諸留・上諸留地区営農組合総会が・・・

営農組合総会①26.4.11営農組合総会②26.4.11

昨年3月28日に設立総会を開催し、1年間活動をした内容を審議する総会が今夜開催された。農業従事する担い手不足、農地の荒廃を無くす、農家の経費削減などの取り組みを行なってきた。農事組合になっていない営農組合のために難しい問題も抱えつつある。田んぼの耕起、代かき、田植え、稲刈り、新米販売、育苗土販売などを取り組んだ。組合員数も105名になり、区域内90%を越す加入率になっている。

農業従事者が高齢化しつつある中、受託する農家も増えつつある中でオペレーター確保などの諸問題も発生する。さらに、個人から借り受けた農機械賃借が安く設定されていることもあり、賃借出来ない問題も起こった。こうした課題を解消するために農作業受託規程の見直しを行なうために規約改正も提案する。それでも専門業者より安く設定してある。

新年度の今年は昨年から見れば、受託する件数も増加している。組合役員のボランテァ精神で運営している営農組合を心配する意見もあり、収支トントンの中での運営改善が求められている。近い将来、法人化に向けて取り組む姿勢もあり、今後の営農組合組織強化が求められている。反省することばかりの営農組合ですが、将来の地域農家のためにも前進あるのみと役員一同頑張っている。