花月川を挟んで戦い!!官対民の戦いも・・

今回の日田市長選は壇ノ浦の戦いではないが、花月川を挟んで戦いが始まろうとしている。佐藤市長の自宅は丸山町、まだ出馬表明はしていないが、市長選に出馬準備をしている原田啓介氏の出店は豆田町御幸通りで御幸橋に近い場所にある。お互いの自宅や出店の距離が200mとは離れていない。佐藤市長は昨年12月議会中に出馬表明をして、市議、地区有志で支部組織も出来上がり、万全の体制で選挙戦に備えている。20日の夜に選対本部会議を開催する予定でしたが、急遽早めて15日の夜に玉川3丁目のある会社の会議室で開催されている。原田啓介氏はゼロからのスタートで出遅れがある。後援会組織編成、支援者確保など急ピッチで体制づくりをしている。市民主導の手作り選挙に向けて体制を確立しているようだ。
今回の選挙の特徴は官僚対民間の戦いとも言われている。県職員幹部出身と民間人出身の戦いである。市民が官僚政治を選ぶのか、それとも民間人出身を選ぶのか、市政運営を4年間任せる候補予定者である。20日には市長選説明会もあり、今のところ、候補2人の関係者が出席が予定されている。告示まで後20日余りになった。豆田地区の今後の街づくり問題が、今回の市長選の論戦の的になるであろう。写真は4年前の市長選公開討論会の模様。