 ①昨年の東有田ふるさとまつり25.11.17 ②昨年の東有田ふるさとまつり25.11.17 ③昨年の東有田ふるさとまつり25.11.17 ④

11月16日に東有田地区ふるさとまつりが開催されます。そのための準備を今日一日かけて行なった。朝9時から実行委員で会場になる公民館裏のグランド草刈りを行なう。ゲートボールを行なっている場所は整備されているが、その他のグランドは草が延びていた。2時間掛けて美しく仕上げる。午後3時からは毎年地元企業から頂いている商品や賞金を貰うために企業廻りを三役役員で行なった。毎年協賛頂いている企業に対し感謝をしている。

長雨の中、静かなお盆

平島地区共同墓地26.8.15お墓26.8.15

長雨が続く中、お盆も過ぎた。お盆は地域によって異なる過し方があるが、日田地方では8月に入り、お墓の掃除などをして13日にご先祖様を向かえ15日の夕方、家族全員でお墓に送る。精霊送り(しょうろう様送り)と言う。お盆に戻って来ていたご先祖様を向こうの世界に送り返す儀式のようです。、15日にお墓に帰って貰うためだそうです。小さい頃からこのことだけは必ず守って墓にお参りしています。

田舎では1年の中で正月とお盆は格別の日になっている。正月は年初めと言うことで区切りの日である。お盆は仏教の行事である盂蘭盆(うらぼん)が元になったもので、亡くなったご先祖様がこの期間、浄土(仏教での天国)より地上に戻ってこられます。どちらも親戚が集まったり、都会に行っている兄弟などが帰郷してにぎやかに過ごす。初盆を迎えた地区では初盆会で盆踊りなどもある。長雨が続き、うっとしい憂鬱な日が続いていますが、自宅で何もせずテレビで高校野球を見ながら静かな盆を送った。