市民の声は厳しい・・・・

市民の信頼を無くしている市役所26.5.23日田市街地26.5.23

一連の市役所職員の不祥事に対し市民は思っている以上に厳しい声が存在している。メール、手紙などが数通来ている。その手紙を紹介します。・・・・『突然のお手紙失礼します。毎日、ブログを楽しみに拝見しています。さて、今回菅田さんにお手紙を差し上げたのは、私が最近市役所に対して思う気持ちを伝えたく、その内容を聞いて菅田さんがどう思うかを、ブログ上で見解を示して頂きたいです。

①市役所職員の不祥事が続く中で、先般若い職員の横領がありました。その中で今年の観光祭の芸能隊で市職員労働組合青年・女性部が参加すると、この前パンフレットが世帯に配布された中で確認しました。何故、この様な不祥事が起きている中で、参加できるのか、気持ちが分かりません。全庁的に綱紀粛正と言っているのに矛盾していると思います。菅田さんが言われるように、「対岸の火事」としか思っていないんですね。きっと・・・・

②先日、固定資産税の納付書が届きました。昨年、税務課職員2名が家屋調査と言って家に来ました。調査に来た職員は男性1名、女性1名の合計2名で来ました。私はその女性職員の格好(服装)について呆れました。何故かと言う、男性職員は作業服を着ていましたが、女性はスカートはいて私服と変わらないような遊びに行く格好で来ました。私はこんな格好で調査が出来るのかと、とても不愉快になりました。

女性が悪いとは言いません。男女共同参画社会と言われている中で、家屋調査の技術職に登用されているは素晴らしいと思います。が、その職員の服装には呆れました。そんな職員に私が毎年支払っていかないといけない固定資産税を決められるのは納得出来ませんでした。一度、税務課にもこの話をしましたが、全く、取り合ってくれませんでした。以上の様な、仕方がない話かもしれませんが、私にとって納得して、固定資産税を納めたいと思っています。』

【この方のように市役所職員の相次ぐ不祥事に市民からの信用・信頼は全くなくなっていることが分かる。川開き観光祭を市職員が盛り上げることには賛同できるが、果たして市民はそのように思っていない市民が多いことも事実である。自粛すべきだったという市民が多い。税務課職員の服装は芳しくないですね。調査できる服装で行くのが常識である。こうしたことが今の市役所職員の実態かもしれない。根本的に見直す事柄が多いのではないかと思える。再発防止委員会たる組織でこうした常識の常識を検証することは困難である。職員が公務員としての自覚をもち市民から信頼される職員なれるのか疑問視されている。】