豊後大野市が元職員を告訴 公金横領事件

2014/06/02

原田市長市役所幹部①

報道機関が一斉に報道した。大分合同新聞では・・・・「豊後大野市が元職員を告訴 公金横領事件」・・・豊後大野市の公金横領事件で市は2日、業務上横領の疑いで、元市犬飼支所総務市民係の大塚祐希主任(36)を豊後大野署に告訴した。市は、元職員が2007~11年度に税金の徴収事務を担当した際、計約40万円を横領したとして、4月17日付で懲戒免職処分としている。元職員は全額被害弁済をしているが市は▽発覚当初は否認した▽電算処理で催告通知の発行を停止し隠蔽(いんぺい)工作をした―ことなどを悪質と判断し、告訴した。

また、西日本新聞でも・・・・「税金着服容疑、元職員刑事告訴 豊後大野市」 豊後大野市は2日、固定資産税など約50万円を着服したとして、税金の徴収事務を担当していた元職員の男性(36)を、業務上横領の疑いで豊後大野署に告訴したと発表した。告訴は同日付。市によると、男性は2008年5月~11年8月、担当していた世帯に訪問して受領した固定資産税など40万6610円を横領。4月17日付で懲戒免職処分とした。その後の調査で、他にも10万円を着服していたことが判明し、市は計50万6610円の業務上横領容疑で告訴した。全額弁済しているが、市は「発覚を隠そうと不正に電算処理したことなどを考え、刑事告訴した」と説明している。

OBS大分放送ニュースでも・・・・「元豊後大野市職員を公金横領で告訴」 豊後大野市は公金を着服したとして懲戒免職処分とした元職員の男性を業務上横領の疑いで2日刑事告訴しました。豊後大野市の36歳の元男性職員は、2008年から4年間にわたり市民から徴収した固定資産税などおよそ50万円を横領したとして、4月に懲戒免職処分となりました。市は「市民に多大な不信感を与えた」などとして元職員を業務上横領の疑いで刑事告訴しました。

【日田市では元同僚と言うことで告訴はしない。市役所が告訴しなければ市民が連名で告訴準備するとか。甘い考え方が不祥事を起している日田市。ケジメは付けるべき。学校授業で泥棒しても弁償すれば良いと教えているのか?日田市の幹部の考え方は、間違っているという市民が大多数と言うことが分かっていない。】