もっと大胆な改革を・・・

市民から数通のメールが届いている。現在開かれている市議会一般質問に関する内容である。本会議場で議員が眠っているとか、質問内容が幼稚であるとか、全く迫力がないとか、質問するのであればその案件について猛勉強をすべきとか、持ち時間は有効に使えとか厳しい意見である。さらに議員個人の非難もあるので載せることは出来ない。それだけ市民は厳しい目を議会に注いでいる。特に、1年生議員は定例議会で必ず質問すべきと厳しい声が聞こえる。市民から見れば質問項目は沢山あるはず。そのことを取り上げて欲しいと願っている。反面、会期の長い議員は、持ち時間も有効に使い、それなりの質問項目になっていると評価している。

市民は議会に対し、『3ない』を要求している。『3ない』とは①「修正しない議会」(この4年間、市長提案の議案で修正や否決をしたのは何本か?②「提案しない議会」(この4年間、議員提案の政策条例を何本制定したか?③「公開しない議会」(議案に対する議員個人の賛否を公開しているか?のすべてに該当する議会であってほしいと願っている。

さらに、議員の日常活動にも言及している。定例議会後に「議会だより」を発行して市民に配布すべき。(一部の議員はその行動を続けている)市民と接触の機会を増やせ。議員は『なんでも屋』になって欲しい。議員は市民の相談役になって欲しいと願っている市民も多い。