手直しを残し田植え終わる!!

2012/06/10

今朝は午前5時過ぎから始動!!「ひのひかり」を植え込むために苗に害虫防止消毒。3ケ所の田んぼに苗を運ぶ。孫一人が加勢に来ていたので一緒にする。孫は午前9時半には部活のために学校へ。小遣い銭貰うために来ていたようだ(笑)。約25アールの田んぼに苗を田植え機で植える。

昨年、買い換えた乗用田植え機で植える。1年に2日しか使わない田植え機であるので、コツを覚えた頃には終了。来年まで農業倉庫に保管。考えてみると、1年に2日しか使用しない田植え機がないと困る。無駄な出費である。このようなことがあるので、集落営農の必要性が言われている。田植え機で田んぼに植え込んでいるが、終わって見ると、直線で植えたつもりが曲がったり、植えてなかったりしている。最初に作業した所と最後の方でした所では全く違う。

今年の苗は例年にない程、立派に作り上げた。明日、植えた田んぼの手直し苗を残して、余った苗は近所の方に差し上げる。明日には田植え作業が終了する。それにしても、毎年、歳を取っていることが分かる。夜は農作業の疲れですぐに眠ってしまう。腰は痛いし、体中、疲れが残ってしまう有様。二人農業もいつまで続くのか心配される昨今である。