有田小学校で卒業式

有田小学校卒業式27.3.24 ②有田小学校卒業式27.3.24 ①

寒い中、有田小学校卒業式に参列。47名の卒業生は北部中学校に39名、東有田中学校に8名がそれぞれ分かれて入学する。市内では殆どの小学校で卒業式が行なわれた。

適正規模校から程遠い・・・東有田中学校

東有田中学校卒業式27.3.6①東有田中学校卒業式27.3.6②東有田中学校卒業式27.3.6③東有田中学校卒業式27.3.6④

今日、市内一斉に中学校の卒業式があった。我が東有田中学校も13人の卒業式があり、自治会長として出席する。生徒数が少ないが1時間15分近く掛かった。普通どおりの式次第に沿って厳守に式が進んだ。1年生が19名、2年生が13名、3年生が13名、全校で45名の小規模校である。今年4月に新入生を迎えるが、8名という。そうすれば40人となる。

聞くところ、本来の東有田校区から有田小学校に通っている6年生は13名いるが、2月までに住民異動をして北部中学校校区などに異動しているとか。実際には実家から希望中学校に通うことになっているとか。可笑しなことですが、どうにもならないと市教委は言っている。そろそろ、市教委は東有田中学校を始め適正規模校のあり方を論議する時期が来ているのではないでしょうか・・・・

家族の中で騒動が・・・「中学校選択で」

東有田中学校27.1.20東有田中学校入学式26.4.9

有田小学校6年生のうち、東有田地区から通学している児童の家族で騒動が起きている。その内容は3月に卒業すると、北部中学校と東有田中学校に分かれ、新中学1年生になる。ところが東有田中学校に入学予定の15名ぐらいの中で変動が起きているという。住民異動などをして新住所のある中学校に転校する希望する児童が5名近くになっているとか。このまま行くと、東有田中学校に入学する新1年生は10人を切ることも予想されている。

以前から問題化されている小規模中学校の適正規模のあり方がクローズアップされつつある。現在、家庭の中で話し合いがされているが、児童・両親・老父母などで意見の食い違いなどがあり家庭内が揉めていると言う。このまま行くと親子の断絶、家庭内崩壊もありうると心配されているようだ。

昨年2月に市教委に対し、「東有田中学校の適正規模について考える会」から生徒の学習環境などを考慮して「統合が必要」とする方針をまとめ、市教委に中学校の統合などを検討する委員会を設置するよう要望している。東有田中学校は試算によると、2017年度以降、30~40人の間で推移する。住民票を移し、校区外の比較的大規模な学校へ通う生徒が増加傾向にある中でやむ得ず統合が必要との意見でまとまっている。考える会では、生徒数が40人を切る前に、統合に向けて動いてほしい」と求めている。現在、市教委の動きは見えないが、校区内では親同士の対立に発展しかねない。早期の対策が待たれる。

747名が成人式

成人式27.1.11 ④成人式27.1.11 国歌・市歌斉唱

成人式27.1.11 ①成人式27.1.11 ②成人式27.1.11 ③孫の翔太も成人式を迎える27.1.11

今日は一日早い成人式が行なわれた。今年の新成人は747名。午前11時開会、20地区代表に成人証授与。壇上には市長、市議会議長、教育委員長、教育長、自治会連合会長などが主催者側に座り、来賓席に衛藤代議士、県議3人、商工会議所会頭、自治会連合会副会長が座っていた。式は私語一つない中、厳粛に進められた。式が終わると各地区ごとに記念撮影。暖かさも重なり久しぶりに出会った友人同士でパトレア日田、中央公園周辺は遅くまで成人者で混雑した。

全国で1994年生まれでは126万人ということです。去年より5万人多く、21年ぶりに増えたとのこと。第二次ベビーブーム世代の子どもが成人になったためと言われている。各地で、成人式などが行われています。これから社会で、本格的に活動する新成人のみなさんが、きちんと報酬の得られる仕事を持ち、持ちたい子どもなど家族をもって、選択肢豊かな社会を作っていってくれることを願っています。

でも、現実は、若者の4割近くが非正規で働き、結婚もできない、子どもも持てないということも多く、課題は山積です。こうしたことに、しっかり対応しないと、全国の町や村の半数が消滅する、という衝撃的な予想が現実になってしまいます。各地方の特性をいかしながら取り組めるよう、地方創生を、地方が主体的にできる仕組みにしてほしいものです。また、若い人たちも、選挙権を持ったら、必ず投票に行って、意思表示をすること。そのためには、学校、家庭、社会での政治教育が大事だと思います。

新成人が生まれた1994年度は衝撃の1年となった。村山富市首相が誕生。阪神大震災が発生し、政府の危機管理能力が問われた。オウム真理教による松本サリン、地下鉄サリンといった凶悪事件が続発。全国的に渇水に見舞われ農作物被害も出たが、コメは大豊作となった。スポーツは大分トリニティ(現・大分トリニータ)が誕生した年でもある。私の孫も成人式を迎えた。広島の大学に行っているが、昨日帰郷、成人式に出席。

いつもながら「綱紀粛正の徹底を」

日田市教委 「綱紀粛正の徹底を」 教頭万引で緊急会議が開催されている。大分合同新聞が報道している。・・・『日田市の市立小学校の男性教頭(59)が万引したことを受け、市教委は25日、小中学校管理職緊急合同会議を市役所で開き、綱紀粛正の徹底を求めた。約60人が出席。三笘真治郎教育長が「子どもたちに善悪の判断を教え、正しい方向へ導く教職員を指導する教頭が犯罪を犯した事実は、教育への信頼を裏切る行為。真摯(しんし)に受け止めてほしい」と訓示。

教職員の規範意識や不祥事防止体制、相談体制を見直すよう呼び掛けた。市教委によると、教頭は今月7日、市内のドラッグストアで鼻炎薬2箱(計約4千円相当)をジャンパーのポケットに入れて盗んだ疑い。20日に日田署から窃盗の疑いで、任意で事情聴取を受け、盗んだことを認めたという。 ※この記事は、12月25日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

教頭が万引き

24日夕方から25日のテレビ・新聞等で大胆に報道がされた。・・・・・・テレビ『日田市の小学校の男性教頭が万引きをしたとして警察から事情聴取されていたことが分かりました。日田市教委によりますと、今月7日午後5時半頃、59歳の男性教頭は市内のドラッグストアで鼻炎薬2つあわせて4000円相当を上着のポケットに入れて万引きした疑いが持たれています。教頭は20日、警察から窃盗の疑いで任意で事情を聞かれ、容疑を認めたということです。市教委に対し教頭は「関係者の皆さんに申し訳ないことをした。なぜこんなことをしたか分からない」と説明し、辞職の意向を示しているということです。市教委は「二度とこのようなことが起きないよう服務規律を徹底する」とコメントしています。

一方、毎日新聞では・・・・『日田市:小学校教頭が万引きの疑い・・市教委は24日、市内の小学校の男性教頭(59)がドラッグストアで鼻炎薬2個(4000円相当)を万引きしたとして、日田署から窃盗の疑いで在宅聴取中と発表した。市教委は近く管理職を含む全教職員に綱紀粛正徹底を求め、県教委は司法判断を受けて近く懲戒処分を出す方針。市教委によると、7日午後5時半ごろ、鼻炎薬をジャンパーのポケットに入れ、精算しないまま帰宅。防犯カメラで万引きを確認した店からの通報で日田署が20日、任意同行を求めたところ、万引きを認めたとしている。教頭は「大変申し訳ないことをした。なぜこんなことをしたのか分からない」と話し、辞職を申し出た。2016年3月に定年予定だった。 

その他、西日本新聞、大分合同新聞などでも大きく報道された。・・・・『日田市の小学教頭が万引容疑 市教委が発表 ・・・日田市教育委員会は24日、市内の小学校の男性教頭(59)が窃盗の疑いで日田署から事情聴取を受け、容疑を認めたと発表した。市教委によると、教頭は7日午後5時半ごろ、市内のドラッグストアで鼻炎薬2個(4千円相当)を万引。防犯カメラで教頭が割り出され、20日、同署から任意で事情聴取を受けた。教頭は「なぜこのようなことをしたか分からない」などと話しているという。市教委は20日に同小の校長から連絡を受け、21日に教頭から聞き取り調査をした。同小では22日に終業式が行われたが、教頭は休んだ。教頭は辞職する意向を示しているという。市教委は25日、市内の小中学校の校長・教頭を集めて臨時校長会を開き、綱紀粛正を図るとしている。 

教頭万引で謝罪 日田市教委「鼻炎薬2箱盗む」・・・・・ 日田市教委は24日、市教育庁舎で記者会見を開き、市立小学校の男性教頭(59)が市内の店舗で万引したと発表した。三笘真治郎教育長は「教職員を指導する立場にありながら、このような問題を起こしてしまい誠に遺憾。関係者の皆さまに心よりおわびする」と謝罪した。市教委によると、教頭は今月7日、市内のドラッグストアで鼻炎薬2箱(計約4千円相当)をジャンパーのポケットに入れて盗んだ。20日に日田署から任意で事情聴取を受け、盗んだことを認めたという。教頭は退職の意向を示しており、22日から学校を休んでいる。被害金額は弁済済み。市教委の聞き取りに対し、教頭は「子どもや保護者、地域の皆さまにおわびしたい。自分自身でもなぜこのようなことをしたのか分からない」と話している。市教委は25日午前、臨時の管理職会合を開き、市内の全小中学校の校長、教頭を集めて綱紀粛正を呼び掛ける。  

 

藤蔭高校吹奏楽部定期演奏会が・・・・

藤蔭高校吹奏楽部演奏会①26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会②26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会③26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会④26.12.21

 

藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑤26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑥26.12.21

藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑦26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑧26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑨26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑩26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑪26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑫26.12.21

藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑬26.12.21藤蔭高校吹奏楽部演奏会⑭26.12.21

今年で第6回を迎えた藤蔭高校吹奏楽部定期演奏会が12月21日午後2時からパトリア日田大ホールで開催された。会場は開演前から長い列が出来て、超満員の中で演奏会が始まった。孫が今年最後の出演と言うことで父母など家族総出で会場に出向いた。第1部が「クラシックスステージ」で6曲、第2部が「躍動のステージ」で7曲、第3部が「感動のステージ」で4曲が披露された。プログラム、ステージのことで少し疑問もあったが、全体的に大成功のうちに終了した。

子供達による稲刈り

保全組合子供会稲刈り体験②保全組合子供会稲刈り体験①保全組合子供会稲刈り体験③保全組合子供会稲刈り体験④

諸留地域資源保全組合では6月に子供たちによる「田植え体験」をさせた稲が順調に育ち、このたび「子供たちによる稲刈り体験」が行なわれた。小学生13人が集まり、保護者・役員など27名が出席した。2アールの田んぼに「もち米」をカマで一株ずつ刈り取り竹竿に掛けた。約1時間の作業でしたが、子供達は昔風の稲刈りを体験した。

一週間後に保全組合役員が脱穀し、美味しいもち米が出来上がる。12月に餅つき体験も計画されている。今では田植え、稲刈りの経験のない子供達が増えている。殆どを機械で行なうようになったから。子供達は楽しく最後まで頑張って稲刈り体験をした。

市教委 県教組のミニ懇案内配布 百人規模処分へ

教育会館

大分合同新聞報道によると・・・・・『小学校の管理する学級名簿を使い、県教職員組合主催の懇談会「ミニ懇」の案内チラシを教員が保護者に郵送するなどしていたとされる問題で、日田市教育委員会は14日、臨時教育委員会を市役所別館で開き、関係した教員を処分することを決めた。市教委は詳細を明らかにしていないが、関係者によると、処分を受けるのは100人規模になるとみられる。

会議は非公開。市教委によると、7月28日から8月29日、市内の14小学校で県教組のミニ懇を実施。13校で教員が学級名簿を使ってチラシを送付し、1校では児童に持ち帰らせたという。関係者によると、市教委は学校が管理する名簿を各保護者の同意を得ずに組合活動に使うことは、市個人情報保護条例の目的外使用に該当すると判断したとみられる。職務時間内にチラシを児童に配るなどした場合は、地方公務員法の職務専念義務違反に当たるという。今回の処分は大半が厳重注意や訓告になる見通し。

処分内容について市教委は「対象者に処分を知らせる前で、現段階では申し上げられない」としている。同じ問題が明らかになっている竹田市教委は、職務専念義務違反での処分を検討している。個人情報保護条例違反での処分は見送る見通し。』  ※この記事は、10月15日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。

 

全国学力テストで基準超えた校名公表

子供達の給食風景運動会通学中の子供達

大分合同新聞報道によると・・・・『県教委は小学6年、中学3年を対象に4月に実施した「全国学力テスト」の国語、算数・数学の全科目で本年度、昨年度ともに全国の平均正答率を上回った公立小中学校名を県教委のホームページ(HP)で公表した。文部科学省が本年度から教委の判断で学校別の成績を明らかにできるように方針転換したのに伴い、県教委が独自基準を満たした学校名を初めて公開した。

2年連続で全国平均を上回ったのは小学校が34校で県全体の12・5%、中学校は21校で同16・7%だった。このうち児童生徒数が5人未満で個人の成績が特定される恐れがある極小規模校を除き、今回公表されたのは小学校が大分、日田、宇佐、豊後高田、九重5市町の28校。中学校は大分、豊後高田、佐伯、竹田、日田、日出6市町と県立の20校。

各学校のHPなどにもリンクできるようにしており、各学校はテスト結果の分析、弱点の改善策、図書館の活用や家庭学習の習慣化といった学力向上の取り組みを紹介している。
 県教委は文科省の方針転換を受け、昨年12月に公表の方針を決定。各市町村教委と協議し、合意を得た上で全科目で2年連続、全国平均を超えた場合に学校名を公表することを決定。ただし、学校間の競争過熱や序列化につながるとの懸念に配慮し、各学校の平均正答率(成績)は明らかにしないことも決めた。

今のところ、都道府県教委で学校別成績の公表を予定しているところはほとんどないとされる。県教委義務教育課は「成果を挙げている学校の取り組みを共有し、各校が学力向上に役立て地域間で学力格差がないようにしたい」と話している。

県独自テスト分も・・・県教委は7日、小学5年、中学2年を対象に4月に実施した県独自の学力テストも、基準を満たした学校名を公表した。全国学テに合わせて本年度、昨年度ともに全教科で全国平均を上回った学校が対象。小学校は44校で県全体の15・9%、中学校は17校で同13・4%だった。県の学力テストは2003年度に始まり、05年度から県教委が設定した単年度の目標値をクリアした学校名を公表していた。

<メモ> 全国学力テストは国語と算数・数学の2教科で、基礎知識を問うA問題、知識の活用力を見るB問題がある。県内は児童生徒約2万人が参加した。県教委は小学校を1学年3学級以上を大規模、2学級を中規模、2学級未満を小規模に区分。中学校は4学級以上を大中規模、4学級未満を小規模とした。  ※この記事は、10月8日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。』

大分県教委     http://kyouiku.oita-ed.jp/list-school-syochu-gakuryoku.html