被災者の不満が爆発!!

2012/07/12

昨日午前中に東有田地区の災害被災地を視察のために、県議県民クラブ10名の議員団一行が訪れた。羽田町両組集会所前に被災された住民が集まった。まず、代表して羽田町自治会長が現状について報告していたが、だんだん心の中の不満、うっぷんが吹き出た。県の対応、市の対応に対する不満でした。続いて、数人の被災住民も涙ながらの不満を県議達にぶつけていた。

今回の災害の対応で、どちらかと言うと花月川決壊と上手町・丸山一帯の被災地のことばかり市県が対応しているように見えることに対する不満も多く出された。ボランテァを要請しても来ないし、羽田町住民から見れば、蚊帳の外に見られている感じと言っていた。大雨が降るたびに氾濫することもあり、羽田地区の有田川・熊ノ尾川の河川改修工事を30年前からお願いしているが、全く聞く耳も持たなかった結果が、今回の被害を大きくしたと言っている。

又、東羽田町熊ノ尾地区でも県議団は被災地を視察し、住民から陳情されていた。災害復旧を早急にして欲しい。田んぼの水路の確保なども出されていた。