公民館改修工事が・・・

2011/08/23

ここ数日、少し晴れたかと思うと、すぐに曇って来て大雨が降り出す。湿度も高く体がベタベタしている。気分的に優れない毎日を送っている。昨日から平島公民館の改修工事が始まった。トイレなどを改修する工事である。市の自治会活動等推進事業で平島公民館浄化槽設置とバリアフリーの工事で、昨年度に市に申請をしていたもので、ようやく工事開始ができるようになった。
ここ最近、地区内の高齢化率も高くなり、定例常会などにも高齢者の方々が出席するようになった。特に女性からの苦情で、座ってするトイレは体が座れず、出来たら洋式に出来ないかと言う話もあった。全体で協議した結果、トイレの水洗化と公民館内のバリアフリーをすることに決定していた。自己負担金分も昨年から積立もしていた。半分は市からの補助金をいただくことになり、大変助かっております。施工業者は㈱大日さんが見積もり入札で落札して工事をすることになり、昨日から工事が始まり、雨の中でも仕事を休まず頑張っておりました。頭のさかる思いでした。タンクを埋ける穴をユンボでする仕事でしたが、殆ど一日で縦2m、横3m、深さ2m50cmぐらいの穴を掘り下げていました。
又、昨日から平島地区夏祭り関係の補助事業等実績報告書の作成をし、市に関係書類を提出する。市の周辺地域活性化対策事業で事業成果書、領収書の整理、事業実施の写真などであります。事業効果として、『交流する機会が殆どない昨今、地区住民が一同に集まり、消えつつある「盆踊り口説き・踊り」を事前に練習を5回開催し、本番では見事に盆踊りと口説きを復活させました。先祖代々歌い継がれてきた口説き、盆踊りの伝統継承も確実に行われてきました。交流会でも、地区住民をはじめ地区出身者も参加され、地域の想い、情報交換や協調融和を図り「ふるさと平島」を再認識していただきました。特に、高齢者の方々から歴史と伝統ある盆踊りと口説きが復活し、大変に喜ばれている姿を拝見しました。このイベントによって地域内の融和と一体感を強くすることが出来、地域の活性化と地域力につながったものと確信しています。』   (今日の表題写真は西有田地区石松町です)