ホコ先が市議会に・・・・

市役所②以前の議会は緊張感の連続でした

「是は是・非は非」、「悪いことをすればケジメを付ける」こうしたことが抜けている市役所体質に市民が怒っている。市民の中にケジメ論が巻き起こっていることも事実。市民のお金をネコババしても警察に告発しない市役所システム体質に呆れ顔をしている市民。毎年、数百万円を使い職員研修をしているのに不祥事が減らない市役所。一人ひとりの職員が不祥事に対し「対岸の火事」ぐらいしか見ていない市役所職員。

こうした市職員の不祥事に対して、ホコ先が市議会議員に向けられつつある今日この頃。5月2日に議員全員協議会が開催され、市長以下市役所幹部が出席して不祥事に対する言い訳、再発防止委員会の設置などを説明している。これに対し議員からは大した質問も無く、徹底した論議がなかったという。不祥事が起こる原因追求、綱紀粛正の意味、市職員のたるみ、民間会社では考えられないシステムなど問題視されている。6月定例市議会一般質問で何人の議員が不祥事に対する質問をするのか注目している。

一部市民の中に、市役所が告発しないなら市民がその行為をする準備をしている。告発しても警察が受理しないケース。しなければ検察庁に告発。市外の弁護士数人に相談しながら準備しているようだ。長年、行政職にいると一般社会のシステムと掛け離れたルールが正当化されている幹部の存在。市役所トップの強い姿勢が必要な時期になっている。ごく普通の市民が市役所トップに就任したことに期待が大きかったが、今では行政職に染まってしまったのか、情けない。