次代を担う人材の発掘・育成・・・自民党県連

自民党県連政治塾

大分合同新聞報道によると・・・・・「自民党県連は政治塾「リーダーシッププログラム」を開講した。次代を担う人材の発掘・育成を目的に約2年ぶりに実施。市議や政治家の秘書、会社員、企業経営者など39人が塾生として参加し、8月までに1日2回で計10回の講座を受ける。

大分市内のホテルで開かれた初回は、安倍晋三首相の政策ブレーンでもある伊藤哲夫・日本政策研究センター代表が講師を務め、現行憲法の成立過程などについて講義した。続いて副塾長の穴見陽一衆院議員(大分1区)が国会議員1年目の活動や学んだことを話した。

塾長は県連会長の衛藤晟一参院議員。入塾式では穴見氏、麻生栄作県連政調会長が「この中から大分県の政治を引っ張る新たなリーダーが誕生することを期待している」とあいさつ。参加者は自己紹介で「政治に直接触れる機会はなかなかないのでしっかり勉強したい」「自分の視野を広げたい」などと述べた。