日田市スポーツ競技力はどうなのか?

ロンドンオリンピックも終わり、昨夜、日本選手団の解団式も終わった。感動と興奮も収まった。ところで、日田市スポーツ競技力はどうなのか?その競技力を見るのが県民体育大会がある。30種目を越す競技団体が一同に県下郡市と戦ってその得点で順位が決まっている。毎年、一回戦で負けている種目も多い。一年の計画を企画して練習や試合をして競技力を高めている種目もある。

競技種目だけでは競技力は高くならない部分もある。市の体育協会の支援、指導も大いに影響している。それに市の姿勢である。今の市の姿勢は良いとも思わない。今年4月からスポーツ関係の課がなくなっている。一つの係りとして市民のスポーツ向上に携わっている。県下市町村で体育課、スポーツ課が無いのは日田市だけかもしれない。それだけ市の幹部はスポーツに関する考え方が薄いと思える。市体育協会にスポーツ競技力に関することを任せ切っているように感じる。今年9月8日から開催される県体でどのような成績になるのか、楽しみである。

私が議員をしていた時、何回となく一般質問で質問している。各種目の競技力の向上に関する案件、各種スポーツ大会を開催して日田を元気にする方策、観光に絡めてスポーツ振興が出来る方策があると述べて来た。現在でも種目によっては市外から選手を呼び込んで大きな大会を開いている種目団体もある。こうした種目団体を見ると、競技力も高いと言える。行政、市体育協会、各種種目団体が連携して競技力向上をしていかないと、数年後に考えられない位置まで落ちることも予想される。それにしても議員の中で、スポーツ振興策に関する質問が少ないように感じられるが・・・

昨年の私のブログから・・・(第64回県民体育大会が9月12日で終了した。日田市の総合成績は278.5点で4位。5位の中津市は274.5点、その差4.0点で辛うじて4位を確保した。3位の佐伯市は283.5点で5.0点差で接戦している。2位の別府市は315.5点で37.0点差であった。1位は当然大分市であり、419.0点である。32連覇、18競技で優勝している。当然でしょう。
目立ったのは臼杵市です。6位で262.5点で躍進部門でも2位に入っている。)