被害後、初めての会合!!不満続出・・・

2012/08/02

二度の大水害で未曾有の被害を受けた東有田地区で被害後、初めての振興協議会代表委員会が開催された。県・市に対する陳情する項目について協議を行なった。委員には9町内の自治会長を始め各種団体の代表など25名が出席した。陳情項目は県・市ともに今回の豪雨の災害復旧が主な内容であるが、特に被害が大きかった自治会長などからは「災害復旧だけでは駄目だ。災害復旧と河川改修も併せて施行するように強く陳情すべき」と強い不満と要望がされた。

「災害復旧のみをしても、又、今回のような豪雨が来れば同じ被害が起こることは必至。有田川・熊ノ尾川・月出山川の早期の河川改修を要求するべき。併せて準用河川である片峰川、馬尻川・松野川・本月出山川なども併せて河川改修を強く要求する内容にするべき」と意見が続出する。さらに、山の土石流などの土砂が河川に流入しているので、川底が浅くなり2次災害が起きることは必至であるので河川の浚渫は早期にお願いすべきとの意見も強かった。会議の最後で、今回の豪雨の被害対策は東有田地区全体の大きな課題でもあるので一致団結して取り組むことも確認する。