川開き観光祭盛り上がりの裏で・・・

観光祭どんたくカーニバル藤蔭高校吹奏楽部①16.5.25観光祭どんたくカーニバル藤蔭高校吹奏楽部16.5.25観光祭どんたくカーニバル審査員の前で演奏16.5.25

初夏の訪れを告げる「日田川開き観光祭」2日目の25日は、水郷日田どんたくカーニバルが寿通り中心に繰り広げられた。各高校吹奏楽部、こども園園児、各種団体による芸能隊などが行進しながら演奏、踊りを披露した。沿道には多くの観光客や市民が押し寄せた。例年2日のうち一日は雨が降っていたが、今年は晴天で暑い観光祭になった。今年は昨日の音楽パレードやどんたくカーニバルに孫が最後の出場でもあるので出掛けて記念に記念写真を撮る。

各高校吹奏楽部や芸能隊はチェックポイントを通過しながら2日間演奏したり踊りまくった。この時、移動する時、マイクロバスなどを確保してスムーズに移動し、多くの施設や福祉施設を廻っている。孫が所属している藤蔭高校吹奏楽部は部員が60人居るために交通移動手段が困難な課題でした。その解決をしてもらった花月葬儀社チャーム森脇社長に有難く感謝している。

会社所有のマイクロバスを出して貰って、その上に2日間の運転手もして貰い、吹奏楽部保護者会は感謝に感謝の言葉を述べていた。その上に運転手の日当、マイクロバス燃料・借り上げ料なども一切取らずに、社長曰くボランテァである。「子供達から2日間エネルギーを頂いた。無料奉仕で日田観光祭が少しでも盛り上がれば・・・・」淡々と話していた。こうした方がいることで川開き観光祭も今までにない盛り上がりで終了した。