日田市の人口が10万人に・・・

4年前の市議選ポスター23.4.18

現在、市議会議員選挙に立候補予定している方々は、毎日、朝から夜まで後援会会員加入促進活動にフル回転している。市議立候補予定者が27名とした場合、一人の立候補予定者が3500人後援会会員を確保した時、94500人になる。市民の方に聞くと、後援会カードに書いたのは数人に書いて上げましたという市民も多い。あの市議にお世話になったとか、新たに立候補予定している新人候補にも書きましたという。

こうした市民も多く存在していることも分かった。中には5人のカードに書きましたという市民も現れている。それだけ市議選は市民にとって身近な選挙であることも事実。選挙が近づきに連れて、その市民も一人に絞る時期がある。そして、投票日に自分が最終的に支持する候補者の名前を書いて投票箱に入れることになろう。立候補予定者は市民にどれだけ接するかで市民の投票行動も変化することも事実。

予定者は3月から4月18日まで後援会活動でいかに自分をアピール出来るのかが当落の分かれ目になろう。毎日、数人の立候補予定者の顔を見ることもある日々である。市議選に立候補する皆さんに言いたい。市議に当選しても『初心を忘れず』行動を取って欲しいと市民は願っている。初心とはこの時期のことである。多くの市民と接し、色々な課題を言われていると思われる。そのことを忘れずに市議活動をやって欲しいと市民は言う。市長が提案する議案が正しいとは思えない議案もあると思う。その時、勇気を出して反対行動を取れる議員になって欲しいと願っている。会派で十分に討議することも大切である。どの議案も賛成議員にはならないで欲しいと言っている。