東有田地区でも意見交換会が・・・

今週に入って毎晩3ケ所で開催されている防災計画見直しにかかる地域意見交換会が東有田地区でも23日の夜、東有田公民館で開催された。市から桑野総務部長などが出席し、今回の2度にわたる豪雨災害に対する意見交換が行なわれた。各町内から自治会長、防災担当などが出席して開かれた。

市から地域防災計画の概要説明があり、市民が避難するための情報、情報伝達方法、避難場所の設置について説明があり、出席者からもこの部分についての疑問、意見が述べられた。特に、避難情報の伝達方法については改善を求める意見が多かった。防災メールやエリアメール、ホームページ、水郷テレビの告知放送については聞いていない市民が多いことも指摘された。

そこで、確実に末端市民まで情報が伝達される方法として自治会長などに直接伝達する方法の方が確実との意見も出された。さらに、避難場所のあり方についても意見が多く出された。今後もおきうるであろう大災害に対応した地域防災計画が策定されることを望む。