願正寺世話人会が・・・

願正寺26.7.5

我が自宅の門徒寺である願正寺の世話人会が願正寺門徒会館で開かれた。総代、世話人など44名が出席して25年度門徒費決算、26年度門徒費予算案などが報告され承認された。この中で、別院改修懇志寄付について論議があった。京都の西本願寺の別院として宇佐市にある寺の改修費についてである。住職と門徒総代代表から詳しい説明があった。日田市内の関係寺19寺にも寄付があり、その捻出に頭が痛いとのこと。門徒会費予算で別院本堂懇志寄付は項目を挙げているが、予算どおりの支出が出来ていない。

願正寺に割り当てられた480万円のうち80万円はすでに寄付されている。残り400万円の捻出方法で論議があった。そこで、今回、門徒全員に4年間毎年1000円の寄付をお願いするものである。色々と意見があったが、世話人がそれぞれの門徒会員に伝達し、改めて世話人会を開くことで意見の一致を見た。願正寺は過去に色々とあったが、門徒一人一人が寺を守る決意で団結したことで、ここ数年本来の伝統ある寺に復活した。寺の婦人部が活発に活動している。世話人会最後に門徒一同が一致団結して門徒寺の願正寺を繁栄させることを誓う。今年度の報恩講は10月26日から始まり、11月22日~23日に御正忌があります。