影の存在で祭りが・・・

観光祭どんたくカーニバル審査員16.5.25観光祭どんたくカーニバル芸能隊①16.5.25

川開き観光祭2日目の主要イベントのひとつに「水郷日田どんたくカーニバル」がありました。先導隊として高校吹奏楽部、幼稚園園児による演奏、水郷ひたキャンペーンレディの披露などが行進して、パフォーマンス部門で審査して各賞を差し上げるルールがありました。審査委員は原田市長、赤星市議会議長、松本舞踊連盟会長、岩里自治会連合会長などが審査に当たっていた。各賞に入賞した団体は後日、市役所で表彰式があり、金一封を頂けることもあり、各団体ともに審査員の前ではパフォーマンスを披露していた。

水郷ひたどんたくカーニバルの見学中に議員在職中にお世話になった藤原商工観光部長に出会った。暫し話をする。2年目の部長職でもあり、貫禄も出て余裕も出て来ているように感じる。日田市始まって以来の女性部長であったので、それなりに苦労があったのでしょう。口には一切出さないが、芯の通ったやり手の女性管理職である。今回の川開き観光祭や祭り振興会で実施している日田祇園、天領まつりの裏方として頑張っている姿を拝見している。こうした女性管理職を増やすことを日田市は遅れている感じ。これからも影ながら応援をしていく。