政治家の後援会は大切!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA議会本会議場26.

政治家を目指すために後援会組織を作ることは常識である。その組織を強くするために知名の方々に要請し役員になって貰っている。組織は小さくても行動力のある方々に就任して貰っている組織もある。人さまざまなケースがある。ひとつ言えることはその組織をうまく運営することである。選挙が終わって、その組織が休止状態な後援会もある。選挙1年前ぐらいになって慌てて組織を作り変えても動かない組織になってしまうこともある。

選挙は後援会組織をフル回転させて運動すれば当選することは間違いない。特に市議選の場合は出身地域の動き、4年間の市議の活動成果などがうまく取り込んでいる市議は当選圏内に入ることは間違いない。そのことをやっていない市議は苦しい戦いになることは必死。県議選も同じことが言えるであろう。噂では県議選も二人の県議の周囲が慌しくなっているようだ。夏頃には大勢が分かるであろう。

市長選も噂では前市長が動きを始めたとか。1期で落選し、その名誉回復のためにも改めて挑戦のタイミングを狙っているとか。現市長も1期で辞めることはないと思える。組織がない中で選挙戦を戦い当選している。2期目は組織のない戦いはできないであろう。選挙が戦える体制に持って行くのは生半可では出来ないであろう。ここ3年間で市民の動きに変化も見られる。後援会組織を疎かにしている政治家は潰れるであろう。

市議選も新旧交代の時期を迎えているようだ。会期の長い方、年齢が高齢者になっている方を中心に動きが出始めているようだ。また、4年間の市議在任中の活動状況も影響するであろう。市政クラブ、社民クラブ、共産党などに動きが出始めていると聞いている。秋までには来春の市議選の大勢が見えてくるだろう。新人候補も見え隠れしつつあるが、出馬確定している方は今の所いないようだ。市民あちこちで定数問題もあるようだが、市議会報告会・意見交換会が4月21日から市内20ケ所で開催されるが、昨年と同じ内容であれば市民は納得しないであろう。