日田材を東京五輪施設に 自治体や森林組合など勉強会

2020年の東京五輪・パラリンピックの関連施設に日田材を活用してもらうため、日田市は16日、市役所で勉強会を開いた。メーン会場の新国立競技場はスギなどの集成材を活用。森林認証を取得した国産材の活用が見込まれており、認証制度の導入などについて意見を交わした。勉強会は関連施設に日田材を利用してもらうとともにブランド化を進めようと企画。市や県、森林組合、森林認証制度の取得企業から12人が参加した。

 

森林認証は、第三者機関が森林経営の持続性や環境保全への配慮に関する基準をクリアしていることを証明する制度。市担当者が五輪関連施設での木材使用に関する動向、他産地の取り組み、森林認証制度の現状について説明。日田市森林組合の和田正明参事は「まだ認証制度の認知度は低いが、五輪を機に浸透する機運を高めたい」と話している。勉強会は今後も定期的に開催する。

 

市によると、市内の森林38%がSGEC(緑の循環認証会議)の認証を受けており、3事業所が木材を適切に管理して加工する認証を受けている。市農林振興部の江崎五郎参与は「大企業や国際間の取引に森林認証制度が標準として求められる可能性がある。日田材の需要を高め、商機をものにするためにも認証取得が必要な取り組みになりそう」と話している。 ※この記事は、2月17日大分合同新聞に掲載されています。

咸宜園跡PRへ要望事業案検討 市日本遺産連絡会

日田市と市観光協会などでつくる「市日本遺産連絡会」は26日、市役所別館で会合を開いた。私塾「咸宜園跡」の日本遺産認定を受けたPR活動などについて話し合った。昨年、咸宜園跡は「近世日本の教育遺産群」として他の3市の旧教育施設と共に認定された。連絡会では史跡の広報や調査研究活動をするため、文化庁の補助事業に提出する要望事業案を検討している。

 

この日の会合には約15人が出席。咸宜園跡の魅力発信のため▽日田、福岡両市を走る高速バスのラッピング▽高速道路のサービスエリアで配布される広報誌への掲載▽宣伝用の写真撮影―などの事業案について意見を出し合った。出席者から「広報活動が多い半面、調査研究事業が少なくバランスが悪い」「昨年、気球から咸宜園跡と関連史跡の残る豆田町を一望するイベントがあった。よりよく知るため、次はウオーキングなどをするといい」などの意見が出た。

 

市教委世界遺産推進室によると、文化庁の補助事業の中には4市共同で取り組む事業案(PR動画制作や日本遺産を案内するスマートフォン用アプリの機能拡充など)もある。要望事業案の採択時期などスケジュールは未定という。 ※この記事は、1月30日大分合同新聞に掲載されています。

日田やきそば首都圏初進出 神奈川のPAで販売

神奈川県厚木市の圏央道厚木パーキングエリア(外周り)で1月から「日田やきそば」を販売している。まちづくりグループの日田やきそば研究会(木下周代表)公認では首都圏に初進出。「魅力を広げる絶好の機会にしたい」と意気込んでいる。全国でB―1グランプリを主催する団体とタイアップした民間会社が経営する「B―1グランプリ賑(にぎ)わい屋」で提供。4月中旬まで全国のご当地グルメ7料理の一つとして販売される。豚骨スープ付きの日田やきそばは720円。当面は1日限定20食で徐々に数を増やすという。

 

研究会は「ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」(通称・愛Bリーグ、全国62団体)に所属。B―1グランプリなど全国各地の大会で日田やきそばを紹介してきた。昨年6月、民間会社から打診があり、料理方法や提供方法を協議。店舗内に日田市をアピールするパンフレットの設置も決めた。

 

木下代表(37)は「日田で食べるやきそばと同じ味が楽しめるようこだわった。これから首都圏でどんどんアピールしていきたい。首都圏に住む大分県や日田出身者にも食べてもらいたい」と話している。 ※この記事は、1月27日大分合同新聞に掲載されています。

東京での同窓会2日目

同窓会バス借り上げ28.1.22皇居前28.1.22全員で林工高校校歌合唱28.1.22同級生熊谷氏演奏50年ぶり記念撮影28.1.22

2日目同窓会は小型貸切りバスを借り上げて、東京見学と2日目の同窓会場の千葉県鴨川市小湊温泉に行く。皇居前広場、東京駅付近、両国国技館付近、アクアラインを走り、海ほたるで休憩、初めて通る道路でしたので感激。三井アウトレット木更津で昼食、その後は房総半島観光地を見学しながら宿泊地である鴨川市安房小湊温泉にあるホテル三日月に向かう。

 

ホテルで2日目の同窓会。高校の時、運動会などで行っていた機械科数え歌、校歌などを歌い、昔を想い出して懐かしい想い出語り合う。夜遅くまで雑談。団結力を誇る同級生はそのままでした。今だから言える高校の時の悪いことを思い出などを話す。学校をさぼって遊びに行ったこと、集団で隠れて悪いことをしたことなど話された。今では懐かしい話ばかり。

50年の区切りに東京で同窓会

東京スカイツリー①東京スカイツリー②

昭和41年3月に日田林工高校機械科(1期生)を卒業して50年を迎えた。昨年から計画されていた東京での同窓会が1月21日~23日にかけて開催された。日田から9人、福岡から4名、中国地方から1名、東京近郊から5人合計19名が集まった。卒業する時は40名。卒業して50年、その間に亡くなった仲間が5人。

 

機械科一期生は在学中でも結束力は抜群であり、その後も連絡を密に行っている。5年に一度は同窓会を開催し、お互いの仕事、家庭などを雑談し、その団結力は見事でした。同窓会は若い頃は日田での開催が多かったが、ここ最近では福岡での開催も数回あった。前回5年前に次回は東京で開催しょうと提案されて、今回の東京での開催になった。

 

21日福岡空港に日田組9人、福岡組4人が結集して、東京に向かった。東京駅で新幹線組、東京在住の同級生と待ち合わせ、一度ホテルに荷物などを置いて、浅草を散策、歩いて東京スカイツリーに向かった。私は今回で3度目のスカイツリーでしたので新鮮美は薄かった。夕方、東京スカイツリーの近くで1日目の同窓会を開催する。その場に50年ぶりに参加する同級生もいたこともあり、夜遅くまで懇親が続いた。

消防出初式が・・・・

消防出初式28.1.17①消防出初式28.1.17②放水点検28.1.17

今年の消防出初式が17日大原グランド、三隈川、パトリア日田で開催された。服装点検などは大原グランド、放水点検は三隈川ホテル街沿い、表彰はパトリア日田で開催された。

成人者718名 門出を祝う

パトレア玄関成人者・保護者パトリア玄関混雑国歌斉唱・市歌斉唱地区代表者に成人書授与市民憲章

パトリア日田大ホールで成人式があり自治会長として出席する。日田市の新成人は718人、東有田地区18人。会場はあでやかな和装や真新しいスーツに身を包んだ若者が集まり、再会した同級生らと喜ぶ姿を拝見。式典は静けさの中、幕が上がり、原田市長が地区代表に成人証が渡された。今回ほど式典の中で成人者、来賓などから「感謝」という言葉が多く出た。「無事に育ったのは親や友人らのおかげ。この節目を機に、周囲の人に感謝を伝えてほしい」と述べられた。最後に市民憲章を参加者全員で読み上げ終了する。

大分市民も日田の農産物を・・・

大分市・別府市方面の8店舗(大山ガルデン関係4店舗、大分農協日田産直関係4店舗)に古代米の出荷をしているが、今日売れ行き状況の店舗状況に調査に出掛けた。高速道で大分米良インターまで行き、マルショク鶴崎店から視察。明野トキワインダストリーでは日田から農産物を運んで来たトラックが着いた直前でもあり、多くの買い物客で混雑していた。あの風景を見ると、大分市民の多くの方が日田の農産物を食べていることが分かる。平日でもあるがワサダトキワインダストリーも混雑。幾つかの直販販売所もあるが、大山ガルデンコーナーのお客が多い。8店舗を次から次へと急ぎ足で回る。別府店に着いた頃に雨も少し降る。由布越えで帰るので、早めに湯布院、九重まで帰り着く。日田には午後4時過ぎに到着。大分市、別府市にある大山農協ガルデン関係の店舗には毎日新鮮な農産物が届けられている。

自治会に寄付 あやめ会館から

あやめ会館①img_info

今年5月31日に落成式があり、営業を開始していた斎場『あやめ会館』の後藤社長が自宅に突然訪問があった。最初は意味が分からなかったが、話をしている中で、貴町内の住民があやめ会館を利用して貰ったので、その自治会に寄付させてもらいますとのこと。実は3日前に諸留町住民の葬式があやめ会館で行われ参列していた。こうしたことが初めてのことであり、有難く頂きました。

自治会としてはこうした寄付があることに感謝する。後藤社長は出身が羽田町であり、藤山町に在住し、観光バスの経営もしている。色々とアイデアを出して、バス経営も大きくなっている。天神町にあった結婚式場を買収して、斎場に作り替えるアイデアは、普通の方では出来ない発想であり、頭の下がる思いです。こうしたアイデアを出すことで、三花方面、有田方面の方々の利用が増えることも確実。口コミで広がることも事実であろう。

元気な豊後高田市

豊後高田市

新聞報道によると・・・・『豊後高田市移住HP1位 全国ナビ、動画は2位』・・・・全国の自治体の移住情報を紹介する政府の公式サイト「全国移住ナビ」で、豊後高田市が製作した専用のホームページ(HP)やプロモーション動画が人気だ。閲覧数などを得点化した市区町村ランキング(29日現在)でHPがトップ、動画が2位に入った。同市は移住に関する雑誌のランキングでも上位に食い込んでおり、市の担当者は移住者の増加に期待を寄せている。

総務省によると、全国移住ナビは地方創生を進める一環として、首都圏の人たちの地方移住を促す目的で、7月に開設された。HPは47都道府県とほぼ全ての市区町村の計約1700自治体が登録。動画は計約400自治体がエントリーしている。ランキングはそれぞれ、閲覧数や「お気に入り」に登録された数などを得点化し、前日までの3か月間分を集計。都道府県と市区町村に分けて順位を付けている。

同市のHPでは、空き家や求人の情報、教育や子育てに関する支援策などを掲載。動画は、市内の小学3年の男児2人が、中世の農村風景が残る「田染荘(たしぶのしょう)」を背景に、方言を使ってPRしている。29日現在、HPは27万7299点で、2位の兵庫県小野市(11万2783点)を大きく上回る。動画は51万3035点で、トップの山口県周防大島町(71万4635点)に続いている。

同省は7~9月の得点などを踏まえ、10月中にHPと動画の審査会を開く予定。これに伴い、ランキングは10月から一時的に表示されないが、表彰式後には再び閲覧可能になるという。 全国移住ナビのアドレスは、https://www.iju-navi.soumu.go.jp/