山あいの交流館2周年 “おいしい”恩返し

せんだん

大分合同新聞報道によると・・・・「山あいの交流館2周年 “おいしい”恩返し」  日田市郊外にある羽田多目的交流館の食事提供グループ「せんだん」(後藤ます子代表、12人)は21日、交流館で「手作りケーキバイキング」を初めて開いた。地域住民や市内などからの来客は、山あいの交流館に並んだ数多くのケーキに驚きながら笑顔でぱくり。22日まで。交流館は閉校した校舎を改修した宿泊施設。2012年4月にオープンした。せんだんは交流館へ食事を提供するグループとして結成。利用者の食事の他、地区のイベントなどで弁当やケーキの販売をしている。2周年を迎え、地区への恩返しと交流館、せんだんの活動を知ってもらう目的でケーキバイキングを企画した。

1週間ほど前から試作や改良を加えながら少しずつ作り続けてきた。カップケーキ、タルト、ショートケーキ、ガトーショコラ、ゼリー、ムースなど20種類以上がずらり。パスタ、サンドイッチなどの軽食も準備した。正午前ごろから続々と家族連れらが詰め掛け、好みのケーキを皿に取った。友人と訪れた市内の40代の会社員女性は「種類が多くて驚いた。おいしくて、ほぼ全種類食べた。明日も来ようかな」と満足げ。後藤代表は「喜んでくれる顔を見るとやってよかったと思う。次はランチバイキングを開くなど、地域活性化に協力していきたい」と話した。小学生以上千円。22日は午前10時半から午後7時。問い合わせは羽田多目的交流館(TEL0973・24・8421)へ。

各報道機関が日田を・・・・

西日本新聞NHKニュース

NHK全国放送・・・「5月の最高気温」観測 初の猛暑日も」・・・全国的に厳しい暑さとなり、大分県日田市で、ことし初めて35度以上の猛暑日となったほか、各地で5月としては最も高い気温を観測しました。1日も厳しい暑さが続く見込みで、熱中症に十分な注意が必要です。気象庁によりますと、31日は広く高気圧に覆われて各地で強い日ざしが照りつけ、午前中から気温がぐんぐん上がりました。日中の最高気温は、▽大分県日田市で35度6分と、全国でことし初めての猛暑日となったほか、▽群馬県館林市で34度7分となるなど、全国124か所の観測点で5月としては統計を取り始めてから最も高い気温を観測しました。

また、▽京都市で33度6分、▽名古屋市で33度3分、▽東京の都心で31度6分、▽仙台市で30度7分など、全国の気温の観測点の3分の1余りに当たる315か所で30度以上の真夏日となりました。31日は、九州から北海道南部にかけての広い範囲で黄砂が観測され、ところによって一時、視界が悪くなりました。1日もこの時期としては厳しい暑さが続き、西日本と東日本では日ざしが強く、風も弱いため、光化学スモッグが発生しやすくなる見込みです。日中の最高気温は、▽京都市や名古屋市で34度、▽東京の都心で32度、▽福岡市で31度、▽仙台市で30度などと予想され、内陸では猛暑日になるおそれがあります。気象庁は、屋外で活動する際はこまめに水分や休憩を取り、屋内では適切に冷房を使って熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

また、テレビ朝日全国放送では・・・・31日は、大分県で全国で今年初めて猛暑日を記録するなど、暑い一日となりました。東京都心でも30度を超え、今年初めての真夏日となりました。5月に真夏日を記録するのは、4年ぶりのことです。全国で真夏日になったのは315の地点で、5月としてはここ10年で最多です。また、この暑さとともに中国大陸から黄砂も飛来して、各地で真っ白になりました。31日も日本列島は広く高気圧に覆われ、大分県で、今年、全国で初めて「猛暑日」を観測したほか、「真夏日」となった地点も相次ぎ、今年一番の暑さとなりました。日本列島は31日も広い範囲で高気圧に覆われ、30日に引き続き各地で厳しい暑さとなりました。

大分県日田市では午後3時前に35.6度を観測し、今年、全国で初めてとなる「猛暑日」となったほか、東京・大手町でも午後1時半前に31.6度を記録するなど、最高気温が30度を超える「真夏日」が全国315地点で観測されました。6月1日以降も厳しい暑さが続く見込みで、熱中症に注意が必要です。一方、26日から西日本を中心に観測されていた黄砂は全国各地に広がりました。三重県津市では、午前9時に黄砂の影響で見通せる距離がわずか3キロとなり、遠くがぼんやりとかすんで見える状態が続きました。1日も広い範囲で黄砂の飛来が予想されていて、気象庁は、見通しが5キロ未満になると交通機関に影響が出るおそれもあるとしています。

また、日本テレビ系列では・・・・「大分・日田で35.6℃ 今年初の猛暑日に」・・・・ 31日も全国的に晴れて気温が上がり、各地で真夏日となった。今年初めて35℃以上の猛暑日の所もあった。31日は、全国的に真夏を思わせる強い日差しが照りつけ、気温が上がった。最も高くなったのは大分・日田で、35.6℃。全国で今年初めて35℃を超え、猛暑日となった。

また、福岡・久留米で34.9℃、群馬・館林で34.7℃、福岡・朝倉、佐賀で34.6℃など、沖縄から東北にかけて927地点中313地点で30℃以上を記録し、全国の約3分の1の地点で真夏日を観測した。東京都心でも昼前には30℃を超え、最高気温は31.6℃と、今年初めての真夏日になった。この暑さは来月1日も続く見込みで、引き続き熱中症に警戒が必要。

 また、フジテレビ局系列では・・・・・31日も列島各地で全国的に真夏のような厳しい暑さとなった。大分・日田市では35.6度と、全国で2014年初めての猛暑日となった。街の人は「空気自体がもう暑い」、「暑くてもう焼けそうですね」などと話した。また、九州から東北の所々では、35度近くまで上がり、30度になった地点は、全国のおよそ3割と、5月の真夏日観測地点数としては、過去最多を記録した。千葉・南房総市では、農作業中の70代の女性が、熱中症の疑いで病院に搬送され、その後、死亡が確認された。千葉県は気温31.7度と、2014年初めての真夏日を記録した。6月1日も全国的に厳しい暑さが続き、猛暑日になる所もある見込み。

真夏の水郷 全国一の暑さ

水遊び

大分合同新聞報道によると・・・大分県内は11日、移動性高気圧に覆われておおむね晴れ、各地で気温が上昇した。日田では強い日差しの影響を受けて、最高気温がこの日の全国1位となる30・9度(平年25・3度)を観測し、県内で今年初の真夏日となった。

日田市は7月上旬並みの暑さとなり、同市中央の市中央公園で開かれていたイベント「日田いち」では、親子連れらがかき氷やラムネを買い求めたり、水遊びなどで涼をとった。家族と一緒に訪れていた日田市渡里の主婦、岡林恵里子さん(37)は「まだ5月なのに日差しが強く、もう夏ですね。長い夏をどう乗り切るか、対策と準備を始めなければ」と話していた。

大分地方気象台によると、県内15観測地点のうち7地点で気温25度以上の夏日となった。各地の最高気温は▽院内 27・4度(平年23・5度)▽玖珠 27・3度(同24・0度)▽大分 26・7度(同23・1度)―など。12日は前線や湿った空気の影響で各地ともおおむね雨となり、最高気温も平年並みの見込み。

中学同級生有志で大阪に修学旅行

中学同級生大阪旅行26.4.18 ①中学同級生大阪旅行26.4.18 ①

中学同級生大阪旅行26.4.18 ②中学同級生大阪旅行26.4.18 ③中学同級生大阪旅行26.4.18 ⑨中学同級生大阪旅行26.4.18 ④中学同級生大阪旅行26.4.18 ⑤中学同級生大阪旅行26.4.18 ⑦中学同級生大阪旅行26.4.18 ⑥

1年間積立したお金で大阪に1泊2日で修学旅行に出掛けた。大阪在住の同級生にも会い楽しい思い出深い旅行になった。18日朝早く日田を出発、新幹線で大阪市へ。午後から大阪城、天守閣まで行く。初めて歩いて行く。続いて、水上クルーズで水都大阪を満喫する。続いて通天閣に登る。数時間前に安倍総理が来ていたようで警察官の警備が解けた時間でした。

大阪には何回となく来ていたが、大阪城天守閣、クルーズでの水上見学、通天閣の屋上には始めてで感激もあった。夜は道頓堀で夕食、おいしい食事になった。本場のたこ焼き、ラーメンなど並んでいる店舗に並び夜遅くまで大阪の夜を楽しんだ。

次の19日は道頓堀付近の散策、なんば町並み散策、昼頃から『なんばグランド花月』で「よしもと新喜劇」の鑑賞。朝10時から一回目公演、13時から2回目、15時30分から3回目夜に4回目があるようです。何処も超満員の席で埋まっているとのこと。私達は2回目の午後からでした。テレビで見る芸人ばかり、さすが人を笑わす芸人ばかり、辻本満夫新喜劇。テレビ録画中継もあり、5月10日放送分だという。腹の底から笑い、夕方新幹線で大阪を後にし、夜9時過ぎに日田到着。強行スケジュールでしたが、楽しく気を使わず同級生の旅行は楽しく終わった。

「病院火災」一斉メール・・・加藤電工開発

加藤電工開発

西日本新聞報道によると・・・・「昨年10月、入院患者ら10人が犠牲になった福岡市博多区の医院火災を機に、火災発生時に非番の職員や近隣住民に出火を伝える「火災一斉メール」が注目を集めている。消防への119番通報とほぼ同時に、火元の施設名や住所などの文字情報が最大500人に届けられる。当直態勢が手薄になる夜間の避難支援や救助に威力を発揮しそうだ。

開発したのは大分県日田市の加藤電工。病院や介護施設の火災通報装置にメール送信機能を組み合わせ、2010年にサービスを開始した。通報装置のボタンを押せば自動的に消防署に119番通報し、その直後にアドレスを登録した人にメールが一斉送信される。加藤初徳社長は「博多の火災の後、防火意識が高まり、契約も問い合わせも増えた」と話す。火災通報装置を導入済みの施設なら、初期費用8300円、月額3千円で利用できる。

現在の契約先は介護施設や医療機関など約300件。送信リストに近隣住民を入れている施設も大分県などにあるという。博多の火災では当直が1人態勢で避難誘導が不十分だった。非常時に地域の人手を借り、動けない病人やお年寄りを助け出そうという狙いだ。

福岡市早良区の牟田病院は1月にこのシステムを導入した。以前は電話連絡網で職員に緊急連絡する態勢を取っていたが、年2回の夜間訓練ではなかなか電話がつながらず、全員に連絡がつくまで2~3時間を要することもあったという。行徳正浩総務課長は「火災は初動が大事。一度に連絡が届けられ、いざという時は有効だと思う」と話す。

春の全国交通安全運動始まる

交通安全ポスター③交通安全ポスター①交通安全ポスター②

大分合同新聞によると・・・・・春の全国交通安全運動が今日から一週間スタートした。県内の今年の交通事故死者数は14人(4日現在)。死亡事故が多発した昨年の同期を2人下回るものの、ほぼ同じペースで推移している。危機感を強める県警は15日までの運動期間中、取り締まりを強化するとともに高齢者の事故抑止対策に力を入れ、各市町村でさまざまな交通安全の啓発活動をする。

運動前日の5日、サッカーJ2大分トリニータのホーム戦があった大分銀行ドームでは、県警音楽隊が応援歌「アレ・オ・トリニータ」など3曲を試合前に演奏。サポーターに交通安全を呼び掛けた。サポーターの代表や保育園児約70人、松本怜選手ら6選手が「飲んだらのれん」の幕などを掲げ、曲に合わせてトラックをパレードした。運動のスローガンは「子どもと高齢者の交通事故防止」。▽脇見運転の防止▽自転車の安全利用推進▽シートベルト着用とチャイルドシートの正しい使用の徹底▽飲酒運転の根絶―に重点的に取り組む。

1日当たり平均約500人の警察官が取り締まりなどに当たり、6日は県内15カ所で検問を実施する。7、10、15日は全域で早朝の街頭啓発を予定している。高齢者向けには、事故多発地域内の老人クラブへの講習などに力を入れ、新学期を迎える学校周辺での取り締まりもする。県警によると死者14人のうち高齢者が5人を占める。事故原因別では運転手の前方不注視が8件で最多。6件が夜間に起きた。事故件数は1206件(前年同期1335件)、負傷者数は1537人(同1781人)。県警交通企画課は「ドライバーはしっかり前を見て運転すること。歩行者は道路を横断するとき安全確認を怠らず、夜間は反射材を着用してほしい」と話している。

特養待機6200人 2年で2千人増加

特養入居者高齢者イラスト

大分合同新聞報道によると・・・・・県内の特別養護老人ホーム(特養)へ入所を希望する待機者が2013年6月時点で約6200人に上り、前回調査(11年)より2千人増えたことが県への取材で分かった。入所の緊急性が高いとみられる要介護度3~5の中重度者で病院や自宅で生活している高齢者が1917人と待機者全体の3割を占めていた。急速な高齢化の進展の他、将来への不安から事前に申し込む人も増えていることが背景にあるといい、県や市町村は対策を急ぐ。

厚労省が先月発表した全国の待機者は約52万2千人で、09年12月の集計より約10万人の増加。県内の13年の待機者は08年と比べても約2千人増で、増加率は全国を大幅に上回った。
 待機者の内訳は▽自宅で家族と同居 1845人(11年比542人増)▽介護老人保健施設 1437人(549人増)▽グループホームや有料老人ホームなどその他 1266人(545人増)▽病院 871人(120人増)▽自宅で独居 688人(272人増)―と続いている。

介護度別では▽4、5の重度者が2611人(861人増)▽3は1327人(384人増)▽1、2は計1931人(699人増)。待機者のうち即時入所や1年以内の入所を希望している人は3136人(636人増)、1年以上先または未定が3091人(1427人増)だった。県によると、13年6月時点で、県内の65歳以上の高齢者は約32万5千人と11年より約8500人増。特養は14カ所増え96施設、定員は約300人増の5526人となった。県や市町村が3年ごとに見直す介護保険事業計画などに基づき定員を増やすことになるが、予算上の問題などで大幅な増加は困難とみられる。

県は介護予防事業に力を入れ、主な入所対象者となる要介護中重度者の増加を抑制する一方、在宅支援サービスの拡充、充実に努める方針。「住み慣れた場所で生活できるシステムを構築しながら、必要に応じた施設サービスが利用できる体制を整えたい」としている。

有田方面の道路を外せ・・・今後論議

ひなまつり健康マラソン大会26.3.9 ②ひなまつり健康マラソン大会26.3.9 ①ひなまつり健康マラソン大会26.3.9 ③

先のひな祭り健康マラソン大会が沿線住民不在の中で開催された。大会そのものは大成功のうちに終了したとのこと。今日、大会事務局を担当している市教委社会教育課スポーツ振興係の職員が我が自宅にお礼挨拶に来ている。留守をしていたのでお会いすることはなかった。お礼文書を見ると、「・・・・しかしながら、沿線自治会の住民の方々に対する大会実施に伴う交通規制の周知方法につきまして当方の不手際があり、多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。・・・・」とあります。

大会が終わってここ数日間、住民から苦情の話が多い。大会そのものに対する苦情は少ないが、交通規制に対する苦情が多い。通行止めで1時間待たされたとか、知っている遠い迂回路を通ったためにバスに乗り遅れたとか、苦情の種類は色々とあるようだ。中には「有田方面の道路を使わずに、市街地の豆田方面の道路を使ったら・・」などの声もあった。自治会では今後、この問題を取り上げて住民の意見をさらに聞くことにした。また、東有田地区の沿線自治会とも話し合いを続けて、市に対し何らかの改善策を要求していくことにした。住民無視の完全通行止めにされた沿線自治会の怒りは収まらない。

PM2・5濃度、各地で上昇 「外出控えて」

大阪市内①

環境省は28日、健康への影響が指摘される微小粒子状物質「PM2・5」の濃度が日本各地で上昇し、3月下旬まで住民に注意喚起を行った。国は「濃度が高くなる日は、不要不急の外出を控えてほしい」と注意を呼び掛けている。全国的に国の暫定指針値(大気中の1日平均濃度が1立方メートル当たり70マイクログラム)を超えている。

環境省によると、28日の1日平均濃度の最大値は新潟市で96・1マイクログラム、福井県坂井市で80・6マイクログラム、富山県射水市で79・6マイクログラムを記録するなど、とくに日本海側の上昇が目立った。また、注意喚起を出していない東京都でも、清瀬市で27日の平均濃度が67・5マイクログラムに上るなど全国的に上昇したという。

各自治体では、PM2・5の濃度が国の暫定指針値を超える可能性がある場合、住民に外出などを控えるよう呼び掛ける注意喚起を出している。以前は早朝の濃度の観測で判断していたが、環境省は昨年11月から正午までの観測も判断材料とし、正午すぎにも注意を呼び掛けられるよう運用を改めていた。

石原環境相は28日の記者会見で、「これから春先、濃度が高くなる状況が予見される。濃度の高くなる日は、(幼稚園や保育園では)屋内の運動に切り替えていただくなどの注意が肝要だ」と強調。その上で、同省の大気汚染監視システム「そらまめ君」による情報提供を強化し、どの地域で注意喚起が出されているか一目で分かるようにする考えを示した。

春を思わせる陽気な一日に・・・

旅館街美しい花①高菜漬けの作業

2月には入り、春を思わせる陽気な一日でした。気温が20度を越す温かい過しやすい一日でした。九州地方は1日、移動性高気圧に覆われて南から暖かい空気が流れ込み、宮崎市で最高気温が21.0度に達した。日田市でも20.5度▽熊本市20.3度▽福岡市20.2度▽鹿児島市19.7度▽長崎市19.2度▽佐賀市18.6度▽山口市17.7度など。2日から気温が下がり、4、5日は寒気が入り込んで冷え込む見込みと予想されている。

また、微小粒子状物質「PM2・5」の九州への飛来が、今週末から来週前半にかけて増える見通しとなっている。大気汚染が著しい中国大陸から、PM2・5を伴った寒冷前線が相次いで九州に近づくためで、特に福岡、熊本両県の自治体は、マスクの着用など注意を呼びかけている。不安な方は、自分の体調に応じてマスクをつけたり、空気の入れ替えを控えたり、対策を進めてほしいと呼びかけている。

さらに、大分県は29日、県内のインフルエンザ患者数が国の定めた警報発令基準(1医療機関当たり30人)を超えたとして、今季初めての警報を出した。ノロウイルスを主な原因とする感染性胃腸炎の患者数も警報基準(同20人)を3週連続で上回っており、県は手洗いやうがいの徹底を呼び掛けている。県によると、インフルエンザは県内58カ所の定点調査で20~26日の1週間の患者数は計2298人。1医療機関当たり39.62人となった。前々週は7.81人、前週は17.57人で、急増した。県内7保健所のうち、西部、中部、北部など4保健所エリアで警報基準を超えており、最も多かったのは大分市保健所の60.56人だった。全国的にはA香港型のウイルスが多く検出されているが、県内ではB型が6割を占め、2種類が流行している。県健康対策課は「インフルエンザ、感染性胃腸炎とも2月下旬ごろまで流行が続くとみられる。症状のある人は無理をせず、早めに医療機関に行ってほしい」と呼び掛けている。