市役所が変わりつつあるようだ・・・

2011/08/25

ここ数日間、市民数人から『市役所職員の顔色が変わった。仕事にやる気を起こしているのでは・・・』という話を聞く。私も今月に入って数回市役所に出向いたが、そのことを感じていた。職員が明るくなったように感じていた。議員をしていた時と一般市民で市役所職員に接することで違ってきているとは思うが、取り組む姿勢が変化しているように感じている。
また、以前は夜に市役所付近を通ると4階市長室中心に電気が明々付いていた。それがここ最近から4階は殆ど午後7時以降は電気が付いていないようです。市長が変わったからでしょうか。残業手当が本給より高く貰っている職員がいると以前は非難を浴びたこともあったが、最近では残業も減少してきているように見える。市民のための市役所でなければならないはずが、間違った方向に向かっていたのではと言う市民もいた。原田新市長も市長に就任して20日になりますが、市の課題も見えてきたと思いますので、本来の仕事に専念してほしい。市民が臨む改革を推し進めてほしいものです。(今日の表題の写真は有田川で中尾町佐寺地区付近です)
【愛読者からメールが・・・】市役所の職員の仕事ぶりが変わったとのこと、大変すばらしいことですね。長く続くことを期待したいと思います。 さて、残業手当については私も早くから疑問を持っていました。市職労との交渉ごとになるのでしょうが、県はもうずいぶん前から1ヶ月最大で12時間で打ちきりです。100時間しようが、12時間分の手当しかつきません。新市長がかかげた、職員給与カット等は、この残業手当の見直しをするだけで十分達成できると思います。新市長さん、是非、市役所内部から機構改革、給与、残業手当などの改革を職員と一緒にやってほしいです。