徹底的に検証を・・・不祥事防止のため

市役所26.6.2

大分合同新聞報道によると・・・・『日田市不祥事防止へ 委員会にリスク3631件報告』 日田市の「不祥事再発防止委員会」(委員長・石松雅彰副市長)の第2回会合が2日、市役所であった。委員の各部課長約20人が出席。不祥事につながる可能性のあるリスク3631件と、対応策として5608件の案が報告された。

20部局から挙がったリスクは「副担当が機能しておらず、正担当が不在の場合、市民対応が迅速にできない」「業務委託の場合、精通した者の検査が実施されていない」など。委員会は5日から月末にかけ、課長、係長職を中心とした専門部会を3回開き、「再発防止行動指針」に盛り込む内容を精査する。最終的な行動指針は7月上旬の第3回委員会で取りまとめる。昨年7月以降、公金横領など9件の不祥事が立て続けに起きていることを受けて、市は5月に委員会を設置した。不祥事の再検証と、リスクの洗い出しなどをしている。

【それにしては不祥事につながる可能性のあるリスクが3631件とは多い。徹底的に検証を行い、二度と不祥事を起さないことを願う。市民曰く、今の市役所内部は上下関係が最悪になっているとか。例えば中心地市街地賑わい事業でもトップは市民との会合で中断、事業凍結もあると言っているとか。担当職員は困惑しているとか。さらに、役職付きの職員と一般職員との間に深い谷間があるとか。昔は日田市職員は県下でも模範的な市職員と言われていた。その伝統は何処に消えたのか??】