市民は冷ややか・・・

係長以上の研修

大分合同新聞報道によると・・・・・『不祥事の再発防げ 日田市職員対象に研修・・・・係長級以上の職員を対象にした「リスクマネジメント研修』。。。。「日田市の係長級以上の職員を対象にした「リスクマネジメント研修」が19日、市内淡窓図書館で始まった。市職員による不祥事が相次いでいることを受けて開いた。27日までの間、計4回に分け、約180人が参加する。

初日は約40人が出席。講師は、公務員倫理の指導などをする日本経営協会(東京都)の吉田寛さんが務めた。講話の後、7班に分かれてグループワーク。「職場で起こりうる不祥事」や「今取り組んでいる対策」などについて意見を出し合った。研修に参加した佐藤功総務部長は「コミュニケーションを重要視する意見が多かった。研修内容を業務に反映し、継続して行動に移していくことが大事」と話した。6月26、27日に、第2回研修を開く。第1回の内容を踏まえ、業務に当たる中で、新たに気付いた点などを議論する。

【今回の研修報道について市民は冷ややかに見ている。通常、職員研修の一端で行なっている研修のひとつであろう。もう少し、係長以上の職員が公務員としての自覚を以って、上司には厳しく、部下に対しては気配りを持つことでコミュニケーションはできるもの。見掛けだけの研修で不祥事はなくならないことを分かるべき。自覚・責任・職員倫理が薄れているのではないかと市民は言う。】