意外な結果、九重町議選 日田市も変動・・・

2015/02/08

選挙イラスト③

任期満了に伴う九重町議会議員選挙(定数13)は3日に告示され、当初は無投票と言われていたが、立候補締切り直前に一人が立候補し、激しい選挙戦が5日間繰り広げられた。8日に、投開票され、現職10人、元職1人、新人2人が当選した。現職が落選した。投票率は75・37%。最高得票は745票、13番目は283票、落選の得票は259票。締切り直前に立候補した方は8番目で当選している。油断した現職候補が涙を呑んだ。

日田市議選立候補予定者も変動があるようだ。赤星市議会議長が勇退するようだ。中津江地区の後継者探しも急ピッチで模索しているようだ。夜明地区では立候補を表明していた方が、諸々の事情で立候補を断念するようだ。しかし、当初から噂にあがっていた54歳の女性Sさんが順序を踏んで立候補に向けて急ピッチに準備を進めているようだ。さらに、幾つかの地区で立候補出馬に向けて噂話もあるようだ。6人前後が涙を呑むのは間違いなく、激しい前哨戦が繰り広げられている。

一方、知事選も激しさを増している。立候補を予定している大分市長も事務所開きを行い、体制づくりを急ピッチに進めているようだ。現職広瀬知事も精力的に県内を飛び回っているようだ。しかしながら、気掛かりなこともある。日田市民の中に「12年間、日田に何をしていただいたの?目に見える事業があったのか?」など不信感もあるようだ。市民の中には公然と釘宮氏を応援すると言っている市民も現れている。ともあれ、日田出身の広瀬知事を応援する声は大きいものがあり、日田で絶対的な得票獲得が広瀬知事の再選に結び付くだろうと関係者は述べている。