刑事告発はしない・・・市民反発

市役所25.4.11

西日本新聞報道によると・・・・「日田市職員の税金横領 刑事告発はせず」日田市は17日、税金約305万円を横領した元税務課納税係主任(32)=懲戒免職=を刑事告発しないと発表した。告発しない理由について、市は「顧問弁護士に聞いたところ、虚偽公文書作成などに該当するとのことだった。しかし、違法性の程度や経済損失の有無などを検討した結果、刑事的な制裁を負わせるには及ばないと判断した」としている。

元主任は今年1月6日~4月8日に計59回、市民が窓口で納付した市県民税や国民健康保険税などを横領。納税者に督促状が郵送される前に、別の納付金で穴埋めをしていた。その際、公文書にあたる納付書の破棄や再発行するなどして横領が発覚しないようにしていた。

また、市は17日までに市役所に批判や納税に関する問い合わせの電話などが計22件寄せられていることを明らかにした。「職員が辞めてすむ問題なのか。きちんと刑事告発すべきだ」「不祥事が多すぎる。職員に対して厳しく指導してほしい」などと市の対応を批判する意見のほか、元主任が勤務していた税務課には「私が納めた税金は大丈夫か」との問い合わせもあったという。=2014/04/18付 西日本新聞朝刊=・・・・・・

【市の対応に非難の声が集中している。市民のお金を泥棒しても告発しない市の態度に憤りをしている市民が多くなっていることも事実。何らかの動きが出始めていることも事実。】